2008/03/14

今日のパーティ

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丸山先生還暦祝いパーティ, ハートンホテル東品川

普段、丸レクの後は関係者でうちあげを行なうのですが、今回はちょっと趣旨が異なります。というのも、丸山先生が還暦になられたので、稚北の学生さん達が中心になってサプライズパーティを行なおうということになったのです。

櫻庭が丸山先生にはじめてお会いしたのは JXTA を使って研究していたころです。20002 年の初冬じゃなかったかなぁ。同じ頃に知り合いになったのが、ウタゴエの首藤さんや jxta-ja を主催していた石原さん、武本さん、神林さん、よへいさんたち。

みなさんとはなかなか会う機会がないので、ほんとに久しぶり。

場所は丸レクの会場だった日立ソフトのすぐそばの、ハートンホテル東品川。

結構、年齢層が高かったからか、料理が余っていて、nekop と 2 人でカプレーゼを食べまくったりしてました。

実をいうと、MS の鈴木さんがエレキ、私が Dukelele で、Stevie Wonder の Happy Birthday を唄ったなんてのは内緒 ^ ^;;

しかも、風邪をひいていたので、高い声が全然出ないので叫び声にしかならなかったことはもっと秘密 ^ ^;;

丸山先生還暦祝いパーティ, ハートンホテル東品川 丸山先生還暦祝いパーティ, ハートンホテル東品川 丸山先生還暦祝いパーティ, ハートンホテル東品川
丸山先生還暦祝いパーティ, ハートンホテル東品川 丸山先生還暦祝いパーティ, ハートンホテル東品川 丸山先生還暦祝いパーティ, ハートンホテル東品川
丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁

2 次会は青物横丁のいさりび。さすがに 2 次会は平均年齢がぐっと低くなりました。

2 次会では、ずっと Dukelele で遊んでいただけのような気がする...

丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁 丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁 丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁
丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁 丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁 丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁
丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁 丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁 丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁
丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁 丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁 丸山先生還暦祝いパーティ 二次会, いさりび, 青物横丁

今日の Flash と Acrobat

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Adobe の Air のロゴって丸が三つくっついたような形をしていますが、HTML と Flash と Acrobat のことを表しているらしいです。この 3 つの要素から Air が構成されているということなのでしょう。

しかし、そんなことは私には信じられません。だって、Flash と Acrobat って相性がむちゃくちゃ悪いですよ。

1 つ前のバージョン、CS 2 もしくは MX 8 は、Adobe と Macromedia が合併した直後だったから相性が悪くてもしかたないと思います。でも、CS 3 になっても全然、相性の悪さは変らない。ほんと、どうにかならないのでしょうか。

Flash は、パブリッシュという過程を経ることで閲覧可能になります。パブリッシュの標準形式は HTML と SWF ですが、その他にも形式を選ぶことができます。GIF や JPEG、また Windows の exe や QuickTime も選ぶことが可能です。

ところが、ところが、PDF にはパブリッシュができないんです。どうして?

他のファイル形式にするにはエクスポート (Flash のメニューでは「書き出し」) もありますが、エクスポートできる形式の中にも PDF は含まれていません。Windows の AVI や、AutoCAD の DXF なんてのもあるくせに、PDF がないんですよ!!

Acrobat をインストールすると、Microsoft の Office などは PDF への変換のためのメニューバーが追加されますが、そういうもの Flash にはありません。

結局、Flash から PDF を生成するには、印刷で Adobe PDF Converter を出力先に選ぶことだけ。

ちゃんと PDF を生成できるのであれば、これでもいいのですが... 実際はムチャクチャです。

たとえば、Flash に JPEG や GIF のイメージをインポートして貼りつけたとしましょう。これを PDF で印刷すると、なんとモノクロになってしまいます。

また、GIF や PNG で透明の部分がある場合、PDF にすると透明の部分は真っ黒です。

信じられますか?

 

これだけではありません。Flash のオブジェクトの透明度を変更したり、エンボスやドロップシャドウを適用してあっても、すべて無視されます。

もう、どうしょうもないですね。

普段、私は Flash を使って講演資料を作るのですが、配付資料はどうしているかというと... Flash 本体ではどうしようもないので、Flash Player で行なっています。Flash Player では画面を右クリックすると (Windows の場合)、ポップアップメニューが表示され、そこにプリントがあります。

これで PDF に印刷すると、イメージはモノクロになったりすることなく、印刷できます。でも、透明度は無視され、エンボスやドロップシャドウは出力されません。まぁ、エンボスとかは必須ではないので、あきらめています。

問題は、Flash Player で印刷すると、今表示されているシーンしか印刷できないということ。

ということは 50 ページの Flash の SWF であれば、50 回印刷して、その後 Acrobat で統合しなくてはならないのです。

もう、ほんとに嫌になります。

お願いだから、Air だなんだという前に、既存のアプリケーションの相互運用性をあげてくれませんか > Adobe の人

もし、CS 4 でこのままだったら、Flash 使うのやめようかなぁ。

今日のおやつ

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そういえば、今日はホワイトデーだった。

ヴァレンタインデーは由来がちゃんとあるけど、ホワイトデーはお菓子業界の都合だけで作られたので、どうでもいいです。というか、もともとヴァレンタインデーは女性でも男性でもどっちでもかまわないから、ホワイトデーは意味がないんですよね。

でも、ホワイトデー用のケーキが売られるので、それだけは購入する櫻庭でした ^ ^;;

まずは Pierre Hermé (ピエール エルメ) から。

Pierre Hermé はマカロンと Coeur Dune。はじめのマカロンは新宿伊勢丹限定で Minä Perfonen とのコラボレーションマカロン。箱にはいかにも Minä のテキスタイルという感じのデコレーションがされています。これはなかなかいいのではないかと。

Coeur Dune はヴァレンタインでーには赤バージョンが売られていました。これを買い逃してしまっていたので、ホワイトデーの白バージョンは忘れずにゲット。ピスタチオクリームがはさまれていて、その下にはブラリネ。このプラリネには炒ったコーンが入っているらしいです。そのためか、とても香ばしい。

残りのマカロンは Gran Macaron。Soledad Bravi のかわいいイラストが入った、大きいサイズのマカロンです。比較対照用にこちらもホワイトデー限定のマカロンセットと並べてみました。

Macaron de la Collaboration, Pierre Hermé × Minä Perfonen, Shinjuku Isetan Macaron de la Collaboration, Pierre Hermé × Minä Perfonen, Shinjuku Isetan
Macaron de la Collaboration, Pierre Hermé × Minä Perfonen, Shinjuku Isetan Macaron de la Collaboration, Pierre Hermé × Minä Perfonen, Shinjuku Isetan
Coeur Dune, Pierre Hermé, Shinjuku Isetan
Coeur Dune, Pierre Hermé, Shinjuku Isetan Coeur Dune, Pierre Hermé, Shinjuku Isetan Coeur Dune, Pierre Hermé, Shinjuku Isetan
Love Macarons, Pierre Hermé, Shinjuku Isetan Love Macarons, Pierre Hermé, Shinjuku Isetan
Love Macarons, Pierre Hermé, Shinjuku Isetan
Macarons, Pierre Hermé, Shinjuku Isetan
Macarons, Pierre Hermé, Shinjuku Isetan Macarons, Pierre Hermé, Shinjuku Isetan
Macarons, Pierre Hermé, Shinjuku Isetan

次が Sadaharu Aoki (サダハル アオキ)。

Sadaharu Aoki はマカロンをホワイトチョコレートでコーティングしたショコロン。ちょっとネーミングベタすぎませんか? > 青木さん

同じようにマカロンをチョコレートでコーティングしたセバスチャンブイエのマカリヨンみたいな感じかと思っていたのですが、ちょっと違う感じ。

個人的にはかなりイマイチ。なんか駄菓子っぽくなってしまって、繊細さがなくなってしまいました。ちょっと残念。

Chocoron, Sadaharu Aoki, Shinjuku Isetan Chocoron, Sadaharu Aoki, Shinjuku Isetan
Chocoron, Sadaharu Aoki, Shinjuku Isetan
Chocoron, Sadaharu Aoki, Tokyo Midtown Roppongi Chocoron, Sadaharu Aoki, Tokyo Midtown Roppongi
Chocoron, Sadaharu Aoki, Tokyo Midtown Roppongi

猫のチョコは Valrhona (ヴァローナ) の Andy Warhol (アンディー・ウォーホル) バージョンです。猫はかわいいけど、パッケージ以外はいつもと同じ。

最後は A. Leconte (ルコント) のハートマカロン。造形もイマイチ、味もイマイチでした。

Valrhona × Andy Warhol, Shinjuku Isetan
Valrhona × Andy Warhol, Shinjuku Isetan Valrhona × Andy Warhol, Shinjuku Isetan
Macaron du Coeur, A. Leconte, Shinjuku Isetan Macaron du Coeur, A. Leconte, Shinjuku Isetan

今日の一枚

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Tom McRae "All Maps Welcome" (2005)

Tom McRae の 3 枚目。

ふと思ったんですが、Tom McRae って Elliott Smith にちょっと湿り気を加えたようなサウンドではないですか?

Elliott Smith はカラッと乾いているんですけど、Tome McRae は海の底みたいな感じ。まぁ、そんなよく分からない比喩はおいておきましょう ^ ^;;

それにしても彼はストリングスの使い方うまいですね。特にチェロ。このアルバムでもストリングスはいっぱい登場してきます。

1 曲目の For the Restless のイントロからストリングスですから。このピチカート奏法がとても印象的。

2 曲目の Hummingbird Song もお気に入りの 1 曲。ギターとピアノの絡みが美しい。1 拍目のピアノと 3 拍目のギターによる音の波が心地よいのです。

静かな It Ain't You を聞いているとほんとに落ち着きますね。いいなぁ、こんなの。

一番のお気に入りは 3 曲目の The Girl Who Falls Downstairs。ポップ感と寂寥感があいまったサウンドがいい感じ。バックコーラスとの絡みもいいです。別にハモっているわけでもなくて、ユニゾンしているだけなんですけどね。

2008/03/07

今日の基礎セミナ

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河村さん, JJUG 基礎セミナ アノテーション, 稚内北星学園大学東京サテライト校

なんかこのところバタバタしていて、blog の更新をすっかり怠ってしまいました。約 1 月ぶりのエントリということで、JJUG の基礎セミナです。

前回に引き続き J2SE 5.0 のマイグレーションシリーズということで、アノテーションについて話をしてきました。

前半が櫻庭がアノテーションの基礎と Java SE で扱われる代表的なアノテーションについて、後半河村さんが Java EE、特に EBJ 3 のアノテーションについて説明しました。

それにしても参加者が少ない... orz

やっぱり J2SE 5.0 って、まだ受け入れられないのでしょうか? もう、J2SE 5.0 がリリースされてから丸 3 年もたっているのに......

櫻庭のセッションでは、アノテーションの使い方よりも、アノテーションが導入された背景や意義を詳しく解説しました。アノテーションはアノテーションの種類によって使う用途が異なるので、あまり使い方を説明してもしょうがないかなぁ、と思った次第です。

それにアノテーションの基本的な記述はごくごく簡単なので、そんなに解説する必要もないと思ってました。

でも、アンケートにはもっと具体的な使い方を解説してくださいというのがあったので、ちょっとはしょりすぎたかなぁと反省。

当日は Ustream.tv でストリーミングをしたのですが、操作を誤って録画できませんでした。ほんとに操作を誤っただけで、意図的に録画を残さないようにと思ったわけではないですよ。

今日の懇親会 - Victorian Pub The Rose & Crown

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with Mr. Gavin King, Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara

前回の基礎セミナの懇親会は 4 人しか参加者がいなくて、うち 2 人 (含む櫻庭) が関係者なので、2 人だけ脱兎いう寂しいものでした。

でも、今回は 11 人も参加してくれました。よかった、よかった。

もともと、ヨドバシカメラのレストラン街にある Tucano's Grill and Bar へいこうといっていたのですが、セミナ開始時に予約していた人数より大幅に多くなってしまって、断られてしまいました。それでしかたなくいつもの Rose & Crown

なごやかに談笑していた時、急にあらわれたのが、なんと Gavin King。そう、Hibernate や JBoss Seam を作った、あの Gavin King です。

今日、JBoss 本の出版記念パーティがあったらしいのですが、そこに nekop が Gavin King を呼んだのでした。そして、その後、こちらに流れてきたというわけ。nekop は Gavin King が来るということを誰にもいわなかったので、すごいサプライズです。

Gavin King は休暇中でオーストラリアにいっていたのを、わざわざ日本によったのだと。

でも、Gavin King は日本好きらしいですよ。「何飲む?」と聞いたら、「しょうちゅう」だって。

結構、フランクにいろんなことを話してくれました。とはいえ、さくらばは英語苦手だから、なかなか話せないんですけどね。もっと英語勉強しないと。

 

with Mr. Gavin King, Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara Mr. Gavin King, Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara with Mr. Gavin King, Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara
with Mr. Gavin King, Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara
Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara
Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara
Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara Victorian Pub The Rose & Crown, Akihabara

今日の一枚

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The Derek Trucks Band "Soul Serenade" (2003)

The Derek Trucks Band の 4 枚目。でも、録音されたのは前のアルバムの Joyful Noise よりも前らしいです。

1 曲目の Soul Serenade/Rasta Man Chant がいい。そんなに弾きまくっているわけではなく、ゆったりとしたリズムにあわせてリラックスしたプレイが聴けます。しかし、クレジット見るまで Bob Marley の曲だと気がつきませんでした。いわれてみればそうなんですが... ^^;;

Bock to Bock といえば、Wes Montgomery。もちろん、Wes のオクターブ奏法ではなくて、スライドなわけです。フルートとのユニゾンがジャズっぽくっていいですよ。盛り上がりの起伏のさせ方がうまい。

Drown in My Own Tears は Gregg Allman が渋いボーカルを魅せてくれる、ブルース。Derek Trucks は完全にバックに回っていて、合の手が決まってます。もちろん、ソロもありますけど、それよりもバックでの演奏が光りますね。

一番のお気に入りは Wayne Shorter の Oriental Folk Song。フルートとユニゾンのテーマから、流れるようなソロへの転回がステキ。バックにそれとなくビブラホンがいるのは珍しい。というか、最近久しぶりにビブラホンの音を聞きました。