2009/07/10

嘉鳥で懇親会

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嘉鳥, 名古屋

去年の JavaOne 報告会はセミナールームの隣のスペースで懇親会があったのですが、そのスペースがなくなってしまったらしいので、外に出ることに。

ナディアパークのすぐそばにある嘉鳥というところに連れていっていただきました。

もちろん手羽先とかどて煮とか食べましたよ。去年食べられなかったので、うれしい。

そういえば、後で写真整理して気づいたんだけど、手羽先とかどて煮とかってみんな茶系の色なんですよね。だから写真が地味になってしまう ^ ^;;

嘉鳥, 名古屋 嘉鳥, 名古屋
嘉鳥, 名古屋 嘉鳥, 名古屋
嘉鳥, 名古屋
嘉鳥, 名古屋 嘉鳥, 名古屋
嘉鳥, 名古屋 嘉鳥, 名古屋
嘉鳥, 名古屋 嘉鳥, 名古屋

嘉鳥 名古屋市中区栄 3-19-8

今日の一枚

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Tommy Emmanuel "The Mystery" (2006)

もう楽しくてしかたがないという感じがひしひしと伝わってきて、聞いているこちらまでなんかうきうきしてしまうアルバム。

ほんと Tommy Emmanuel のギターは陽のギターです。相変わらずの超絶ギターなのですが、難しい顔をするのではなく、笑顔でプレーしているのが想像できます。

たとえば、2 曲目の Gameeshow Rag と Cannonball Rag のメドレー。途中でメロディを口ずさみながら弾いているのですが、それがとても気持ちよさそう。最後の Wacky Race のケンケンみたいな笑い声も。

Cowboy's Dream もいいですね。のんびり、ゆったりした気分に浸れます。Walls は Pam Rose とのデュエット。彼がボーカルを入れるのもめずらしい。しかも、この曲は Pam Rose が作った曲。彼のカバーにオリジナルのボーカルが入っちゃったという感じですね。次の Lewis & Clark は Will Ackerman のような曲。開放弦の使い方がうまいなぁ。

いやぁ、やっぱり Tommy Emmanuel いいですよ。

2009/07/04

Le Patissier Takagi で優雅なランチ

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カプリス ルイボス マカロン ダンファン, Le Patissier Takagi, Aoyama

今日は Sun の神宮前オフィスで JavaOne 報告会があるので、青山でランチ。せっかくなので、神谷さんと大渕さんをお誘いして、Le Patissier Takagi (ル パティスリー タカギ) へ。

ここは、以前は Le Patissier Takagi の直営ではなく、名前も La Maison de Takagi だったのですが、いつのまにか直営になってました。

もちろん、Le Patissier Takagi に来たのですから、デザートも食べます。というか、デザートがメインです ^ ^;;

私が頼んだのはカプリス ルイボス マカロン ダンファン。

お皿が中央部にくぼみがあるタイプ。でも、そこにはチョコレートで蓋がしてあります。その蓋を割ると、その下にはイチゴのコンフィチュールが。なかなか憎い演出です。

大渕さんが食べたのはプランタニエ。

いわゆるミルフィーユなんですが、すごい立体的。これもおいしそう。

Le Patissier Takagi, Aoyama Le Patissier Takagi, Aoyama
Le Patissier Takagi, Aoyama Le Patissier Takagi, Aoyama
Le Patissier Takagi, Aoyama
ランチセットについてくるミニデザート
Le Patissier Takagi, Aoyama
こちらも同じ
カプリス ルイボス マカロン ダンファン, Le Patissier Takagi, Aoyama
チョコの蓋を割ると、その下にはイチゴがゴロゴロ
プランタニエ, Le Patissier Takagi, Aoyama プランタニエ, Le Patissier Takagi, Aoyama
プランタニエ, Le Patissier Takagi, Aoyama

Le Patissier Takagi 青山店 港区南青山 2-27-18 パサージュ青山 1F

今度は JJUG の JavaOne 報告会

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ということで、JJUG の JavaOne 報告会です。

IAjapan の JavaOne 報告会では、前振りに Java FE について話しましたけど、ここではなし。すいません、本編は IAjapan の時と同じです。

さすがに、これだけ過密スケジュールで資料を作り直す時間がありませんでした。

資料をすばやく作成ということができないタチなんです。ただでさえ時間がかかるのに、今は JavaFX で作っているのでなおさら時間がかかってしまいます。

1 枚 1 時間を切ることはなくて、ちょっと凝り出したりすると 1 枚しあげるのに 5, 6 時間かけてしまったりします。

ということで、ちょこちょこと変えてある部分はあるものの、基本的に同じ話です。もし IAjapan の JavaOne 報告会に出ていた人がいたら、謝ります。ごめんなさーい。

JJUG の JavaOne 報告会では、LT をやるのが恒例なのですが、なんせ今年は JavaOne に参加した人が少ないので LT も少ない。

ちょっと淋しいので、飛び入りで LT もやることにしました。もちろん、事前に資料は用意はしておきましたけどね。

話した内容は、6/7 の最後に書いた食べ物の話です。

私の前の杉山さんも馮さんも、ちょっと固めの話だったので、軟らかい話もあってもいいでしょう。

LT の時間が余っていたので、何分でもいいといわれたのですが、結局 20 分近く喋っていたそうです。これじゃ、LT じゃないですね。スイマセン。

To the Herbs

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To the Herbs, Jingu Mae

うちあげは Sun の道路を面した向かい側の To the Herbs

結局、写真の話ばかりしていたような気がする。

To the Herbs, Jingu Mae To the Herbs, Jingu Mae
To the Herbs, Jingu Mae To the Herbs, Jingu Mae
To the Herbs, Jingu Mae To the Herbs, Jingu Mae
To the Herbs, Jingu Mae To the Herbs, Jingu Mae
To the Herbs, Jingu Mae To the Herbs, Jingu Mae
To the Herbs, Jingu Mae

To the Herbs 外苑店 渋谷区神宮前 2-6-1

ハーブをいただいた

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神谷さんにいろいろとハーブいただきました。いつも、いつも、ありがとうございます。

今日、いただいた分以外に、豊作だったらしいジャガイモとタマネギもわざわざ送っていただいていのでした。

生で食べられるものは生で、乾燥しても OK なものは乾燥させています。たとえば、レモングラスとかオレガノとかは乾燥させてしまいました。まぁ、レモングラスは生でもハーブティーとしても使いましたけど。

今回はじめてだったのはステビア。そう、甘味料に使われるあれ。

そのまま生で食べてみると、にがっ。でも、同時に甘みも。苦甘です。このままじゃ、サラダとかで生食はできなさそう。

で、試しにミントのハーブティに一緒に入れてみました。そしたら、なんと苦みは抽出されず、甘みだけハーブティに広がったのですよ。これはびっくり。

ただ、ステビアだけでハーブティーにすると単に甘いお湯になってしまうので、ミントなどのハーブにちょっとだけ入れるのがいいようです。

 

また、ルバーブもはじめての素材。ルバーブのコンフィチュールが好きなので、作ってみました。

ルバーブは蕗のような感じ。それを 1cm ぐらいにざく切りして、一晩砂糖に漬け込んでから、煮るだけ。最後にちょっとだけレモン果汁入れてます。

すっきりとした酸味があって、おいしい。あっという間に食べてしまいました ^ ^;;

Confiture de la rhubarbe
一晩砂糖につけるとこれだけ水分がでます
Confiture de la rhubarbe
煮ていくとルバーブがドンドン崩れていく
Confiture de la rhubarbe
あとちょっとで完成
Confiture de la rhubarbe
つやつやです

今日の一枚

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Red Garland "Soul Junction" (1957)

Red Garland トリオに John Coltrane と Donald Byrd がフィーチャーされたアルバム。57 年なので、Red Garland も John Coltrane も Miles Davis のところにいた頃です。一番のっていた頃じゃないかなぁ。もちろん、このアルバムは彼の代表作の 1 つ。

なんといってもアルバムタイトルナンバーの Soul Junction がお気に入り。

不協和音を織り交ぜたテーマがカッコいい。こういう発想はピアノならでは。ギターではこうはいきません。そのままピアノソロが続いて、あぁこの曲はトリオでやるのかな、と思ったとたん John Coltrane が入ってきます。ここまで引っ張るかという感じ。スローな 4 ビートが心地いいですね。

Woody 'N You は Relaxin' と同じイントロで同じような構成。若干テンポが遅めで、華やかな感じをうけます。華やかな感じなのはトランペットの Donald Byrd の音がキラキラしているからかな。最後の Hallelujah もいいですね。速いテンポで転がるように音を連ねるピアノソロはこれぞ Red Garland という感じです。

2009/07/01

今日のをやめる

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この blog はタイトルに"今日の"をずっと付けてきたのですが、思うところがあるのでやめようと思います。

2002 年からずっと"今日の"でやってきたので、それなりに愛着がありますが。

ついでにこの blog で扱うネタも少し変えようかなと思っています。というか、最近ここで書いているのはプレゼンの話と、食べ物の話だけになりつつあるので、もうちょっといろんなことを書こうかなと。

文体も話題によって変えようと思っています。今まで、この blog では 1 つの文体、というか 1 つの仮想人格を設定して書いていました。今、これを書いている、この感じです。

でも、話題によってはこの人格だと書きにくいこともあるので、いろいろと変えてみようかなぁと思います。

とはいえ、まずは、blog を書く時間を確保しないと...

IAjapan Java 研究部会 JavaOne 報告会

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JavaOne 2009 報告会, IAjapan Java 研究部会 JavaOne 2009 報告会, IAjapan Java 研究部会

去年は IAjapan Java 研究部会と JJUG が一緒に JavaOne 報告会を行なったのですが、今年は日程が折り合わなかったらしく、別々に行なうことになったようです。

JavaOne に日本から参加した人が少ないということから、両方の JavaOne 報告会からお声をかけていただきました。

今日は Java 研究部会、いわゆる旧 Java カンの方。

Java 研究会の JavaOne 報告会では恒例の大山さんのフォトセッションから。

大山さんは目のつけ所がおもしろいんですよね。写真を見ててもとても勉強になります。「あぁ、こういう撮り方があったか!」という気づきがいっぱい。

次が私のセッション。

私は ITpro に書いたもののダイジェスト版のような形です。当然のことながら、Java EE は話せないので、Java SE と JavaFX です。

それだけ喋るのもナンなので、枕として Java FE について。

FE ってナンだと思いますよね。当然です。私が勝手に作ったものですから。FE は Food Edition です。まぁ、いうなれば JavaOne で何食べたという話です。それなりにうけたので、よしとしよう (笑)。

個室居酒屋 國安

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個室居酒屋 國安, 新橋

報告会が終わったら、当然のごとく打ち上げ。

IAjapan は新橋なので飲むところには欠かしません。が、結構混んでいて、何件か入れませんでした。で、たどり着いたのが國安

それにしても、話題にあがるのはこれからどうなるんでしょうね、的な話。ほんと、これからどうなるんでしょうね。

個室居酒屋 國安, 新橋 個室居酒屋 國安, 新橋
個室居酒屋 國安, 新橋 個室居酒屋 國安, 新橋
個室居酒屋 國安, 新橋 個室居酒屋 國安, 新橋
個室居酒屋 國安, 新橋 個室居酒屋 國安, 新橋
個室居酒屋 國安, 新橋

個室居酒屋 國安 港区新橋 2-12-2

今日の一枚

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Beck "Modrn Guilt" (2008)

ちょっと短くないかなぁ。楽しみにしていただけに、もうちょっと長くしてもらいたかった、というのが正直な感想。でも、どの曲もいいですねぇ。さまざまな音楽のいろんな要素を取り込んだ Beck 独自のサウンドをつむぎだしています。

派手さはないけど、渋い。どこか懐かしい香りのするサウンド、特に 60 年代のにおいがプンプンと匂ってきます。一番そういうにおいがするのが Chemtrails。The Beatles みたい。

唯一、競作の Walls は Gorillas がやっていてもぜんぜん不思議がない感じ。Danger Mouse ですからね。

櫻庭の一番のお気に入りは Gamma Ray。ギターのリフがカッコいい。単純な音の積み重ねですけど、なぜかそれが心地よいのです。