| Sixpence None the Richer "The Dawn of Grace" (2008) | |
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えっ、Sixpence None the Richer って解散していたんだ。知らなかったなぁ。で、このアルバムが復活 Sixpence None the Richer の再デビュー盤らしいです。しかし、ジャケットのいい加減さはなんなんだろう。どこかで見たなぁと思ったら、日本版の Divine Discontent のジャケ写の使い回しじゃないですか。Divine Discontent から 6 年も経っているんだから、見た目はずいぶん変わっているはず。 ジャケットはちょっとですが、中身はいいですね。今年買ったクリスマスアルバムの中では一番よかったなぁ。もともと、Sixpence None the Richer のサウンドは好きなので、そこはバイアスがかかっていますが、それでもいいものはいい。 もちろん、Sixpence None the Richer なので、アコギ中心のサウンドです。 捨て曲はないんですけど、あえていえば O Come, O Come Emmanuel、Silent Night、River などが特にいいですね。O Come, O Come Emmanuel は単純なストロークプレイですが、なんか真摯な感じ。ドラムがミュートしたような感じにエフェクトがかけられているのがおもしろいです。 Silent Night はもろ Sixpence None the Richer のサウンド。エレキの高音部でのアルペジオとか。バックボーカルが裏旋律が歌うのがまたいいですね。定番曲中の定番曲なので、手垢つきまくりですが、そこをうまく回避して、自分たちのスタイルに持ち込んでいるところが好感が持てるところですね。 River は曲自体が好きなのですが、Joni Mitchell のオリジナルに匹敵しますよ。ギターはシンプルなアルペジオ。ベースもドラムも最小限といった感じ。訥々としたシングルノートのイントロとかいいですね。最後の鉄琴が印象的。ヴィブラフォンなんですが、ほとんど音を揺らしていないので、鉄琴という感じなんです。 |
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2008/12/25
今日の一枚
2008/12/22
今日の一般書籍デビュー
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ときどき Flickr の写真を使わせてくれというメールが来るのですが、だいたいの場合 blog や Web マガジンなどのオンラインメディア。でも、とうとう紙媒体でデビューですよ。 もちろん、Java World とかには私が撮った写真が使われてますけど (写真だけ提供した号もあります)、本業と全然関係ないのは、はじめて。 左の本の中で上の写真が使われています。お米を原料にした食品のところ。ちなみに上の写真は東急東横店の Foodshow のサイゴンで撮ったものです。個人的には、そんなにいい写真とは思っていないです。暗いし。 まぁ、それはそれとして、ちゃんと最後の奥付の写真提供に名前が出ていますよ。でも.... 名前の文字が違う orz ほんとうは祐一なのですが、裕一になっています。まぁ、この間違いはよくあるので、気にしてはいないんですけどね ^ ^;; |
今日のおやつ - Pierre Hermé
今日もまた、Pierre Hermé (ピエールエルメ) のマカロン。
今年もトリュフとフォアグラのマカロンの季節になりました。クリスマス限定の Macarons de Noel (マカロン ノエル) です。
黒いのが黒トリュフ、白いのが白トリュフ、赤いのがフォアグラです。
トリュフの味がするかといわれると、ちょっと微妙。確かにトリュフっぽいところもあるのですが、チョコが強いんですよね。でも、香りはむちゃくちゃトリュフです。
味もかなり濃厚。うーん、贅沢だなぁ。
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今日の一枚
| Keith Sweat "A Christmans of Love" (2007) | |
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R&B 系のアーティストによるクリスマスアルバムってあまり外れがないように思うのですが、いかがでしょうか。 この Keith Sweat のアルバムもいいですよ。オリジナルが多いせいもあるかもしれませんが、R&B 的にアレンジすることで手垢感が少なくなるのがいいのだと思います。でも、唯一の定番曲である、The Christmas Song はイマイチかな。 Be Your Santa Claus がお気に入り。この曲はいいなぁ。Keith Sweat の甘い声にもよくあっていると思います。その他の曲も佳作が多いですね。バラードが好きなら、おすすめです。 |
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2008/12/05
今日の JavaFX
とうとう JavaFX 1.0 がリリースされました。
今回、JavaFX のリリースにあわせて、gihyo.jp で連載を開始しました。実をいうと、この連載、櫻庭にとってはじめて NDA を結んで書いたものです。しかも、持ち込み企画。
今までのインタープリタ版や Preview SDK とあまりにも言語仕様や API が変わっているので、これは早いうちに正しい情報を世に送らなければならないと感じていたわけです。同じように思っていた神谷さんたちと一緒にこの企画を立ち上げたわけです。
ということで、Sun Microsystems と NDA 結んで、一足早く JavaFX 1.0 を触らせていただいていました。
いやぁ、ほんとに別物ですよ、これは。もし、これから JavaFX を学ぼうとしている人がいらっしゃいましたら、記事や本の日付をよく注意してください。2008 年 12 月以前のものはまるで使いものになりません。
JavaFX 自体とてもおもしろいし、作ったものがすぐ見えるので楽しいのですが、間違った情報のために悩まされないようにしてくださいね。
今日のおやつ - Pierre Hermé
普段、マカロンだけ買うということはほとんどないのですが、むしょうに食べたくなってしまったのでした。
ということで、Pierre Hermé (ピエールエルメ) のマカロン。おいしいマカロンをすぐ購入できるというのは、幸せなことです。
今日の一枚
| Daryl Hall & John Oates "Home for Christmas" (2006) | |
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Daryl Hall & John Oates が一番輝いていたのはすでに過去のことなんでしょうね。このアルバムを聴いていても、往年のノリにのっていた頃からすると、勢いが感じられません。 なんでクリスマスアルバムだとみんながみんなストリングスをいれるんでしょうね。まぁ、それがあっているサウンドであればいいのですが、Hall & Oates の音には会わないと思うんだけどなぁ。妙に甘ったるくなるだけです。 オリジナルの No Child Should Ever Cry at at Christmas もイントロのストリングいらないですよ。結構いい曲なんだけど、イントロはいまいち。 次の曲の Everyday Will Be Like a Holiday はかつての Hall & Oates っぽさがあっていいですね。これ Booker T. Jones の曲です。Hall & Oates のオリジナルかと思った。でも、逆にいえば古いスタイルのソウルというか黒人ポップスをやらせたら Hall & Oates はカッコイイということです ^^;; 6 曲目の Robbie Robertson の Christmas Must Be Tonight もお気に入り。アコギのカッティングがカッコイイです。エコーがかなりかかってますけど、まぁいいでしょう。 そして、一番のお気に入りは 7、8 曲目の Children Go Where I Send Thee と Mary Had a Baby。やっぱりこういうスタイルが彼らには一番あうと思うのです。 |
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2008/12/04
今日の Sun Tech Days Day 1
今日から 3 日間、東京ミッドタウンで Sun Tech Days。今日は James Gosling が基調講演ということもあって、おおにぎわい。
基調講演の会場で一番前の席に陣取ろうと思ったら、のに子さんがいらっしゃいました。今日こそ指笛を披露してくれると思うのですが...
James Gosling には今年の JavaOne で JavaFX で Flickr の写真を表示するデモの中で、キーワードに James Gosling とした時に表示された写真が私が撮ったもので、去年の Sun Tech Days Tokyo の写真だということをいっておきましたよ ^ ^;;
基調講演の前にエヴァンジェリストによるデモ。白いパネルを検知して、プロジェクタの画像をそこに写すというデモがおもしろかったですね。各席には3D 用の赤青の眼鏡が置いてあったので、どんなデモをするのかと思ったのですが、こちらはちょっと期待はずれ。jMonkeyEngine を使ったデモなんですけど、jMonkeyEngine 使うんだったらもっと派手な映像にすればよかったのに。
そして、次が James Gosling の基調講演。ほんとうにジェネラルな話なので、全然おもしろくないです。彼にこういうことを喋らせてもつまらないということは、分かっている人には分っているはずなんだけどなぁ。
たとえば、JavaOne のジェネラルセッションでは James Gosling はそういう話はまったくしないですから。James Gosling にはもっとギークっぽい話題の方がいいですね。
午後は興味があるのだけ、ポツリポツリと聴講しました。Java SE 6u10 と、JavaFX と、NetBeans。
セッション後はレセプション。今日はその後があったので、ほとんど食べずに控えてました。
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今日の Sun Tech Days Day 2
今日の General Session はかなり空席が目立ちます。私も途中で席を立ってしまったし。
確かに James Hughes は James Gosling に比べると、認知度がずいぶん違いますからねぇ。ちなみに昨日は James Gosling のセッションだけ聞いて帰ってしまった人がずいぶんいるらしいです。そんなに Gosling 見たいのかなぁ。つまらなかったのになぁ。
午後は JavaFX の Hands on Lab に参加しました。といっても、参加者というよりはお手伝いみたいなことをしてきました。なんと、この HoL はリリース前の JavaFX SDK が使えてしまうという、太っ腹な企画です。
でも、リリース前ということで、事前にダウンロードしておくことや、当日もネットからダウンロードもできないので、CD や USB メモリで参加者にコピーしてもらってました。このため、インストール完了までがとても大変。
その割には、内容がちょっと難しすぎたんじゃないかなぁ。
今日の Sun Tech Days Day 3
今日のクリスマスイルミネーション
今日のランチ その 1 - Jean=Paul Hévin
東京ミッドタウンのガレリアには小さい店がいっぱい。でも、どうせ Tech Days に来ている人とかが退去して押しかけるだろうと予想して、ちょっと離れたところへ。
あまり知られていないのですが、東京ミッドタウンはいわゆるスイーツの店でもランチができるところが多いのです。Sadaharu Aoki も Jean=Paul Hévin も Belberry も京はやしやもランチができます。
Sadaharu Aoki はランチしたことがあるので、Jean-Paul Hévin (ジャン=ポール エヴァン) へ。Jean-Paul のカフェは全国各地にありますが、ランチできるのはここだけ。
というわけで、パスタのセットを食べてきました。セットにはケーキと飲み物がついてきます。しかも、飲み物としてショコラショーも選べるというお得なセット。もちろん、ショコラショーを選びましたよ。ショコラショーの定番のパリジャン。ケーキも定番のグアヤキル。
パスタはなにやらハーブが。なにかと思って、店員さんに聞いてみたらタイムだそうです。パスタをゆでる時にローリエと一緒にタイムも入れているのだと。それで、爽やかな感じが出ているわけですね。
全然関係ないんだけど、Jean-Paul Hévin って、フランス語表記だと Jean と Paul の間はハイフンなのに、日本語だとジャン=ポール エヴァンとイコールになるのだろう? だれか理由教えて?
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリアB1F
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今日のランチ その 2 - Pizzeria e Trattoria Napule
2 日目のランチは Napule (ナプレ)。
Napule は開店後にいったら絶対入れないので、11 時過ぎに並びはじめました。櫻庭が General Session を途中で抜け出したのはこのせいです ^ ^;;
それでも、すでに 30 人くらい並んでしました。おそるべし、Napule。一緒に行ったのは神谷さん、大渕さん、大山さん。大山さんは JavaOne 以来。会場にいらしたのを見つけて、引っ張ってきてしまいした。
前菜を 4 品、ピザはマルガリータとパラディソ。やっぱり、Napule のピザはもちもちでおいしいです。
でも、表参道の本店よりは落ちるかな。ここは観光客っぽい人が多いので、妙にわさわさした雰囲気なのが玉に瑕。
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス1F
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