受注生産で、かつ船便で運ばれてきたマシンがやっと到着しました。週末は、いろいろいじってみようっと。
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今日は NSUG の総会 & シンポジウム。今期から、NSUG の幹事をさせていただくことになったので、総会から出席です。
総会の後はシンポジウム。東工大のTSUBAME の話とか、浦添市のシンクライアントの導入事例とか。でも、やっぱり櫻庭的には Sun SPOT。
ほとんど知っている話ばかりでしたが、やっぱりこういうガジェットは楽しいです。早く売ってくれないかなぁ。
そういえば、いつのまにか Development Kit は Sun SPOT が 3 台になっていました。センサーボードがのった 2 台と、PC に接続するための母機的な 1 台という構成だそうです。
会場には K間さんや、星さんもおられました。
シンポジウムの後に懇親会が行なわれました。
まだ運のいいのが続いているのか、BINGO が一番。いろいろとノベルティがあって選べるのですが、Struts の本をいただきました。これで勉強しようっと。
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Pearl Jam が自らの名前をタイトルに冠したアルバム。いいねぇ、Pearl Jam。真摯なんですよね、音楽に対して。ほんとかどうかはよく分からないけど、彼らの音楽を聴いているとそう思います。 グランジという形容詞はもう合わないですね。 1 曲目から全開。5 曲目まではもうあれよ、あれよという間に彼らのサウンドにどっぷりです。そこで、テンションを少し落とした Parachutes。この曲いいですね。力の抜き方が絶妙 ^^;; 個人的には Gone がいいなぁ。Eddie Vedder のボーカリストとしては、この曲が一番好き。サウンドとして一番いいなぁと思うのは Inside Job。アコギのカッティングがかっこいい。これだけで、十分元がとれます。 |
Cafebabe 別館でジャカソロという言葉が出ていたのですが、そんな言葉全然知りませんでした。何それ? っていう感じです。
調べてみたら、ストロークで弾きながらメロディもいっしょに弾く奏法なんですね。そうか、こういう弾き方か。しかし、ウクレレのこと何も知らないですね > 自分
ジャカソロで調べていたら、だいたいいっしょに出ているのが Crazy G という曲。ハワイじゃ幼稚園児でも弾くというのですが...
というわけで、Crazy G を練習中...
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Carly Simon の息子というより、James Taylor の息子という方がしっくりくる Ben Taylor です。まぁ、本人は親とは違うということをいいたいのでしょうけど、比較されるのはしかたないですね。 前作の Famous Among the Barns の時と少し声が変ったような気がします。Famous Among the Barns は James の声にそっくりだったのですが、このアルバムではすこしハスキーになっています。 まぁ、それがいけないのではなく、そこはかとない色気がでていいのではと。 でも、サウンドのベースは父親の影響が大きいですね。何もいわなければ、James Taylor の曲と間違ってしまいそうです。はじめて聴くのに、どこかで聴いたような感じで、妙にゆったりと聴くことができます。 ということで、一番のお気に入りは Someday Soon。サビのところのビートがいいですね。それまでのゆっくりとしたところから、ガラッと変っていくのはとても印象的。 それにしても、イントロがいいのですよ、彼は。Nothing I Can Do も One Man Day も Digest も。基本はアルペジオ。でも、James のようにおかずいろいろではなく、かなりストレート。でも、それがいいのです。 |
先週は Kent Beck でしたが、今週は Modeling Forum で Ivar Jacobson の講演です。
Modeling Forum は 14, 15 の 2 日間で、Jacobson は初日の基調講演でした。
Jacobson の講演を聴くのは 2 回目。前回は 5 年前の UML フォーラム。そのときの講演はなんかつまらなかったのです。話している方の Jacobson もつまらなそうな感じでした。
ところが、ところが、今回の Jacobson は前回とまったく違っておもしろかったのですよ。前回の印象が強かったので、全然期待していなかったのですが、嬉しい期待はずれです ^^;;
内容的には UP をもっとライトウェイトにして、UML もライトウェイトにして、アジャイル的な要素も入れた開発に関して。講演中は、嬉しくてしかたがないような感じでした。
以前来日したときは Rational の社員、今は独立されています。これは私の個人的な考えなのですが、もしかしたら Ratinal にいたころはいいたいことが中々いえなかったのではないでしょうか。UML の推進者としての Rational にいながら、UML はダメとはいえないですよね。今回の講演は完全にふっきれたような気がします。
大手町、丸の内界隈でランチにいいお店を知りません。丸ビルも今までいった店はみなコストパフォーマンスが悪いところばかり。今までの経験からすると、景色を売り物にしているところはあまりいい印象はないですね。
とばかりはいってられないので、どうするか?
昨日はアジアンの雰囲気だったので、三菱 UFJ 信託ビルにあるサイゴンか、丸ビルの Casablanca Silk。サイゴンはいったことがあるので、Casablanca Silk にしました。
Casablanca Silk は際グループなので、それほど大はずしは無いだろうと思ったのが、敗因でした ^^;;
やっぱり、ダメです。
まず、接客がなっていない。バイトの人たちのレベルが紅虎餃子房と変らないのです。待ち時間も多すぎ。それほど混雑しているような感じではありませんでしたが、料理を待っている時間の方が、食べている時間の 10 倍ぐらいありました。デザートが出てから、コーヒが出てくるまで 10 分以上待たせるというのはなんなんだろう。しかも、デザートはアイス系なのに...
それに、ゴイクンの皮はゴムみたいだし、フォーは妙に量が少ないし...
もうちょっとがんばってもらいたいなぁ。
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さて、今日は昨日とうってかわってフレンチ。丸の内オアゾの La Bastide Crillon。
それにしてもオアゾはなぜこんなに混雑しているのでしょう? 12 時前についたのに、どの店もすでにお客さんが並んでいるのです。なぜ?
まぁ、それはおいておいて、La Bastide Crillon です。昨日の Casablanca Silk に比べたら雲泥の差ですね。比較するのが間違っているかもしれませんが...
店内は明るくて、清潔感があります。頼んだのは、クリヨンランチ。魚と肉が選べたので、肉にしてみました。
スープはカボチャ、肉料理は豚のコンフィです。コンフィはパサパサになりがちなすね肉をじっくり火を通してあり、やわらかく仕上げてあります。
難点はデザートのプリンのキャラメルが甘すぎなこと ^^;;
それにしても日本人のテーブルマナーってこんなに悪かったっけ? という感じ。いや、店員さんではなくて、お客さんの方ですが。マナーが悪いというのは、うるさいとか、たばこ吸うとかじゃなくて、単にテーブルマナーです。
特に男性。
なんか他の席がよく見渡せる席だったので、なおさら気になってしまいました。
トーストじゃないんだから、パンを持ったままかじるなとか、パターを一面に塗るな、とか^^;; パンの食べ方ぐらい知らないのかなぁ?
それに、いまでもフォークの背に食べ物をのせて食べている人がいることにビックリ。フォークの背なんて落ちやすいじゃないですか。そんなのフォークをくるっと 180 度回して、すくうようにすればいいのに。
と、店とはあまり関係のないことが気になってしまう櫻庭なのでした。
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なぜか、最近、私の周りでフォークが流行っているのです。The Brothers Four にはじまり、Kingstone Trio、Peter, Paul & Mary。そして、御大 Woody Guthrie と Pete Seeger。 えっ、あの人がフォーク好きだったの、とか意外な発見があったりするのです。 で、今日の一枚もそうした一枚なのですが、Pete Seeger などを選ばないところが、櫻庭がひねくれ者たる所以です。 今日、取りあげるのは Davy Graham。誰だそれ? っていう感じですよね。イギリスのフォークでは有名なのですが... Paul Simon の Angi を作った人といえば、通じる人がいるかもしれません。 イギリスのフォークといえば、Bert Jansch と John Renbourn が二大双璧ですが、Davy Graham はその先駆けとなるアーティストなのです。櫻庭の場合、まったく逆のパターンで、Paul Simon から入って、Bert Jansch にいって、そして、Davy Graham にたどり着きました ^^;; Davy Graham の CD はほとんどないのですが、最近やっと発売されたようです。このアルバムもその中の 1 枚。 このアルバムはタイトルにもあるように、ちょっとごった煮という感じ。あまり、統一性は感じられません。特に Beyond の部分はあまり好きではありません。なんで Moanin' なんだろう? やっぱり、Blues がいいですね。Bert Jansch に通じるところのあるサウンドです。アメリカの Blues とは使う音が違うんですよ。ケルト音楽とかの影響なのかもしれません。 ということで、Leavin' Blues はお気に入り。Black is the Colour of My True Love's Hair もいいですね。次の Rock Me Baby も。 2005 年に発売されたものにはボーナストラックとして Angi も入っています。でも、Paul Simon の方が洗練された感じ。 Angi 以外に 3 曲ボーナストラックがありますが、Angi も含めてすべてギターインスト。やっぱり、こういうインストの方がいいかもしれない。聴きごたえありますよ。 |
今日は Agile Forum で九段に来ています。
しかし、九段のこんなところにこんなホールがあったんだ。全然知らなかった。
さて、Agile Forum ですが、目的は 1 つ。Kent Beck の話を聞くこと。
同時通訳を意識されていたのか、かなりゆっくり目の喋りです。まぁ、おもしろかったことはおもしろかったし、内容もうなずけることばかりなんですが、単調なんです。
もうちょっとメリハリ聞かせてくれないかなぁ。
途中、眠気との戦いとなってしまいました ^^;;
プログラムの最後に抽選会があって、Kent Beck のサイン本を当ててしまいました。これが、今日一番の収穫かもしれない。
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九段といえばトルッキオ。雨だったのが幸いして、それほど混雑もしていませんでした。写真だと誰もいないようですが、このすぐ後にいっぱいになりました ^^;;
ランチコースは \1,500。やっぱり手打ちのパスタがおいしい。
アンティパストは生しらすのフリッタ。少し苦みがあるけど、揚げたてでおいしい。でも、これが生しらすとは、いわれなければ絶対に分かりません。
パスタは魔女風。アラビアータにバジリコを大量投入という感じで、バジリコの清涼感がいいですね。パスタはスパゲッティ。ソースの粘度が高いので、太いパスタがよく合います。
デザートはカタナーラ。プリンを凍らせたといえばいいんでしょうか。卵が濃厚なアイスクリームという感じです。
満足度はかなり高いのですが、欠点としては店先においてあったスクータが Vespa じゃなかったところですかね。
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発売したときは 23 歳だったという Tristan Prettyman。Jack Johnson 一家で実際にサーファーでもあります。 しかし、ギターうまいなぁ。少しハスキーな声とアコギがよくあっていると思います。 Electric とか Melting みたいなほんわかしている感じの曲が気に入っています。 Shy That Way は Jason Mraz とのデュエット。でも、少し Jazzy。ハーモニクスを多用した二人のギターの掛け合いが気持ちいいです。Please は Jason Mraz っぽい曲。でも、自作でした。やっぱり、Jason Mraz の前座をしていただけあって、影響を受けているんでしょうね。 一番のお気に入りは Song for the Rich。ギターのリフがいい。しかし、よくこんなの弾きながら歌えるものです。 |