というわけで、今日は太宰府です。国立博物館もできたということだし、いってみるかと。
天気はあいかわらずの曇り空。たまに雪がちらほらと。
博物館もなかなかよかったです。火炎土器とか遮光器土偶なんてはじめて見ましたよ。
博物館の建物は鳥を意識しているのでしょうか。
なぜか博物館の前では餅つきが。ちゃっかりきなこ餅もらってしまいました ^^;;
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太宰府の帰りに、薬院で降りて 16 区へ。
サロンで食べるつもりだったのですが、12 月はサロンは閉まっていました。クリスマスも近いのでしかたないですね。で、ケーキを買って、ホテルで食べたわけです。
ちなみに、いっぺんに 4 個食べたわけじゃないですよ ^^;;
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夕ご飯を食べようと思って、キャナルシティにいったわけです。
グランドハイアットのスペイン料理の Djobi Djoba にいったのですが...
そうしたら、端の方の暗くて、いかにもという席に案内されたのです。ようはたいした客ではないと見られたわけですね。で、こんな席はいやなので、変えてくれといったわけです。
で、次に案内されたのが、たばこをプカプカ吸っている奴の隣。
冗談じゃない、禁煙席はないのかとつめよったら、ないというではありませんか。そんな店に我慢している必要は全然ないので、出てきてしまいました。もう、絶対いかない ^^;;
で、次にいったのが Kohinoor というインド料理屋さん。ここは少なくともたばこ吸っている客はいなかったので、ここにしました。
あまり期待はしていませでしたが、期待以上。ちゃんとしたインドカレーが食べられたので満足なのでした。
ところが、ここも禁煙ではない。後から、入ってきた客がたばこを吸い始めたのです。それほど、近い席ではなかったので、それほど被害は被りませんでしたが... それでも、たばこの臭いは漂ってくるのです。
それにしても、福岡には分煙という文化はないのでしょうか?
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| Brian Wilson "What I Really Want for Christmas" (2005) | |
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The Beach Boys のクリスマスアルバムみたいだぁ。Auid Lang Syne の後にナレーションが入らないのが変なふうに感じるぐらいです。 Brian Wilson なので、当然ですけど。逆に Silent Night の後にナレーション入れてますが ^^;; オリジナルはほとんどなくて、いわゆる定番が多いのですが、それはそれでよし。彼のサウンドで聞くだけで満足なのです。 The Man with All the Toys や Little Saint Nick などは The Beach Boys のものとほとんど変えてませんねぇ。彼にとってはそれが唯一なのかなぁ。もう少し、解釈を変えてもいいのではないかと少し思います。 とはいえ、嫌いではないんですよね、このサウンド。 というわけで、一番のお気に入りはやっぱりオリジナルの On Christams Day。 |
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今日は夜から九州 Java コミュニティの勉強会なので、それまでは比較的暇です。
午前中は 12/4 の講演の準備をしてすごしました。当初は Java Festa の資料をそのまま流用しようと思ったのですが、やっぱり作り替えることに。
Java Festa は Java の開発者がターゲットなわけです。 しかし、九工大の学生さんたち全員が Java を使っているとは限らないんですよね。とすると、Java SE 6 のコードを出してもチンプンカンプン (もしかして死語?) になってしまうと思われるのです。
そこで、もう少し抽象化して Java の技術動向、特に EoD とソフトウェア管理に話を絞って、こういう方向に進んでいるんですよという話にしようと思ったわけです。
で、準備、準備。
講演資料を作るのも飽きたので、ランチへ。
といっても、またまたキャナルシティ。ラーメンスタジアムではなくて、普通の店舗として入っている一蘭へ。
この店はずいぶん変ったシステムです。
食券を買うと、席のインジケーターがあって、空いている席が表示されています。席は個室というか、自習室? っていう感じ。こんなブースがずらりと並んでいるのは異様です。
店員さんも顔を見せないで、ブースの前の小さい窓のようなところだけで、やりとりします。
席に着いたら、まずオーダ用紙を記入。それを店員さんが回収して、やっとラーメンが出てきます。それも普通のどんぶりじゃなくて、お重みたいな器。この器はキャナルシティ店だけだそうですが、なんだかなぁ...
このシステムが味に集中できるシステムだというのですが、不安になる人も多いんじゃないかなぁ。それに 1 人であればいいけど、複数人できたら話もできないし。
確かにおいしいし、秘伝のタレの辛みもよく効いています。でも、そこまでしなくてもと思うのは私だけ?
ついでに、キャナルシティ店だけですが、究極の酸味がつきます。なぜ究極なのかはよく分かりません。でも、この酸味は確かにいいかも。
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そういえば、今日は映画サービスデーではないですか。
ということで、キャナルシティの United Cinema で映画、映画。今日封切りの 007 です。
いやぁ、いいですよ Daniel Craig。優男じゃないところがいいです。
はじめの Le Parkour がまたカッコイイ。アクション映画に対する Le Parkour の影響は大きいですね。
でも、舞台を現代に移したのは、イマイチだと思う。どうしても今までの Bond のイメージがあるので、新人 007 が急に現代に表れる設定に違和感が...
というわけで、九州 Java コミュニティの勉強会へ。
発表するのはきしださんと私。2 人とも Java Festa の焼き直しです ^^;;
Java Festa では 1 時間でしたが、結局 2 時間ぐらい喋ってしまいました。
結局、10:30 ぐらいまで。みなさんお疲れさまでした。
| Various Artists "Christmas for Lovers" (2003) | |
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Jazz のクリスマスソングを集めたコンピです。 ほとんどがボーカル入り。Jazz をあまり聞き慣れていない人にはいいかも入れません。 1 曲目の Mel Tormé の The Christmas Song はいいんだけど、アレンジはいまいち。感覚が違うのかなぁ。 Ella Fitzgerald の What Are You Doing New Year's Eve? もいいんだけどなぁ。やっぱり、Jazz らしいサウンドの方が聞いていて和みます。 実をいうと、ジャズギターってあまり聞かないのです。それよりも、ジャズピアノの方がぜんぜん多いのです。なんでだろう? ロックではギターが大好きなのに。なんでだか、自分でもよく分かりません。このアルバムはピアノの曲が多いのでいいですね。 Joe Sample の I Saw Mommy Kissing Satan Claus もいい感じだし、Oscar Peterson の A Child Is Born もお気に入り。 でも、一番のお気に入りは Antonio Carlos Jobim の Looks Like December。作曲家としての Antonio Carlos Jobim は大好きなのですが、プレイヤーとしての Jobim は私はあまり好きではないのです。でも、これはいいですね。クリスマスの雰囲気とボサはよく似合います。 |
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