Sol Levante (ソル レヴァンテ) はイタリアン ドルチェの店なので、当然パネトーネです。でも、今年はパネトーネ以外に、パネトーネの原型といわれているパンドルチェ ジェノベーゼ (Pandolce Genovese) も買ってみました。
手前の円盤形のものがパンドルチェ ジェノベーゼです。
パネトーネのようにパンのような食感ではなく、クッキーのでかいのというような感じでした。
Sol Levante (ソル レヴァンテ) はイタリアン ドルチェの店なので、当然パネトーネです。でも、今年はパネトーネ以外に、パネトーネの原型といわれているパンドルチェ ジェノベーゼ (Pandolce Genovese) も買ってみました。
手前の円盤形のものがパンドルチェ ジェノベーゼです。
パネトーネのようにパンのような食感ではなく、クッキーのでかいのというような感じでした。
Sadaharu Aoki (サダハル アオキ) でもパネトーネを扱っています。今年は去年とは異なり、チョコレートをかけてあって、そこにドライフルーツやチョコで飾ってあります。
パネトーネって見た目は地味なので、こうやって飾ることで華やかな感じになりますね。
実をいうと、これはクリスマスの時期に買ったわけではなく、シーズンが終わった後に購入したものです。
Signifiant Signifie (シニフィアン シニフィエ) はパネトーネを通年で扱っているので、見つけた時に買っています。パネトーネもシュトーレンも Signifiant Signifie が一番のお気に入り。
パネトーネはパネトーネ菌特有のえぐみもなく、雑味のないすっきりした味。ほんとおいしいです。
フランスのアルザスでは、クリスマスになるとパン デピス (Pain d'epices) というケーキを食べるそうです。パン デピスはシナモンなどスパイスがいっぱい入ったパンというかケーキです。
アルザスとは全然関係ないですが、Pierre Hermé Paris (ピエールエルメ パリ) のパン デピス。普通のパン デピスとは違ってフランボワーズのコンフィチュールが挟まっていて、チョコでコーティングされています。
シナモンが効いていて、おいしい。
そして、Pierre Hermé Paris (ピエールエルメ パリ) のクリスマスといえばトリュフやフォアグラのマカロン。
特にトリュフのマカロンが好き。下の写真の一番上の黒いマカロンがトリュフのマカロン。トリュフの香りが広がるのです。
赤がフォアグラ、茶色のがバルサミコのマカロンです。
ここからが普通のクリスマスケーキです。Dessert Cirkus (デザートサーカス) の Pink Julekage (ピンク クリスマスケーキ)。
意外にもシャンティクリームが固い。見ためのイメージとちょっと違いました。まぁ、これはこれでありですけど。イチゴのケーキは王道ですね。
Pâtisserie Sadaharu Aoki Paris (パティスリー サダハル アオキ パリ) の丸の内店だけで扱っていた Mont Fraise。日本語に訳すとイチゴの山。
このケーキはなかなか意表をつくものでした。なんといっっても、ロールケーキを立てているのです。
立てたロールケーキを斜めにカットして山のような感じを出しています。
味はもちろんおいしい。特にシャンティクリームがとてもおいしいのです。なんだろうこれ。ちょっとお黄色っぽいので、単なる生クリームじゃないようですね。
今年は Henri Le Roux (アンリ ル・ルー) のクリスマスケーキは予約していなかったので、買うつもりは全然なかったのですが...
たまたま店でビシェットを売っているのを見て、つい買いたくなってしまったのでした。ビシェットというのは、ビュッシュ ド ノエルの小さいバージョンです。
もともとはビュッシュ ド ノエルの見本として作られているものらしいですが、かわいいですよね。
でも、普通のカットしたケーキのサイズなので、そこそこ量はあります。3 つ食べたらおなかいっぱい。