ガレットデロワ 2 つめは Johan (ジョアン) です。
おいしくないわけじゃないのですが、今一歩。値段が安いのでしかたないとは思いますが、もうちょっといいバターを使ってほしいです。
Johan でさえ今年はオリジナルフェーブ。パンとコンフィチュールがのったトレーです。これはなかなかかわいい。
3 つめは、定番の Peirre Hermé (ピエールエルメ)。
今年も 2 種類ありますが、1 つめはクレームダマンドを使っているガレットオザマンド。やっぱりこれが一番。
今年のフェーブは去年と同じく Peirre Hermé の代表的なケーキ。去年の黒でしたが、今年は金です。
今年から Jean-Paul Hévin (ジャン=ポール エヴァン) も 2 種類。いつものチョコのガレットデロワともう 1 種類。せっかくなので、新しい方を買ってみました。
ガレットデロワ JPH は上下で使用しているパイが違っていて、下がチョコになっています。2 種類のパイの間にはチョコの層が。
フィルもチョコなので、かなり濃厚です。
今年のフェーブは青いプレートでした。
今年の〆はやはり Pierre Hermé (ピエールエルメ)。
2 つめはキャレマンショコラです。チョコレートのフィルですが、パイと一緒にやいたのではなく、パイを焼いた後にチョコクリームをはさんでいます。
チョコが濃厚でおいしい。
去年の 4 月から Pierre Hermé (ピエールエルメ) では月替わりで味の異なるガレットデロワを出していました。全部コンプリートするともれなくシークレットフェーブがもらえて、抽選でシークレットパーティが当たるということは 11 月の blog で書いたとおりです。
とりあえず、シークレットフェーブをもらったのですが、パーティの方はどうなったんだろう。
シークレットフェーブは 2009 年の Pierre Hermé の顔がモチーフになったフェーブを金沢の箔座の金箔で覆ったものになっています。確かに豪華なのは分かりますが... ^ ^;;
2/20 追記
パーティの方も当たりませんでした。
こんなのをコンプリートする人なんて少ないから確率はかなり高いと思っていたんですが... パーティの顛末はなぜか excite.ism で記事 になってます。というか、この記事で自分がはずれたということを知りました ><
クリスマスはケーキだし、もうちょっとするとエピファニーでガレットデロワになるのですが、お正月はやっぱり和菓子。そして、お正月のお菓子といえば、花びら餅です。
まずはとらや。
普通、花びら餅は赤い餡を使って、ほのかに赤い色が透けて見えるのですが、とやらは白あんなので赤くありません。ちょっとさびしい。
とらやは毎年干支にちなんだお菓子をだすのですが、ことしは 2 種類。うさぎの親子がかたどられている「よりそう」とピンクの紅うさぎ。紅うさぎはうさぎといわれてもちょっと分からないかも。
続いて、鈴懸。
鈴懸の花びら餅はちゃんとピンクです。
鈴懸では、花びら餅と一緒に、○餅 (えんもち) と鈴乃最中も一緒に購入。一口サイズのどら焼きの○餅が好きなんです。