その後、誘われて二次会へ。
なんと、ランチを食べた菅之屋の向かい側の ESQUINA Copa でした。ビックリ。
なんやかんやで、1:30 まで。さすがに眠いです。
披露宴の時はまだもっていたのですが、二次会が終了して店の外に出たら大雨。私は止まっているところがすぐそばなので、走っていけばそれほど濡れない距離。K 間さんも上通の日本酒バーにいくということなので、二人して上通商店街のアーケードまでダッシュ ^ ^;;
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その後、誘われて二次会へ。
なんと、ランチを食べた菅之屋の向かい側の ESQUINA Copa でした。ビックリ。
なんやかんやで、1:30 まで。さすがに眠いです。
披露宴の時はまだもっていたのですが、二次会が終了して店の外に出たら大雨。私は止まっているところがすぐそばなので、走っていけばそれほど濡れない距離。K 間さんも上通の日本酒バーにいくということなので、二人して上通商店街のアーケードまでダッシュ ^ ^;;
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朝起きてみたら、まだ雨が降り続いていました。
飛行機は夕方なので、水前寺までいってみようと思っていたのですが、雨なので中止。
チェックアウトぎりぎりまでホテルですごし、その後荷物をホテルに預かってもらって上通り、下通り近辺を散策。どちらもアーケードがあるので濡れなくてすみます。
で、ランチ。もう 1 度太平燕を食べに、紅欄亭へ。
前回、熊本に来たときにも紅欄亭に来たのですが、そのときはセミナの後の懇親会ということで、太平燕は食べられなかったのです。
でも、太平燕といえば紅欄亭らしいので、食べに来てみたわけです。
桃李と比べてみると、桃李の方が洗練されていて複雑、紅欄亭の方が素朴でシンプルな感じ。でも、その素朴さがいいんです。
スープは鶏ガラで、全体的に柔らかい味付け。麺というか春雨では差別化できないので、スープが差別化要因になっているようです。
セットについてきた杏仁豆腐は桃李と同じように、昔ながらの杏仁豆腐でした。熊本は全体的にそうなのかなぁ?
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Swiss は紅欄亭と同じビルに入っているケーキ屋さん。下通り店も上通り店も紅欄亭と Swiss が一緒なので、資本関係があるようです。Swiss という名前ですが、スイスのケーキというわけではなくて、普通のケーキ屋さん。
なぜか、Swiss の店員さんはメイド服。とはいっても、「おかえりなさいませ、ご主人様」とはいわないですよ。
そういえば、注文をとりに来た店員さんが、妙に緊張してて、何度も「すいません」と恐縮しているのです。そんなに待ったわけでもないし、なんで? 怖い顔していたのかなぁ。別にあぶない人間ではないんですが......
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| Seal "Best: 1991-2004" (2004) | |
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Seal のベスト盤ですが、ただのベスト盤ではないのです。なんと、2 枚組で、1 枚は普通のベスト、もう 1 枚がアコスティックバージョンでセルフカバー。はっきりいって、2 枚目のために買いました。 純粋なアンプラグドではなくて、アコスティックな音を中心においたアレンジと考えた方がいいです。だから、エレキも出てきます。 サウンドで特徴的だと感じたのが、木琴。普通のマリンバやシロフォンは共鳴管がありますが、このアルバムで使われているのはほとんど共鳴管を塞いでいるのではないかと思うほど堅い音。実際はシロフォンだと思いますけど。 この堅い木琴の音が印象的。たとえば、2 曲目の Killer や、Kiss from a Rose などで聞くことができます。 ちなみに Killer はビブラフォンも使ってますね。 Kiss from a Rose のイントロはチェンバロかな? Bring It On や Colour がお気に入り。 Waiting for You の小粋さも好きです。 全体的にアコスティックにすることにより、より Seal の歌唱力を堪能できるアルバムになっていると思いますよ、ほんとに。 |
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半年に渡って行なわれた PBL も今回で終了。3/21 に最終発表があるので、またまた福岡出張です。
九工大にいく前に博多で腹ごしらえ。どこにいこうか全然考えていなかったので、とりあえずヨドバシカメラのレストラン街にいってみました。
結局、いったのはもつ鍋 叶。でも、ランチはもつ鍋はないようです。残念。
しかたないので、もつ味噌煮込みを食べてみました。味噌煮込みは、もつとこんにゃくとゴボウを甘めの味噌で煮込んだもの。それに柚子胡椒を加えていただきます。
まぁ、そんなにおいしいわけではないけど、許せる範囲かな。
料理はいいとしても、アルバイトの質が悪い。アルバイト同士がおしゃべりに高じていて、そのおしゃべりの声が席まで聞こえる。
別におしゃべりしちゃいけないとまではいわないけど、客に聞こえないようなところで喋ってくれないかなぁ。
と思ったら、アルバイトが喋っている相手が店長だったというのはどういうこと?
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最終発表は九工大飯塚キャンパスの 500 人教室で行なわれました。その名の通り、500 人はいれる会場です。
ここは 3D プロジェクタが使えるのだそうです。偏光グラスをかけてスクリーンを見ると... おぉ、ちゃんと LG3D が 3D に見える。
というわけで、今日が最後の発表です。
一番手は 5miniutes の「3D 麻雀」。
残念ながら、デモできるところまでインプリがすすまず。麻雀のモデル部分はできているらしいのですが、ビューの部分がまだ全然らしいです。
それにしても麻雀は難しいですね。既存の麻雀ゲームには 3D のものもいっぱいあるので、それとの差別化できないといけないし。
次がてりとり製作委員会の「てりとり」。
Blocks というパズルゲームがあるのですが、それを 3D 化したのがてりとり。
Blocks はテトリスのブロックのようなピースをボードにしきつめていき、ピースの面積で勝ち負けを決めるというゲームです。てりとりは 3D のキューブの中に立体的なピースを詰めていきます。
このチームはちゃんとデモまでしてくれました。なかなかおもしろそうですが、当初から懸念に感じていたオペレーションについては解決方法を示してくれませんでした。たとえば、ピースをどこにおけばいいのかがわかりにくいところとか、ピースの移動などです。
3D のゲームだとしてもポインティングデバイスは 2D なので、そのギャップを埋めるのは簡単にいかないようです。
最後がはたらきアリの 「ALinkos」。
ALinkos は LG3D 用の Twitter クライアント。表形式で表すモード、新着だけをポップアップで表示するモード、花をモチーフにした 3D の表示モードの 3 種類のモードをもちます。
やっぱり一番の売りは花のモード。ひまわりのように中心に円があり、そのまわりを花びらで囲んでいるような形状です。その花びらにメッセージが表示されます。新しいメッセージがあると、花びらが円を中心にして回転し、古いメッセージが消されてしまいます。
入力は中心の円の部分に書きます。
古いメッセージを見たいときは花びらを螺旋状に配置して、見られるようになっています。
でも、この花のモードはもうちょっとひねりが足りないなぁ。花びらにメッセージを表示させる意義が分からないんですよね。Cosmo Sceduler ぐらいぶっ飛ばないと。
とはいうものの、3 チームとも短い期間でよくココまで実装できたなぁと思います。
ところが、学生さん達も当初予定していたものができていなかったためか、プレゼンがネガティブなんです。あれもできなかった、これもできなかった、とできなかった、できなかったのオンパレード。
でも、ここまでできたんだからそれを胸はって発表した方がいいと思うよ。ネガティブなプレゼンは聞いている方も切なくなってきます。もっとポジティブにやらないと。
発表の後、ゼミ室にもどって、プレゼン会場ではいえなかったことに関する講評や、ちょっとした設計レビュー、コードレビューをおこないました。
Sun からは記念の楯が送られたりして、始終なごやか。こういう経験が今後の人生にプラスに働けばいいなぁ。
ちなみに、来年度は LG3D ではなくて、SunSPOT を題材にしてシステムを作るのだそうです。私は来年度も協力する予定なので、すでに購入してある SunSPOT を 1 セット貸していただきました。
来年度の PBL がはじまるまで、いろいろ遊んでみようっと。
ということで、懇親会は車力。今回もバスの送迎つき。
待望のもつ鍋。今日のランチにあるように、もつ鍋が食べたかったんです。もうちょっとモツが多いとよかったなぁ。
学生さん達の話によると、PBL はものを作るだけでなく、講義もあるのだと。でも、学生さん達にその講義の内容を聞いてみると、そうも的はずれではないかと感じるのです。
ようするに、プロジェクトベースだからプロジェクトマネージメントとか、プロジェクト遂行に関する講義がいっぱいあったらしいのです。PMBOK とか見積もり精度とか。でも、プロジェクトの経験がない人にそんなの学ばさせてもしかたないと思うんです。
やったことないのに見積もりさせたってしょうがないでしょう。
そんなことよりも、プログラムのデザインとかアーキテクチャとか、テストとかを学ぶ方がいいんじゃないかなぁ。Java は学んだかもしれないし、オブジェクト指向も学んだかもしれませんが、大規模なシステムを構築するための設計やバグを作り込みにくくするテストは中々やらないと思うんです。
だからこそ、PBL ではこういう講義をするべきだと思うんだけど、違うのかなぁ?
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飛行機は夕方の便なので、ゆっくりできます。
朝はゆっくり起きて、朝食は抜き。そのかわりランチを早めに。
博多には何度も来ているのですが、もつ鍋も水炊きもちゃんと食べたことがないんです。もつ鍋は昨日食べたので、ランチには水炊きを食べようと思ったわけです。で、新三浦へ。
新三浦って水炊きでは老舗らしいです。でも、天神店は比較的カジュアルで、1 人でも OK。
ということで、小さい水炊きが含まれている、水だき小鉢定食を頼んでみました。
普通、水炊きってスープは澄んでいますけど、ここは白濁してます。そのため、「水たき」ではなくて「水だき」と濁って発音します。
それにしても、店員がおばちゃんばかり。客の年齢層も高い。そんなものなのでしょうか?
ぶつ切りにされた鶏はプリプリ。おいしいですね、やっぱり。最後は水炊きのスープをごはんにかけて、おじやもしくはお茶漬け風に。こうしろと店員さんがいうんです。
スープはほとんど塩味 (「しおあじ」じゃなくて「えんみ」です) がないので、塩を少し加えていただきます。鶏の出汁がよく効いていておいしい。
ところで、となりのテーブルで「かしわ 2 つ」と注文しているのですが、かしわってなんだ? もちろん、かしわって柏じゃなくて、鶏のことだということは分かりますけど、鶏がそのまま出てくる分けじゃないし。
興味津々で隣をうかがっていたら、鶏そぼろと炒り卵を使ったいわゆる三色ごはんが出てきました。後で、メニューを確認したらかしわ丼となっていたんですが、これって福岡では一般的なんでしょうか?
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去年の 10 月にオープンしたばかりのケーキ屋さんの Patisserie Le K (パティスリー ル・カ)。場所は浄水にある 16 区のすぐそば。張り合っているのかなぁ。
店は明るくて開放的。空間もゆったりとってあるので、いいですね。こういうところは 16 区よりいいです。
でも、新しい店のためか、オペレーションはいまいち。店員さんがみな忙しそうにバタバタしていて、放っておかれる客多数。でも、店員の数が少ないというわけじゃないんだよね。もしかすると、新人の店員さんが多いのかなぁ。ちょうど学生のバイトが入れ替わる時期だし。
店にはカフェも併設されていて、ケーキを食べることができます。ディスプレイされているケーキも食べられるんですが、カフェだけはスフレが食べられます。もちろん、焼きたてのスフレ。焼きたてのスフレなんて、広尾のル スフレで食べてからずいぶんたちます。
注文をとってから焼くので、30 分ぐらい。ただ待つのもなんなので、その間にマカロンを食べてみました。
キャラメルサレとテ ベールとショコラ。ねっちり系で Sadaharu Aoki のマカロンに似た感じ。
やっと出てきたスフレ。焼きたてで、アツアツ。しかも、フワフワ。タマゴの味がしっかりして、とてもおいしい。でも、おしむらくはル スフレみたいにソースがあるとよかったなぁ。
もう 1 つ残念だったのが、コーヒのお代わりをしてくれなかったこと。
マカロンと一緒に飲んでいたので、スフレを食べるときにはもう飲み干してしまったのです。コーヒはサーバに作り置きしておき、それを出しているだけなんだから、こういうときぐらい気をきかせてお代わりを入れてくれればいいのに。
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マカロンは常温保存できるので、おみやげに決まり。
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| Joni Mitchell "Clouds" (1968) | |
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Joni Mitchell の 2 枚目。このアルバムもデビューアルバムと同じく、ほとんどギターの弾き語りです。このアルバムの後のアルバム (Ladies of the Canyon) から、だんだんとピアノの曲が多くなるんですが、このアルバムはギター。 このころのサウンドは思いっきりフォークですね。60 年代のフォークサウンドの集大成みたいなものでしょうか。 で、いい曲がいっぱいあるわけですよ。Chelsea Morning とか That Song Albout the Midway とか Roses Blue とか Both Side, Now とか 個人的には Joni Mitchell の高音はきらいなので、高音で歌っている曲は苦手 ^ ^;; Chelsea Morning のギター 1 本なのにこのポップさはなんなんでしょう。とてもドラマチック。That Song About the Midway のギターも印象的。 Rose Blue のイントロもすごく斬新。コードを 4 フィンガーで弾いているわけですが、拍がだんだんずれていくような感じ。よくこんなの弾きながら歌えるものです。 そして、一番のお気に入りなのが Both Sides, Now。ごくごく普通のストロークで刻んでいくのですが、メロディがいいのですよ。ところで、この曲、Both Sides Now とカンマを省略されて表記されることがあるのですが、どちらがほんとなんでしょうね? |
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デジタルオーディオプレーヤが調子悪いんです。左チャネルがときどき音が出なくなってしまうんです。そして、その音切れの頻度がどんどん上がっていく...
Sony のカナル式のインナーイヤーヘッドホンを 3 年ぐらい使っているので、ヘッドホンの断線かと思って、博多のヨドバシカメラでヘッドホンを買い換えたのです。でも、違いました。本体の方でした。
ジャックの部分の接触不良だと思うのですが、こちらも 3 年以上使っているし、撤退してしまったメーカーなので、サポートもないし...
やっぱり買い替えかなぁ。
でも、欲しいのがないんですよね。iPod は嫌いだし、Sony のウォークマンも SonicStage が使いにくいので嫌なんです。動画は一切見ないのでコンパクトなのがいいのですが、Creative の ZEN Stone は液晶が小さすぎで曲名のチェックもできないし...
TASCAM の MP-GT1 は欲しいけど、持ち歩くようなサイズではないし...
といろいろと探していたのですが、欧米の Sony の ウォークマンは ATRAC や SonicStage を捨て、かつ USB マスストレージとして扱えるというではないですか。
調子悪いまま、我慢して JavaOne ときにウォークマンを買うことにしようかなぁ。
2 週連続で講演。今日の丸レクは RIA 特集ということで、JavaFX のことを喋ってきました。
とはいえ、Microsoft と Adobe の前で普通に JavaFX のことを喋るのは、やる前から負け戦になると分かっているので、ちょっと違う方向性で話をしました。
プログラムにおける構造と手続きについて議論を行い、JavaFX の言語仕様、特に宣言的文法をどうして採用したかを考えるというものです。
GUI の構築を考えた場合、構造的な情報がとても多いのです。
たとえば、フレームを考えてみまると、フレームのサイズ、タイトル、背景色、前景色、描画する内容など構造的な情報が山ほど出てきます。宣言的文法を使うことによって、このような情報を効率的に表せるはずです。
構造と手続きの話は、鈴木ゆうすけさんがよく話すような内容になってしまったのは内緒 ^ ^;;
JavaFX の話をするのだから、もちろんプレゼンは JavaFX で作成したプレゼンツールを作りました。今まで使っていたプレゼンツールはインタープリタ版の JavaFX を使っていたのですが、今回は全面的にコンパイラ版の JavaFX で作り直しました。
現在のところ、インタープリタとコンパイラで文法の違いがかなりあるという、とんでもない状況。しかも、ドキュメントが全然ない。コンパイラ版の言語仕様のドキュメントはあるのですが、全然役にたたず。書いてないことが多すぎ。
たとえば、do とかレイジーバインドとか。また、インタープリタ版と対応するように記述されていないので、文法がどのように変更されたかが全然分かりません。
開発途中なので、しかたないとは覆いますけど...
ついでにいうと、コンパイラもまだまだできが悪い。一番困ったのが、コンパイルをするコマンド javafxc がコンパイルするクラスが参照したクラスをコンパイルしてくれないこと。
たとえば、Hello.fx の中で Name クラスを使ったとしましょう。Hello.fx に対し javafxc を実行すると、当然 Name.fx をコンパイルしてくれると思ったら、してくれません。まず、Name.fx クラスをコンパイルして、次に Hello.fx をコンパイルしないとダメなんです。
これには困った。他のクラスに依存しないクラスからコンパイルするバッチファイル書いたんですけど、これは必要のないクラスまでコンパイルしてしまう。もうちょっと使いやすければよかったのに。
ビルドといえば、JavaFX Compiler は NetBeans で開発されていて、ant の build.xml ファイルが存在します。で、JavaFX のライブラリをコンパイルするために、javafxc に相当する Ant のタスクが用意されています。ところが、これがまた使い方が全然分からないんですよ。
NetBeans の build.xml は長すぎて、見る気も起きないし......
結局、Ant のタスクは使いこなすことができませんでした。誰か、使い方教えてぇ。
もう 1 つ困ったのが、デバッグ。
結局、解決できなかったバグが残っています。文字列や絵アニメーションさせると、バウンディングボックスが崩れてしまい、表示が切れてしまうというものです。
このバグがまた再現性が悪いんですよ。起ったり、起らなかったり。原因が全然分かりません。しかも、マシンによって頻度が全然違うのです。
これには困りました、というか困ってます。
まぁ、こんなそんなで本当にギリギリまで作り込んでました。会場に着いてからも、後ろの方でゴソゴソ。そんな姿を首藤さんにしっかり見られてしまい、後から「資料作ってましたね」といわれてしまいました ^ ^;;
だから、やろうと思っていたアニメーションなどがいくつか省略しています。次回までにはなんとか直さないと。
このプレゼンツールを作っている時に気がついた、インタープリターとコンパイラの違いは もう 1 つの blog に書いてありますので、参考にしてください。
それにしても、先週の講演の後、風邪をひいてしまい、体調はいまいち。しかも、コンパイラに泣かされながら徹夜したので、なおさら体調はいまいち。講演中も喉が痛くて大きい声を出せないとか、鼻水がとまらないとか、ほんとに聞きづらかったと思います。参加された方には、この場をかりて、お詫び申し上げます。
さて、他の講演です。
丸山先生の Andoroido はいいとして、それ以外の Air と Silverlight は、はっきりいってつまらなかったです。
なんでだろう、なんでこんなにつまらないんだろうと、モヤモヤしていたのですが、理由が分かりました。
丸山先生レクチャーシリーズは技術の話をするセミナーなのです。私はもちろん技術の話が聞けると思っているわけです。
しかし、Air と Silverlight の話には技術の話がないのです。単なる、製品紹介。
製品紹介なんか聴きたくないんです。技術の話が聞きたいのです。
たとえば、いろんなセミナーでパラレルにセッションがあるような時、一般的にスポンサーセッションは人気がないですよね。そういうことに企業の人は気づいていないのでしょうか?
そういうセミナでは、参加者は技術の話を聴きに来ているのであって、製品の紹介を聴きに来ているのではないのです。製品紹介は展示会とか自社イベントでやってください。
じゃぁ、どうすればいいかというと、製品の裏側で使われている技術の話をすればいいのです。
Air だったら、ActionScript のコンパイラの話とか、Air の実行環境の話とか、MXML がどのように処理されるのかとか。技術ネタはいっぱいあるはずです。そういうことを話してくれれば、どんなにおもしろくなったことか。
依頼された人が技術の話ができないのであれば、技術の話ができる技術者をアサインすればいいんです。ただそれだけなのに、なんでできないんだろう。