2006/10/20

今日のお食事 もつ鍋 黄金屋

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その後は、もつ鍋の黄金屋へ。

ここでも、スクリプトの話や、独立論などいろいろな話をしたのでした。

ところで、櫻庭はもつ鍋ははじめて。こういうものですね。とはいうものの、もつは大好き。最後のデザートまで堪能してきました。

ところで、この店の照明はスポットライト系。明るいところと暗いところの差が激しい。ということは、写真を撮るのが難しいのです。かなりの割合で白飛びしてしまいました。まだ、まだ修行が足りないですね ^^;;

もつ鍋 黄金屋 恵比寿 もつ鍋 黄金屋 恵比寿 もつ鍋 黄金屋 恵比寿
もつ鍋 黄金屋 恵比寿 もつ鍋 黄金屋 恵比寿 もつ鍋 黄金屋 恵比寿
もつ鍋 黄金屋 恵比寿 もつ鍋 黄金屋 恵比寿 もつ鍋 黄金屋 恵比寿
もつ鍋 黄金屋 恵比寿 もつ鍋 黄金屋 恵比寿 もつ鍋 黄金屋 恵比寿
もつ鍋 黄金屋 恵比寿 もつ鍋 黄金屋 恵比寿 もつ鍋 黄金屋 恵比寿
もつ鍋 黄金屋 恵比寿 もつ鍋 黄金屋 恵比寿 もつ鍋 黄金屋 恵比寿
杏仁豆腐は撮るのがむずかしぃぃ。
記録のために載せますが、これも失敗写真。白飛びしているし... orz。
シロップの透明感と、杏仁豆腐のプルプル感を写真に写すのは私には難しすぎるぅ。
もつ鍋 黄金屋 恵比寿
首藤さん、写真撮影中。
肉の写真でカメラが写っているのは、首藤さんのカメラです ^^;;
もつ鍋 黄金屋 恵比寿
はっし~の目が開いているっ!!

今日の作業中 at サザンテラス

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クリスマス期間中のサザンテラスはイルミネーションされるのは有名ですね。

今日、たまたまサザンテラスを歩いていたら、そのイルミネーションの取りつけ作業をしていました。

やっぱり、毎年こうやって木にイルミネーションをつけているんですね。ずっと、木につけたままになっているのかと思ってました。

クリスマスイルミネーション作業中... サザンテラス 新宿 クリスマスイルミネーション作業中... サザンテラス 新宿

今日の休刊

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すでに fx-it などに書かれてしまいましたが、とうとう JavaWorld が休刊ということになってしまいました。

正式発表は 10/24 だったらしいのですが、リークしてしまったのでなし崩し的に発表ということになったようです。javaworld.jp は残るようですが、更新は行なわれなくなるとのことです。

Java の唯一の専門誌というだけでなく、プログラミングに関する記事が載る貴重な雑誌だったのですが...

4 冊の創刊準備号から読み続けていた櫻庭にとっては、本当に残念でしかたありません。

 

そういえば、今月発売の JavaWorld にちょっとだけコラムを書きました。Java SE 6 に関するコラムです。私以外にもいろんな人がコラムを書いていますし、Java SE 6 は川口耕介さんが書かれているので、Java SE 6 に興味のある方はぜひ。

今日の歯石

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10/3 の日記に書いたように、歯医者にいっていたわけです。虫歯の治療は終わったのですが、歯のクリーニングをしましょうと。

ようするに歯石を取りましょうってことですね。

歯石なんて取ったことがないので、この歳になって初体験です。歯槽膿漏までにはなっていないものの、歯石があるせいで、それなりに歯茎が炎症をおこしているようです。まぁ、心配するほどではなくて、歯石をとれば腫れはおさまる程度らしいので、一安心。

今日のクリスマスケーキ

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まだ 10 月ですが、デパートでは年末年始商戦が始まっています。おせち料理には興味がないのですが、クリスマスケーキはチェックしなければ。

とりあえず、伊勢丹と高島屋はもらってきました。

去年はパンフレットの段階ですでに伊勢丹に負けていた高島屋ですが、今年はかなり豪華な作りになっています。それだけでなく、パティシエもいろいろなところから連れてきています。

Pierre Hermé やサダハルアオキなど、伊勢丹専属なのかと櫻庭が勝手に思っていたパティシエも含まれていて、ちょっとビックリ。でも、高島屋は核となる人がパティシエがいないんですよね。つまり、表紙を飾るパティシエは外部の人だというところが苦しいところ。

逆に、伊勢丹は Jean Paul Héven という伊勢丹の顔となるパティシエがいるところが強いです。

そして、もう 1 人の顔となるのが Hénri Le Roux。もちろん、初登場です。

去年はアニバーサリーのむちゃくちゃ豪華で、かつ高価なケーキがずいぶんはびこっていましたが、今年は現実路線に落ち着いたようです。売れ筋は ¥5,000 から ¥7,000 ぐらいですね。

もう 1 つ、伊勢丹が強いのは、Web で予約できるということ。これはうれしい。

しかし、どちらのデパートもオリジナルケーキばかり。パティシエの方たちも大変ですね。

 

さて、櫻庭が気になるケーキとしては

  • Pierre Hermé "ビッシュ Ispahan" (高島屋)
  • Hénri Le Roux "ジャカランダ" (伊勢丹)
  • Pierre Hermé "ビッシュ アラベラ" (伊勢丹)
  • Jean Paul Héven "ビッシュ ZIP エコス" (伊勢丹)
  • Mariage de Farine "サパン ドゥ ノエル" (高島屋)
  • サダハルアオキ "Cube 2006 Noél" (伊勢丹)
  • パティスリー パリセヴェイユ "Jupiter" (伊勢丹)
  • アテスウェイ "Joel" (伊勢丹)

ぐらいかな。さて、どれを買おうかなぁ。

そうえいば、なぜか今年は引き渡し期間が短いのです。12/23 と 24 だけ。クリスマスケーキって 25 日に食べるものなんですけど...

今日の一枚

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Herman's Hermits "Herman's Hermits" (1965)

Herman's Hermits ってご存じですか? 1964, 65 年ごろに絶頂だったイギリスのバンドです。このアルバムはアメリカでのデビュー盤ですが、櫻庭が持っているのはそれにシングル曲を足してある構成になっています。

ま、いってみればアイドルバンドで、サウンドはかなりポップ。はじめて聞いたときはコミックバンドかと思ったぐらいです。いや、まじめな話、I'm Henry the VIII I Am なんて歌詞に何の意味もないですよ ^^;;

でも、どうしてもシングルのキャッチーなメロディが頭に残ってしまうのです。

だから、このアルバムでもシングルカットされた曲がお気に入りです。Can't You Hear My Hearbeat とか I'm into Something Good など。Walkin' with My Angel なんかはロカビリーみたいですが、結構気に入ってます。

ベタベタですが、一番のお気に入りはやっぱり Mrs. Brown, You've Got a Lovery Doughter ですね。高校生の時からこの歌よく口ずさんでいるぐらいなので、どうしても親しみがあるんです。

ちなみに、高校生の時にはすでに Herman's Hermits は懐メロ。間違っても、リアルタイムで聴いていたわけではありません。といっても、Herman's Hermits って今でも活動しているんですけどね ^^;;

2006/10/16

今日のうちあげ

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Software Design 誌 2006.11 月号に 3 人の共著で記事を執筆したのですが、今日はその打ち上げ。

行ったのは赤坂の Comme á la Maison。メンバは共著者の入口さん、蓮沼さん、そしていつも原稿の査読をしてもらっている O さんの 4 人でした。

さて、Comme á la Maison はフランスのランド地方の料理を味わえる、とても家庭的なレストランです。

はじめはイベリコ豚の生ハム。ハモンセラーノと双璧をなすハモンイベリコです。カウンターに足が 1 本、ドーンと置いてあり、注文されたらスライスしてくれます。

ほどよい塩加減で、口の中に入れるととろりと脂肪が解けます。おいしい。付け合わせに出されたピクルスもおいしかったです。

次がドーンと真ん中にシェーブルが乗っかっているサラダ。このシェーブルがトロッとしておいしい。ドレッシングにヘーゼルナッツオイルとシェリービネガーが使われているのですが、酸味が強いけれども、けしって尖った感じはしないという不思議なドレッシング。ヘーゼルナッツオイルってはじめて食べたのですが、やはりピーナツオイルのような感じですね。

Jambon de Iberico, Comme a la Maison, Akasaka Cabecon de Rocamadour et Salade, Comme a la Maison, Akasaka

そして、鴨の心臓の串焼き。焼き鳥みたいですが、鴨の心臓は普通の鶏のハツよりもやわらかい。そして、いっしょに挟まれているピーマン "ピキオ" がおいしい。

そのピキオに鯛、鮭の身をほぐして詰めたファルシ。魚自体は淡泊ですが、ピキオの甘さとトマトソースの酸味が巧い具合にミックスされています。

Brochette de Canard et Piauillos, Comme a la Maison, Akasaka Piquillos Faris a la Chair de Poisson Sauce Tomate, Comme a la Maison, Akasaka

スープはやはりランド地方の名物らしいスープ ド ガルビュ。白インゲン、カブなどの野菜が見分けもつかないほど煮込まれています。スープのだしは生ハムの骨 ^^;; 上にかかっている赤いものはピーマンデスプレットという唐辛子です。どろっとした食感、味はほろ苦。これもおいしいのです。

メインの 2 品はハチノスやミノを煮込んだトリップと、仔牛のほほ肉のワイン煮。どちらも絶品です。

今シーズンは鴨がいまいちらしく鴨のコンフィはお勧めできないと。でも、こうやってちゃんと言ってくれる方が好感が持てます。

Garbure Landoise a la Crosse de Jambon, Comme a la Maison, Akasaka Tripe a la Gasconne, Comme a la Maison, Akasaka
Doube de Boeuf en Cocotte, Comme a la Maison, Akasaka

デザートはチーズのブランに栗の蜂蜜をかけたものと、トウモロコシの粉でできているミヤソン。栗の蜂蜜なんて珍しいですけど、ランド地方では普通に売っているものなのだそうです。アカシアやレンゲなどの蜂蜜などとはやっぱり違う。それをフロマージュブランにかけて食べます。

ミヤソンはやはりランド地方の名物らしいのですが、ホロホロッとしていて小麦粉のケーキとは全然違います。表面はキャラメリーゼしてあってパリパリです。ほのかな甘みがうれしいですね。

そして最後にエスプレッソを頼むとお茶請けにカヌレを出してくれました。このカヌレがまたおいしい。表面はカリッとして、中はトロッと。やっぱり、カヌレは焼きたてに限ります。

料理はもちろんおいしいのですが、接客がとても丁寧。料理の説明も詳しくしてくれます。とても好感が持てます。

実をいうと、このお店はジビエが有名なのですが、ジビエの季節にはちょっと早かった。うーん、残念。

Fromage Blanc et Miel de Chataignier, Comme a la Maison, Akasaka Millason Landoise Caramelise Prunmeaux Armagnac et Glace Caramel, Comme a la Maison, Akasaka
Canele de Bordeaux, Comme a la Maison, Akasaka

今日の原稿

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というわけで、Software Design 誌 2006.11 月号に 3 人の共著で記事を書きました。

内容は、先日おこなわれた Sun×Recruit Mash Up Award の顛末記です。LG3D とマッシュアップという 2 つの難題をいかに我々 3 人は克服していったか (笑)。

今まで、パートごとにいろいろな人といっしょに記事を書いたことはありましたが、1 つの記事を複数の人で書いたことははじめて。なかなか大変ですね。でも、おもしろかった。また、機会があればやりたいと思います。

そして、もう 1 つ。川原さんといっしょに LG3D の最新情報についても書いています。本当は、この記事は川原さん 1 人で執筆する予定だったのですが、抜き差しならぬ事態が発生。ということで、私はちょこっとお手伝いをしたというのが実情です。でも、川原さんのご厚意により共著という形になりました。

ご興味のある方はぜひ本屋さんで見てみてくださいっ!

というわけで、Software Design 誌 2006.11 月号に 3 人の共著で記事を書きました。

内容は、先日おこなわれた Sun×Recruit Mash Up Award の顛末記です。LG3D とマッシュアップという 2 つの難題をいかに我々 3 人は克服していったか (笑)。

今まで、パートごとにいろいろな人といっしょに記事を書いたことはありましたが、1 つの記事を複数の人で書いたことははじめて。なかなか大変ですね。でも、おもしろかった。また、機会があればやりたいと思います。

そして、もう 1 つ。川原さんといっしょに LG3D の最新情報についても書いています。本当は、この記事は川原さん 1 人で執筆する予定だったのですが、抜き差しならぬ事態が発生。ということで、私はちょこっとお手伝いをしたというのが実情です。でも、川原さんのご厚意により共著という形になりました。

ご興味のある方はぜひ本屋さんで見てみてくださいっ!

今日のデザート

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朝日新聞のスイーツの心得は必ず読む櫻庭なのです。

で、今月のモンテ・ビアンコを読んでいたら、ソルレヴァンテの名前が。あれっ、あそこはケーキ屋だったのという感じ。てっきりレストランだとばっかり思っていました。

場所は青山の旧紀伊国屋のちょうど裏。入口は奥まったところにあり、手前はテラス席になっているので、てっきりレストランだとばかり思っていました。確かに、料理も食べられるんですけどね。

まぁ、それはそれとして、せっかくなので買ってきました。でも、モンテ・ビアンコはありませんでした。残念。でも、ここはかなり使えるかもしれない。

Sol Levante 表参道 Sol Levante 表参道 Sol Levante 表参道
Sol Levante 表参道 Sol Levante 表参道 Sol Levante 表参道
Sol Levante 表参道 Sol Levante 表参道 Sol Levante 表参道

今日の擬似世界旅行

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先月のナマステインディアからはじまって、イタリア展や北海道フェアなど、擬似的に世界各国を回ってきましたが、先週末はスリランカでした。

去年はこの時期、すでに JavaOne の準備が始まっていてスリランカフェスティバルに行けなかったのです。ということで、今年は雪辱戦。

でも、スリランカフェスティバルに気がついたのは結構遅い時間。急いで会場に行ってみたのですが、もうかなりの店が売り切れ状態。とりあえずカレーだけは食べてきました。

しかし、本当に多くのスリランカの人たちが。東京にはこんなにスリランカ人がいたんだ。でも、インド人との違いが分かりません ^^;;

最後にホットロティとエッグロティのところに並んでいたのですが、あとちょっとというところで売り切れ。残念。

来年こそはもっと早い時間からいくぞー。

 

下の写真はナマステ・インディアのものです。

ナマステ・インディア 2006 代々木公園 ナマステ・インディア 2006 代々木公園 ナマステ・インディア 2006 代々木公園
ナマステ・インディア 2006 代々木公園 チキンカレー ムンバイ ナマステ・インディア 2006 代々木公園 タンドリーチキン ムンバイ ナマステ・インディア 2006 代々木公園

ここからがスリランカフェスティバルです。

Sri Lanka Festival at Yoyogi Park Sri Lanka Festival at Yoyogi Park Sri Lanka Festival at Yoyogi Park
Sri Lanka Festival at Yoyogi Park
ここで焼いているのが食べられなかったロティ

今日の一枚

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John Mayer Trio "Try!" (2005)

John Mayer がバンドを組んで戻ってきました。それも、ベースは Pino Palladino、ドラムは Steve Jordan という最強のトリオです。トリオですよ、トリオ。

最小限の構成で、最大限の効果を狙ってきました。いやぁ、むちゃくちゃカッコイイじゃないですか。

音は今までの John Mayer のイメージからするとかなりハードです。でも、それは No Such Thing とか Neon のイメージであって、最近の彼の音はハードですよ。

しかし、弾きまくってますね。よくこんなの弾きながら歌えるものです。

それに、みんないい曲なんですよ。Who Did You Think I Was のようなノリノリのロック、Out of Mind のようにブルージーなものまで。I Got Woman なんか Ray Charles よりもいいですよ。Wait Until Tomorrow も Jimi Hendrix と十分タメをはれますね。

やっぱり、一番のお気に入りは Somthing's Missing かなぁ。迷うなぁ。

2006/10/12

今日の秋

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だんだんと朝の空気が澄んできました。

Burning

今日の先生

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昨日、今日と社内研修の講師。

こんな下流の人間にオブジェクト指向やユースケース駆動開発について教えるというのは間違っているような気もしますが ^^;;;

まぁ、それはそれとして、たった 2 日間の立ち仕事だけなのに、ヒザはガクガク、コシはオモオモ、ノドはガラガラ、カラダはヘトヘト。

こんな重労働を職業としている方たちは、本当に尊敬してしまいます。

今日の下弦の月

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今日の夜は、NSUG の幹事会。

その帰り路、綺麗な半月が東の空に。

ところがこういう時に限って、一眼をもっていない。GR Digital は持ってましたけど、広角なので月は豆粒になってしまいます。

いそいで、家に帰ってカメラを出したのですが、月は雲に霞んでしまったのでした... orz

今日の一枚

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Keb' Mo' "Keb' Mo'" (2005)

Keb' Mo' に名前を変えての再デビューアルバム。でも、前の Kevin More 名義のアルバム Rainmaker は聴いたことがないので、よく分かりません。

Keb' Mo' のブルースは古くさいんです。でも、そこがいい。ほとんどアコスティックギターですし。現代の Robert Johnson といわれても違和感はないですね。でも、Son House じゃないなぁ。やっぱり、Robert Johnson ですね。

逆にモダンな曲はあまり魅力がないのです。たとえば、Victims of Comfort と Anybody Seen My Girl、 City Boy とか。

Every Morning からして、古いスタイル。いいなぁ、こういうの。Love Blues もお気に入り。小粋ですね、ほんとに。

Robert Johnson のカバーである Come on in My Kitchen と Kindhearted Woman Blues は両方とお気に入り。特に Kindhearted Woman Blues は本当に Robert Johnson を彷彿させますね。でも、Robert Johnson ではないんです。

一番のお気に入りは Am I Wrong。この曲のスライドは本当に空気が切れるんじゃないかと思うほど。カッコイイ。