2009/06/20

今日の一枚

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Jack Johnson "Sleep through the Static" (2008)

サントラとかを抜くとまだ Jack Johnson って 4 枚しかアルバム作っていないんですけど、もうベテランのような感じ。安心して聞くことができます。でも、その分定番過ぎて面白みがなくなってきているような気もちょっと...

サウンド的にはアコギが少し引っ込んで、バンドが前面に出てきた感じ。だからなのか、エレキも結構使ってますね。Sleep throught the Static とか If I Had Eyes とか。しかも、アコギもあまり技巧に走らなくなったような気がします。軽めのストロークとか、よくあるアルペジオとか。でも、肩の力が抜けているので、とても穏やか。

海のみえるテラスでソファに座りながら聴くのなんて最高でしょうね。

一番のお気に入りはなんといっても Angel。サラリと弾いているんですけど、いいですね。

2009/06/19

今日の JavaFX 1.2

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明日のオープンソースカンファレンスのために札幌に前泊。ぜっかく札幌まで来ているのですから、札幌 Java コミュニティ渡辺さんに連絡をとって、勉強会をやっていただくことにしました。

Swing とかの GUI 系の話題がいいということであったので、Swing のスレッドモデルと非同期処理についてお話しすることにしました。

しかし、明日の資料作成が全然終わらない。

JavaFX のプレゼンツール Caraibe は JavaFX 1.1 で作っていたので、せっかくだから JavaFX 1.2 に対応させようと思ったのが運のつき。

安易に NetBeans の JavaFX Plugin を JavaFX 1.2 対応のものにアップデートしてしまったのです。

そうしたら、動かない、動かない。

もう JavaFX 1.2 をやめて 1.1 に戻そうと思ったのですが、プラグインのダウングレードってどうやるかよく分からないし... しかたないので、例外はでるけど動くというところで、妥協することにしました。

ドキュメントには書いていないところで変更されていたのが、Scene Graph プロジェクトの Scenario.jar に関する部分。ようするに、JavaFX の描画要素と Swing を連携させる部分です。

まず、Scenrario.jar がありません。しかたないので、JAR ファイルを展開して (といっても jar コマンドの t オプションで調べるだけですが)、対応しそうなクラスを探すというところから。

その結果、javafx-sg-common.jar ファイルと javafx-sg-swing.jar の 2 つの JAR ファイルが Scenario.jar ファイルに対応することが分かりました。

今まで Node オブジェクトが貼られている Swing コンポーネントは

    var node: Node = ...;
    var pane: JSGPanel = node.impl_getSGNode().getPanel();

で取得することができたのですが、これができません。

var panel = (node.impl_createPGNode() as SGGroup).getPanel();

でパネルは取得できることがわかったのですが、どうもちゃんと Node オブジェクトが貼られているパネルではないようなのです。

この時点でこれはあきらめました。このため、ポップアップメニューで指定のページに移動することや、終了させることは省略。まぁ、プレゼン自体には影響ないので、大丈夫です。

この問題はもう少し時間をかけて調べれば、どうにかなるでしょう。Scene Graph プロジェクトのソースが公開されていれば、もっと簡単に調べられるのですが...

もう 1 点、分からないところがあります。

Caraibe ではマウスクリックによって、動的に Node オブジェクトを生成し、シーングラフに追加していきます。しかし、以下のようなメッセージと例外が発生してしまうのです。

WARNING * WARNING * WARNING * WARNING * WARNING
An attempt has been made to add node to a new group without
first removing it from its current group. See the class
documentation for javafx.scene.Node for further information.
This request will be granted temporarily but it will
be refused in the future. Please change your code now.
node=Group [id=background] oldgroup=Group newgroup=Group
Stack trace follows.
java.lang.IllegalArgumentException
        at javafx.scene.Group$_SBECL.onChange(Group.fx:162)
      <<以下、省略>>

この理由が全然分からない。例外が投げられている箇所の動的追加をやめたとしても、やっぱりまだ例外が発生します。

Caraibe 全体だと大きすぎるので、小さいサンプルを作って現象を再現させようと思ったのですが、普通に追加できます。

一体全体、なにがわるいんだろう。全然分からない。

幸いなことに、例外が投げられたとしても、動作はそのまま続けられるので、これも追求するのをやめました。クリックするたびに例外が投げられるのは気持ち悪いけど、背に腹は代えられません。

ほんとは札幌 Java コミュの勉強会に出るまでに、写真を撮りにいったり、なにか軽く食べたりしたかったのですが、断念。

今日は、朝からなにも食べていないのですごいおなかへっているのですが、しかたありません。

私がこうやってホテルで資料作り & デバッグをしている間、Java カンの人たちは、寿司食べに行って、その後ジンギスカンまで食べたというじゃないですか。いいなぁ。

今日の札幌 Java コミュニティ勉強会

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というわけで、勉強会です。

前に書いたように、Swing のスレッドモデルと SwingWorker についてお話ししました。

Swing のスレッドモデルということで、まずスレッドセーフについて少し解説しました。でも、さわりだけ。マルチスレッドで実装するのは難しいんだよということが伝われば OK。

その後、Swing というか、ウィンドウシステム全般のアプリケーションがどうやって動作するのか、つまりイベント駆動について解説。ここで、重要なのはイベントをイベントキューにためておき、EventDispatchThread オブジェクトが唯一イベントキューからイベントを取りだして、イベント処理をおこなう (実際は以上するだけですが) ことです。

そうして、もう 1 つ重要なのが、イベントディスパッチスレッドと他のスレッドの間の橋渡しをしているのが、イベントキューだということです。なので、イベントディスパッチスレッド以外のスレッドから Swing の操作をおこないたい場合は、イベントキューにイベントを追加することしかできません。

よく使用される SwingUtilities.invokeLater メソッドを追っていくと、イベントキューにイベントを追加しているだけということが分かります。

これが、JFrame を生成するところで、SwingUtilities.invokeLater メソッドを使う理由というわけです。

後は、SwingWorker クラスの説明。まぁ、これはおまけみたいなものですね。

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

(資料はクリックすれば進みます)

 

勉強会の後は懇親会。地鶏と旬魚 手づくり豆冨 とととという居酒屋で歓談。北海道の状況とかいろいろをお話しできて、よかったです。

今度、札幌にいくことがあったら、またよろしくお願いします。

今日の一枚

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Buddy Guy "Skin Deep" (2008)

シカゴブルースの重鎮である Buddy Guy ですが、70 歳をすぎた今でもこれだけ活動しているというのはすごいことです。

このアルバムは最近の傾向と同じくいろいろなゲストを迎えて作られたアルバムです。でも、今回のゲストは渋い。Eric Clapton は別格として、Derek Trucks に Robert Randolph、そして Susan Tedeschi ですよ。しかも、Derek Trucks と Susan Tedeschi は夫婦 ^ ^;;

個人的には Susan Tedeschi、Derek Trucks と競演している Too Many Tears がお気に入り。Susan Tedeschi いいですねぇ。パワフルな Buddy Guy と負けてません。

Robert Randolph がゲストの Out in the Woods は逆回しイントロ? スライドがむちゃくちゃカッコいい。さすが、Robert Randolph。

アルバムタイトルナンバーの Skin Deep だけは他の曲とは曲調が違います。ちょっと聞くとフォーク? って感じ。Derek Trucks のスライドがこれまたカッコいい。もともと The Allman Brothers Band ですから、当然といえば当然ですが、スライドいいですよ。

もちろん、Buddy Guy のギターも健在。これだけギンギンに弾いてくれるとほんと気持ちいいです。

2009/06/17

今日の活動予定

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今週末から、怒濤のようにいろんなところで講演します。

ぜひ、ご参加ください。

あさっては札幌 Java コミュで勉強会。まだ定員に達していないようなので、札幌近郊の方はぜひ。

ありがたいことに、OSC は満員。でも、会場に行ってみると入れるかもしれないので、登録できなかった方でも、セッション前にのぞいてみてください。

その後の、JavaOne 報告会は Java SE と JavaFX に関して報告します。詳細はまだ決まっていないので、決まりしだいアップデートします。

今日の一枚

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Petteri Sariola "Silence" (2008)

Michael Hedges をもっと激しくロックぽくした人ですね。フィンランド人で、かなり若いです。しかし、自分のサウンドを確立しているあたりがすごい。

タッピング系のプレイヤーですが、タッピングが激しい ^ ^;; しかも、ボディ叩きまくり。SLAM 奏法というらしいです。彼の MySpace のページにムービーが集められているので、必見。

ボディを叩く方法と低音弦をピッキングするのは分るのですが、高音弦はどうやってタッピングしているんだろう? 普通、フィンガーピッキングする時は左手はほとんど動かないのですが、彼の弾き方はストロークしているように動きまくり。これで正確なピッキングしているというのが驚きです。

1 曲目の Stomp は Michael Hedges を彷彿させる曲。ドン、ドンという音が入っていたので、バスドラムだと思っていたのですが、どうやらボディを叩いているらしいです。この曲、ほんとカッコいい。

Stomp はインストですが、2 曲目の Silence はボーカル入り。結構、いい声です。しかし、よく歌いながらこんなの弾けるなぁ。それと、Unitted Blues。この曲、とてもドラマチックです。ピアノのイントロがなんだこりゃ? 的ですが、その後はまったく違う曲。基本的なリフがカッコいいんです。

この 2 曲が櫻庭のお気に入り。でも、その他の曲もいいですよ。インストとボーカル入りは半々ぐらい。櫻庭的にはインストの方が好みです。

最後の Where the Streets Have No Name は U2 の曲。これもいいですね。これをほとんど 1 人でやっているのはほんと驚きです。

2009/06/07

今日の散歩

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San Francisco

今日の朝は全然おなかへっていない。さすがに昨日夕飯食べたのが遅かったし、しかたないか。

今日も晴れていたので、1 時間ぐらい散歩しつつ、写真を撮りにいきました。

それにしても、San Francisco もかなり不況感が漂っています。

ビックリしたのが、Virgin Mega Store がなくなっていたこと。マーケットストリーに面した 3 階建ての建物が空っぽになってました。

もっとビックリだったのがユニオンスクエアのそばのディズニーストアがなくなっていたこと。

なんと Intel の広告になってました。ショールームとかではなくて、単に壁に Core のロゴと、ディスプレイがあって CM が延々と流されているだけ。なんだかなぁ。

San Francisco San Francisco

週末はずいぶん暖かかったものの、週の初めは寒かった。

San Francisco は夜は寒いのは当然なのですが、今年は昼も寒かったです。

そんな中、今年持ってきてよかったと思ったものはストールです。ストールといっても夏用ですが...

決して防寒のために持ってきたのではないのですが、やっぱり首の回りにちょっと巻いているだけで暖かさがずいぶん違います。

ストールなので、そんな荷物にもならないし。旅行にストール、お勧めです ^ ^;;

San Francisco

話は全然変わってカメラに関して。

今回はレンズを Nikon の 24-120mm F3.5-5.6 と、常用している Sigma の 18-50mm F2.8 の 2 本を持ってきました。

General Session や Technical Session などは 24-120mm の方を使い、料理や風景に 18-50mm を使っています。

General Session では 120mm を使っても、自席からだと全体がフレームに収まるぐらいにしかなりません。なので、ほとんど自分の席では撮らず、聴講席とステージの間のスペースで撮っています。

だいたい、すぐ横でオフィシャルのカメラマンが撮影しているのですが、EOS で白レンズの長球。こういうレンズが持てればいいんですけどねぇ。

カメラのセッティングはシャッタースピード優先で 1/40 もしくは 1/50 ぐらい。ISO は 800 です。

ほんとはもっとシャッタースピードが速いほうがいいのですが、暗くなってしまうので... ISO をあげればいいのかもしれませんが、やはりノイズが多くなってしまうし...

シャッタースピードがちょっと遅めのため、被写体ぶれの写真多発。それでも、10 枚に 1 枚ぐらいは止まっていてくれた写真があるので、よしとしましょう ^ ^;;

そんなこんなで、だいたい連写で撮ってます。

ちなみに、測光は、スポットライトが当たっている部分と、それ以外の部分で輝度差が大きいのでスポット測光。

参考になるかどうかよく分からないけど... 自分のメモとして残しておきます。

San Francisco San Francisco

またまた話は変わって、ご飯の話。

JavaOne の会期中、どこでご飯を食べるのかというのはかなり重要な問題。

ありがちなのが、地球の歩き方などのガイドブックで探すという方法。

でも、地球の歩き方ってやっぱり使えないなぁと思うわけです。使えない理由は

  • おおまかな金額が分からない
  • ドレスコードが分からない
  • 選択の基準が分からない

料理の値段に関しては書いてあることもあるのですが、トータルでどのくらいかかるのかが分からない。

他の人を誘って気軽にいったら妙に高かったなんていうのはちょっと困るわけです。$50 ぐらいで収まるのか、$100 を超えるのかぐらいのおおざっぱな金額でいいから書いてもらいたいところです。

ドレスコードも困るんですよねぇ。

西海岸はカジュアルな店が多いのですが、中にはドレスコードがある店もあります。明確なドレスコードが提示されていなくても、客層がスーツの人ばかりということもあります。

こちとら T-Shirt にバックパックという出で立ちなので、ドレスコードが分からないと気まずい思いをすることもしばしあるわけです。

最後の選択の基準が分からないというのは、掲載した理由が味がいいからなのか、雰囲気がいいからなのか、量が多いのか、安いからなのか、全然分からないということです。

逆にいえば、選択基準がバラバラで量が多くて掲載されているレストランのとなりに、味がいいから掲載されているレストランが並んでいたりするのです。

もうある程度年を重ねてきているので、そんなに量を食べたいとも思わないし、安いから選ばれた店も行きたくないわけです。安くてうまいだったらいいんですけど、安いだけだったらイヤです。

でも、どれがそうなのか書いてくれないので、分からないんですよね。

また、観光客だらけなのか、地元の人にも人気があるのかなどもよく分からないところです。

San Francisco San Francisco

そんなこともあって、数年前から地球の歩き方を買うのはやめていたのですが、やっぱり紙のガイドブックは欲しいところです。

で、去年から使っているのがミシュランガイドです。

東京のミシュランは星つきの店だけですが、あれはちょっと異常。東京以外のミシュランはそんなことはなく、星なしの店もいっぱい紹介されています。

というか、星つきの店は少ないんですけどね。

ミシュランガイドはだいたいの金額も、ドレスコードも分かります。選択の基準は味だけなので、この点も明らかです。ちなみに量が多い店は、量が多いマークがついてます。

ミシュランを使ってから外したレストランはほとんどありません。かなり使えますよ。

San Francisco San Francisco

とは言っても、ミシュランだけに頼るのもちょっと...

なので、後は Web の口コミサイトなどを参考にしてます。去年までは Yelp を見ることが多かったのですが、今年は OpenTable.com を多用しました。

なぜ、OpenTable を多用したかというと、オンラインで予約ができるからです。

ただでさえ英語には苦手意識があるのに、電話で英語で予約をするなんてかなりハードルが高い。でも、OpenTable はオンラインだけで予約ができるし、席が空いてなければ他に空いている時間を提示してくれます。

日本のぐるなびとかでも予約はできますけど、オンラインで予約した後に店から確認の電話 or FAX をするという、オンラインにする意味がまったくないシステム。それだったら、はじめから電話で予約した方がいいですよね。

OpenTable はオンラインだけで予約完了だし、しかも当日の直近の予約も入れられるので便利です。

レストランにいった次の日には、そのレストランはどうだったかというサーベイのメールが届きます。この仕組みを使えば、容易に口コミ情報も増やせるというわけですね。

OpenTable は日本でもビジネスをはじめているんですけど、残念ながら日本の OpenTable.jp はイマイチ。

予約はできるものの、掲載している店自体がまだ少なすぎ。しかも、高級店ばかり。また、口コミ情報もないので、使えるレベルにはなるのはもうちょっと時間がかかるんじゃないかなぁ。

それに、OpenTable.com のアカウントでは OpenTable.jp にログインできないのです。

なんでグローバルなアカウントにしないんでしょうね。世界中を飛び回っている人だって多いのですから、日本だけ別にするなんてのはまったく意味がないと思います。

San Francisco

今日の一枚

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Bill Evans Trio "Sunday at the Village Vanguard" (1961)

Waltz for Debby と同じ日のライブ。というか同じライブを 2 枚に分けたもの。

繊細で優しいピアノは Bill Evans ならではのもの。

ベースの Scott LaFaro の追悼盤としてリリースされただけあり、Scott LaFaro がフィーチャーされた曲が多いですね。特に Gloria's Step での彼のベースはいきいきと踊っているようです。まさか、このライブのすぐ後に交通事故で亡くなるとは思いもよらなかったと思います。

そして、このアルバムの白眉はなんといっても Alice in Wonderland。若干抑え気味にしたテーマからどんどんと彼の世界が開けていき、ピアノの音が軽やかに走り回っていくようです。

アルバム的にはとてもいいのですが、困ったのが曲順。別テイクがいっぱい入っているのですが、オリジナルのレコードの曲順を無視して詰め込んでいます。もしかしたら、ライブではこの順番だったのかもしれませんが、できればレコードの曲順はそのままにして最後に別テイクをつけてもらいたいなぁ。

2009/06/06

今日の Golden Gate Bridge

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Golden Gate Bridge

今年は日曜日に帰国の予定。なので、土曜日はフリー。

ところで、San Francisco に来る日本人 JavaOne 参加者たちは多かれ少なかれいったことがあるのが、Napa や Sonoma といったワインカントリー。でも、櫻庭はお酒が飲めないということもあって、1 度もいったことがありませんでした。

というような話を Sun の奥津さんと神谷さんにお話ししたら、じゃあいきましょうと。

ということで、今日は Napa & Sonoma 散策です。

ほんとだったら、飲まない私がドライバーをすればよかったのですが、保険の問題でずっと奥津さんに運転してもらうことに。役に立たなくて、すいません。

さて、Napa にいくには Bay Bridge を通るルートと、Golden Gate Bridge を通るルートがあります。今日は観光気分だし、天気もいいので Golden Gate Bridge からいくルート。

今年の JavaOne は前半はずっと曇り空で寒かったのですが、後半になってやっと天気が回復してきました。今日も低い雲はあるものの、おおむねいい天気。

Golden Gate Bridge を渡った Sausalito 側には駐車エリアがあります。私たちもそこで小休憩。

Golden Gate Bridge がある海峡は潮が複雑らしくて、すぐに霧が発生してしまいます。だから、Golden Gate Bridge の全容を見られるというのは結構まれ。

ところが、今日はすっきりと見えましたよ。こんなにちゃんとした Golden Gate Bridge を見たのは初めてかもしれない ^ ^;;

Airplane Track Golden Gate Bridge
Harbor San Francisco

今日のランチ - Auberge du Soleil

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Auberge du Soleil, Napa

さて、さっそくランチ。

いろいろと情報収集しまして、Auberge du Soleil に行くことにしました。人気のある店なので、予約が取れなければあきらめるつもりだったのですが、ひょんなことに取れてしまいました。

ついに、Bay Area で初ミシュラン 1つ星店です。

ここはオーベルジュという名前からして分かるとおり、小さなプチホテルのレストランです。ちょうど高台にあって、Napa のブドウ畑を見渡せます。

ちょっと早く着いてしまったので、バーでしばし待ってから席へ。

見晴らしのいいテラス席でした。丘の中腹にホテルの部屋らしきところがあります。丘の傾斜を利用して、一番上にレストラン、その下にホテルの部屋が配置されているのでしょう。

こんなところに泊まってゆっくりしたいなぁ。

Auberge du Soleil, Napa Auberge du Soleil, Napa
Auberge du Soleil, Napa Auberge du Soleil, Napa
from Auberge du Soleil from Auberge du Soleil

さて、ランチですが、前菜とメインの組み合わせ。それと食前酒がつきます。パンはマフィン、スコーンとパン。

前菜はアスパラガスのグリル。メインはダックコンフィ。

アスパラおいしい。シャキシャキ。これでホワイトアスパラだったらもっといいんだけどなぁ。アメリカは日本と同じであまりホワイトアスパラを扱わないのかもしれません。

ダックコンフィはブロックでくるのかと思ったら、角切り状態。ポテトも角切りされています。そして、上にポーチドエッグ。

ソースはちょっと塩未が強いのですが、ポーチドエッグの黄身と混ぜるとちょうどいい具合。コンフィにありがちなパサパサ感もなく、しっとりとしあがっていました。

ちなみに神谷さんは前菜にタコのグリル。アメリカでタコ料理があるとは思いもよりまっせんでした。タコ食べるなんて、ギリシャとポルトガルぐらいだと思っていたのですが、最近はどこでも食べるのかなぁ?

Blood Orange Salad, Asparagus, Ricotta, Arugula, Meyer Lemon, Auberge du Soleil, Napa Grilled Octopus, Fingerling Potatoes, Feta, Chorizo, Sauce Vert, Auberge du Soleil, Napa
Duck Confit Hash, Poached Farm Eggs, Yukon Gold Potatoes, Auberge du Soleil, Napa

デザートはアプリコットにラズベリームース。最近のトレンドの泡つき ^ ^;; もちろんメレンゲではなくて、エスプーマです。これもおいしい。

サービスも行き届いていて、とても気持ちいい時間を過ごすことができました。ここはまた来たいなぁ。

そういえば、駐車場から公道に出る時、小さなオープンカーと行き違いました。見たことない車だなぁと思ったら、後ろに Tesla と。

そう、電気自動車のテスラモーターズのロードスターだったのです。

テスラといえば、JavaFX のデモでテスラの Web サイトを JavaFX で作り直したものがあったのですが、本物を見たのはもちろん初めて。

ちょっとビックリ。

Lobster Omelet, Bacon, Basil, Crispy Potatoes, Green Garlic, Auberge du Soleil, Napa
こちらは神谷さんが召し上がっていたロブスターのオムレツ
Trailside Strawberries, Picholine Shortcakes, Fromage Blanc Mousse, Basil Gelato, Auberge du Soleil, Napa
同じくストロベリーとバジルのジェラート
Lemon Verbena Scented Apricots, Frozen Raspberry Mousse, Yogurt, Oatmeal Crisp, Auberge du Soleil, Napa

Auberge du Soleil 180 Rutherford Hill Road Rutherford

今日のワイナリー その 1 - V. Sattui Winery

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V. Sattui Winery, Napa Valley

次に訪れたのは V. Sattui Winery

ワイン以外にもチーズやハムや総菜などもあり、サンドウィッチなども売ってます。ここで食べ物を買って、外にあるピクニックエリアで食べることもできるようです。

それ以外にも雑貨も扱っていて、見ているだけでも楽しいですね。

お客さんもたくさん。完全に観光地化しているのでしょう。

はじめは店内の写真を撮るのは控えていたのですが、他のお客さんもバシバシ撮っているし、店員さんもそれに対して何もいわないので、おそるおそる撮ってみました。もちろん、ストロボは使ってないですよ。

V. Sattui Winery, Napa Valley V. Sattui Winery, Napa Valley
V. Sattui Winery, Napa Valley V. Sattui Winery, Napa Valley
V. Sattui Winery, Napa Valley V. Sattui Winery, Napa Valley
V. Sattui Winery, Napa Valley V. Sattui Winery, Napa Valley

V. Sattui Winery 1111 White Lane St. Helena

今日のワイナリー その 2 - Charles Krug Winery

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Charles Krung Winery, Napa Valley

ワイナリー 2 軒目は Napa で最古のワイナリーらしい Charles Krug Winery です。

こちらは、V. Sattui とは違ってお客もそんなにおらず、ゆっくりとテイスティングできるようですね。神谷さんがテイスティングしている間、櫻庭は写真を撮りに。

ブドウって棚のイメージが強いのですが、ここは垣。ワイン用のブドウは垣が一般的なんだそうです。へぇ、知らなかった。

Charles Krung Winery, Napa Valley
Charles Krung Winery, Napa Valley Charles Krung Winery, Napa Valley
Charles Krung Winery, Napa Valley
Charles Krung Winery, Napa Valley Charles Krung Winery, Napa Valley
Charles Krung Winery, Napa Valley
Charles Krung Winery, Napa Valley Charles Krung Winery, Napa Valley

Charles Krug Winery 2800 Main Street St. Helena

今日の Sonoma 散策

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Mission San Francisco Solano

その後、Sonoma の市街地でお散歩。Sonoma は小さい街なので、散歩には最適。

上の写真はミッションの教会の Mission San Francisco Solano。素朴な感じがいいですね。

Sonoma Mission San Francisco Solano
Cactus Sonoma
Cows Chair
Sonoma
Dog Sonoma