2015/04/10

JJUG Night Seminar "Raspberry Pi Night Seminar"

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2015.04.10 JJUG Night Seminar "Raspberry Pi Night"

明日は CCC なのですが、基調講演をしてもらう予定の Stephen Chin さんが Raspberry Pi のイベントをやってくれるということで、急遽開催することになりました。

私は受付業務。もうちょっと誰か来てくれるかと思ったら、誰も来てくれなくて JJUG の幹事は私だけ。Oracle の伊藤さんが手伝ってくれたので、どうにかなりましたが...

今回はほんとにデモだけです。明日の基調講演でデモする予定のものや、その他のデモを比較的ゆっくりとお見せすることができたのではないかと思います。

そして、お子さんが多かったのが、今回の特徴でした。デモを見るだけだったら、プログラミング技術は必要ないし、英語の勉強にもなるので、ちょうどよかったのかもしれません。

とはいうものの、中には実装の説明がないことにがっかりして、帰られてしまった方もいらっしゃいました。主催者側もどういう内容になるか当日までちゃんと把握できていなかったことが、問題だったと思っています。デモだけだと分かっていれば、イベントページにもその諭旨が記載できたはずでした。

それでも、ほとんどの参加者に楽しんでいただけたようでよかったです。

2015.04.10 JJUG Night Seminar "Raspberry Pi Night"
2015.04.10 JJUG Night Seminar "Raspberry Pi Night"
2015.04.10 JJUG Night Seminar "Raspberry Pi Night"
2015.04.10 JJUG Night Seminar "Raspberry Pi Night"
2015.04.10 JJUG Night Seminar "Raspberry Pi Night"
2015.04.10 JJUG Night Seminar "Raspberry Pi Night"
2015.04.10 JJUG Night Seminar "Raspberry Pi Night"

2015/04/08

Java Day Tokyo 2015

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2 つもセッション持つんじゃないなというのが、今年の Java Day Tokyo の感想。

結局、資料ができていないので、午前中のキーノートは聞けず ><

なので、今回はカメラ係はできませんでした。まぁ、しかたない。

さて、午後一のセッションは JavaFX です。

FXML for Structure, CSS for Styling, and JavaFX as Standard GUI Library

今回の Java Day Tokyo は JavaFX 使いの Simon Ritter や Angela Caicedo、そして Stephen Chin も参加されるので、当然ながら他にも JavaFX のセッションがあるだろうと思っていました。

だから、寺田さんにはあるトピックを深く解説するなセッションを提案しました。アニメーションとか、サンプルの使い勝手や見た目をよくしていくようなセッション (JavaOne の Extream GUI Makeover 的なセッション) などです。

ところが、寺田さんからはもうちょっとジェネラルな話題にしてくれないかということなので、FXML と CSS になったのです。

で、タイムテーブルが公開されてみたら、JavaFX のセッションは私のセッションだけ!!

どうりでジェネラルな話といっていたわけが分かりました。でも、本来であればジェネラルな話は Oracle の人がやるべきだと思うんですけどね。

で、発表資料です。

 

当日の Togetter はこちら

 

簡単にいえば、もう Java で GUI 書くのやめようよというのが、発表の趣旨です。

GUI の構造は FXML で書けるし、スタイリングは CSS でできるわけですから。特に FXML はぜひ使ってほしいと思っています。

ところが、ちまたに出回っている本 (ほとんどが英語ですが...) では FXML の扱いが少ないんですよね。FXML の方がメインのはずなのに。

FXML を使うとローカライズも簡単だし、カスタムコントロールを書くのも簡単です。

FXML に時間を使ってしまったので、CSS はちょっと少なめにしました。

JavaFX の CSS はいろいろとクセがあるので、使うのは気をつけなくてはいけません。基本的に JavaFX のノードのプロパティが CSS の属性名になっているので、しかたないところはあるのですが。

問題なのは、CSS のリファレンス が網羅的になっていないところ。これを読んでも、すべての CSS に言及しているわけではないというのがつらいです。

結局、Scene Builder の CSS Analyzer で確認しながら、CSS を書いていくということになりがち。

ここらへんは、もうちょっとどうにかしてくれないかなぁ。

さて、セッションですが、事前登録では満席にはならなかったものの、蓋を開けてみたら立ち見の人まで。ほんとありがとうございます。

後で、CSS をもうちょっとやってほしかったというコメントをいただいたので、次回はもうちょっと CSS をつっこんで説明したいと思います!!

 

Project Lambda ハンズオン - ラムダ道場

続いてのセッションはハンズオンです。昨年からいろいろなところでやっている Project Lambda のハンズオンであるラムダ道場を、Java Day Tokyo でもというわけです。

でも、資料はかなり手を入れました。特に前半のラムダ式に関係する部分は、単にラムダ式に書きかえてというだけではなく、もうちょっと意味のあることをやるようにしました。

資料やサンプルのソースは GitHub にあげてあります。

GitHub Lambda Dojo

Togetter はこちら

 

ハンズオンなので、参加者に手を動かしてもらうわけです。ラムダ道場は既存の Java の書き方で書かれたコードを Project Lambda を使用した新しいスタイルで書き直すということをやってもらいました。

当日は以下の 3 人にお手伝いいただきました。ありがとうございました!!

また、私を含めた 4 人の中で IntelliJ IDEA にたけている人がいなかったので、

にも急遽ヘルプしてもらいました。ありがとうございます。

ハンズオンは特にトラブルもなく、無事に済んでよかったです。

また、途中 reduce メソッドで平均を求めた場合と、collect メソッドに引数に Collectors.averagingDouble メソッドを使用した場合で結果が異なることが分かったりなど発見もあったのがおもしろかったです。これについては @bitter_fox さんが blog にまとめてあります。

個人的な反省としては、Q&A でちょっと難しい話にふりすぎて、初心者が引いてしまったところがあったのではないかということです。どうしても、モナドの話とかになってしまうと、知らない人にはなんのこっちゃになってしまうところがあったのではないかということです。

だからといって、すべての質問に対して、分かっている人への答えに加えて、知らない人への答えをいえるほど自分でも分かっているかといわれると、ちょっと厳しいなぁというのがほんとのところですが...

私自身ももっと勉強しないと!

 


 

最後にスピーカーとして参加した感想を書いておきます。

今回の Java Day Tokyo は、今までスピーカーとして参加した Sun もしくは Oracle が主催のイベントの中で、もっとも事務局がおそまつでした。

事務局が参加者の方を向いていないで、Oracle の方しか見ていないという感じ。

いいたいことはいろいろあるんだけど、グチばかりになってしまうので自粛します。やっぱりイベントは裏方重要だなぁとあらためて思いました。

Java Day Tokyo 2015 - Java 20周年記念セッション

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Java Day Tokyo の最後は Java の 20 周年のイベント。このイベントは完全にスタッフとして参加しました。

イベントの名前を決めたはずなのに、結局プログラムとかには反映されなかったですね。これは寺田さんが悪いのか、事務局の反映漏れか... まぁ、いいんですけどね。

それに Duke の形のおにぎり.... 造形がかなりひどい >< 2012 年の JavaOne Tokyo と比べて見ると....

_DSC2142 Java Day Tokyo 2015
Duke おにぎり, JavaOne Tokyo Special Lightning Talks, JavaOne Tokyo 2012
JavaOne Tokyo 2012

 

明らかに、造形が違いますね。今年のは拝大五郎カット? といっても、大五郎が通じないか ^ ^;;

ところで、Ziddy ちゃんが来るとは全然聞いてませんでした >< 寺田さんにいたっては、Ziddy ちゃんの存在すら知らないし。

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それにしても、今回は寺田さんがいろいろとやらかしてくれましたねぇ。こんなに寺田さんが困った顔をしているのは、はじめて見たかもww

Java Day Tokyo 2015 Night Party

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Java Day Tokyo の懇親会はいろいろあって、JJUG 主催ということに。2012 年の JavaOne の時と同じような形式です。

なんかいろいろあって、寺田さんとケーキカットとファーストバイトすることになりましたww

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2015/03/24

TechLION vol.20

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TechLION が vol.20 ということで、Java の 20 年について話をしてくれないかと、技評の馮さんから依頼されたのでした。

でも、櫻庭は Java では亜流のデスクトップ関連しか分からないんですけどそれでもいいかと聞いてみたら、それでかまわないと。

ということで、20 分間で Java の歴史のダイジェストを話してきました。資料は Slideshare にアップしてありますけど、実際のプレゼンでは 1 枚の年表のようになっているのを強制的に切り出したので、たぶん読みにくいと思います ^ ^;;

 

それにしても、アウェイの場で話をするのは久しぶり。こんな話で大丈夫なのかなぁという心配が.....

そういえば、はじめてアウェイの場で話をしたのは、TechLION の主催の 1 人である法林さんが関わっている LL イベントの LL Ring だったような気が。リングの上で Dukelele 弾きながら LT やったのを覚えてます。

TechLION については、もうレポート (1, 2) も出ているので、付け加えることはないのですが、やっぱり 20 分じゃ短い。せめて 1 時間欲しいです。

櫻庭は Java SE と Java ME しか話せないので、たとえば寺田さんに Java EE に担当してもらって、一緒に 2 時間とかで Java の歴史を話すイベントがあってもいいかなぁと思いました。

まぁ、今は寺田さんは Java Day Tokyo で忙しいので、しばらくたって落ち着いてからですかね。