2008/11/21

今日の一枚

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Michael Franti & Spearhead "All Rabel Rockers" (2008)

よく分からんアルバムであります。これはけなしているのではなく、ほめ言葉です。

レゲエだったり、ロックだったり、Hip Hop だったり、おもちゃ箱にごちゃごちゃっといろんなものが詰まっている感じ。

1 曲目の Rude Boys Back in Town はレゲエ。イントロのバスドラムの連打などまさにレゲエです。でもわざとステレオタイプのレゲエを表現したような感じ。

All I Want is You はメロディアス。でも、リズムはレゲエ。これもいい曲ですね。次の I Got Love for You は一転してポップ。軽やかなリズムにのった流れるようなメロディが心地よい。

アコスティックな Hey World (Don't Give up Version) と Nobody Right, Nobody Wrong もお気に入り。特に Hey World はリリカルでいいです。

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