| Brian Kennedy "Get on with Your Sort Life" (2002) | |
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Brian Kennedy はアイルランドの人。このアルバムもアイルランドだけでうられていたものを、イギリスで再発されたらしいです。 甘いボーカルで、曲はリリカル。サウンドはアコスティックをベースにしたもの。午後の一時にゆったりとして聞きたいです。 Brian Kennedy は結構最近 (といっても、もう 5, 6 年は経っているけど) 聞き始めたのですが、初期の頃のサウンドより今のサウンドの方が好き。その原点っぽいのがこのアルバムじゃないかなぁ。そういう意味でもこのアルバムは Brian Kennedy の中でもよく聴くアルバムです。 彼の甘い声にはバラードがよく似合います。The Ballad of Killaloe とか So What If It Rains とか New York とか。特にピアノのバラードの So What If It Rains はいいですね。 軽めのサウンドの Everytime とかも好き。バラードとは対照的ですが、この軽快さが好きです。 |
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2010/10/11
今日の一枚
2010/10/09
伊勢丹 イタリア展
毎年、この時期に行なわれる新宿伊勢丹の秋のイタリア展。
今年は生ハムというかクラテッロの Antica Corte Pallavicina (アンティカ コルテ パラヴィチーナ) が目玉。でも、お客さん少なかった。ちょっと設定金額が高すぎるんじゃないかなぁ。クラテッロの食べ比べが 3,360 円。もちろん、私は食べましたけど、この値段はちょっとイタイ。
ということでクラテッロの食べ比べ。おいしい。とろける。黒豚と白豚でそれぞれ味が違うのですが、どちらも捨てがたいなぁ。
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ラヴィオリとクロッカンテはイマイチ。生ハムを揚げているのですが、ベーコンとかならともかく生ハムでこれはもったいない。
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そして、Penelope (ペネロペ)のピッツァ。ピッツァのコンテストで賞を取ったという Nicoletta (ニコレッタ) と店の名前にもなっている Penelope (ペネロペ)。
Nicolettaはズッキーニやマンゴ、そしてリコッタチーズとかなり変わり種。でも、私はトマトソースベースでオーソドックスな Penelope の方がいいなぁ。保守的かもしれないけど。
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その他に、Pietro Romanengo (ピエトロ ロマネンゴ) のローズウォーターとローズのシュガーボンボン。ローズのシュガーボンボン大好きなんです。見ると、つい買いたくなってしまいます。
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そして、トラットリア カヤバッチョのドルチェ。一押しは Baba (ババ)なんだそうですけど、お酒が飲めない櫻庭は食べられないお菓子。残念。
その代わり、Sfogliatella (スフォリテッラ) など。Sfogliatella はおいしいですね。素朴なお菓子だけ、大好き。
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D300 入院
JavaOne で D300 の調子が急に悪くなってしまいました。
症状としては、シャッターが開きっぱなしになるのと、オートフォーカスが効かないの 2 点。
ひどい時には 2~3 枚に 1 枚ぐらいシャッターが開きっぱなしになってしまうほど。JavaOne で短期間にあまりにも多くの写真を撮りすぎたせいか、はたまたすでに 10 万枚以上撮っているのでシャッターユニットの寿命が来たのか。
さすがに使い物にならないので、修理に出しました。
シャッターユニットの交換となったらかなりの出費になるので、ビビリまくりだったのですが... 結局はシャッターのチャージができなくなっていたようです。オートフォーカスの方は接点不良でした。
修理代は 22,208 円。ホッと一息。
上の写真は修理からあがってきた D300 で、新宿のニコンサロンから新宿の町並みを撮ったもの。雨が降っていて彩度が低かったので、モノクロにしてみました。
それにしても、D300 がない期間はつらかった。先週の北海道展は D70、イタリア展のクラテッロは Sigma DP2 で撮ったのですが、やっぱり D300 の方がしっくりきます。
今日の一枚
| Beth Orton "Daybreaker" (2002) | |
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ブリティッシュフォークをモダンにしたような彼女のサウンド。けだるげに唄うボーカルとアコスティックギターの音がよく似合います。 比較的音数は多め。個人的にはもうちょっと音数を減らした方がいいかなぁと思います。特にストリングス。まぁ、好みですけど。 Beth Orton のサウンドは立体感があるというか、奥行きがある感じ。エコーを多用しているからかもしれません。1 曲目の Paris Train なんかまさにエコーが強めの曲。 Carmella のようにさらっと歌っているような曲がお気に入り。God Song のようなバラードもいいですね。この曲のベースが好き。 |
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2010/10/03
北海道フェア in 代々木
恒例の代々木公園でのフェスティバル参り。今週は北海道フェアです。
実をいうと、昨日も来たのはナイショ。だって、昨日はカニ食べられなかったんだもん。というわけで、いろいろと食べまくっているわけです。
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いかめしとか、松尾ジンギスカンのジンギスカンにソーセージ、豚の串焼きに、ジャガバター、メンチカツにザンギ、ほたてに、熊吉のラーメン。もちろん、カニも。
あっ、トウモロコシの写真取り忘れた! 農協が出していた焼きトウモロコシの屋台は、なんと 1 日目で予定していたトウモロコシが全部出てしまって、2 日目はカボチャを焼いてました。でも、このカボチャもホクホクでおいしい。
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そういえば、フジの軽部さんも来てましたよ。カル調でやるそうです。
デザートは昨日は夕張メロンのソフトクリーム。メロン味のソフトクリームではなく、メロンにソフトクリームがのってます。今日はイチゴのソフトクリーム。どちらがいいといわれたら、イチゴのソフトの方かな。メロンはメロン単体で食べたいです。
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Gerbeaud
久しぶりに表参道の Gerbeaud (ジェルボー)。
ショムロイ ガルシュカを頼もうとしたら、今日はもう終っていました。しかたがないので、デギュスタシオン。
Gerbeaud の代表的なケーキが 3 種類入ったセットです。ちなみに、デギュスタシオン (degustation) は試食とか試飲という意味。だから、ケーキも小さめのサイズです。
上にジャムのようなものが乗っているのが Dobos Torta (ドボス トルタ)、上に模様があるのが Esterhazy Torta (エステルハージートルタ)、最後が Gerbeaud Szelet (ジェルボーセレート) です。
ちょっと重ための古典的なケーキです。
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今日の一枚
| Crosby, Stills & Nash "Crosby, Stills & Nash" (1969) | |
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CS&N のデビューアルバム。とはいっても、3 人ともそれ以前からキャリアがあるわけで、あまりデビューという感じは受けないのですが... David Crosby は The Birds、Stephen Stills は Baffalo Springfield、Graham Nash は The Hollies。しかも、3 人ともバンドを代表するメンバで、かつ楽曲の提供もしていたわけです。 つまり、3 人とも曲が作れて、3 人とも歌える。しかもギターの腕前もすごいときているのですから、CS&N が結成当初からスーパーグループだったというのもうなずけます。 個人的には Neil Young が加わった CSN&Y の方が好きなのですが、どちらにしてもすごいバンドです。もちろん、こういうすごい人たちばかりなので、そのサウンドもものすごく完成度が高い。 1 曲目の Suite: Judy Blue Eyes からしてぶっ飛んでいるわけです。Suite というのは組曲のこと。ロックなアルバムでメドレーはあっても、組曲というのはあまりというかほとんど聞いたことないわけです。 CSN&Y は基本的に作曲した人がメインボーカルをとるので、誰が作曲したのかすぐに分かります。この曲は Stephen Stills の曲。他の人はバックコーラスに回るのですが、そのコーラスワークもすばらしい。亜流 CSN&Y がぞろぞろ出てきたのも分かるように、CSN&Y が他の人たちに与えた影響が大きいというのがよく分ります。 基本的にこのアルバムに入っている曲みんな好きなんですよね。捨て曲なしです。40 年経った今でも燦然と輝いているわけです。 |
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The Cheesecake Factory
BOF が終了後、cero-t がまだごはんを食べていないというので、近くで遅くまでやっている店を探したら The Cheesecake Factory ぐらいしかありませんでした。
The Cheesecake Factory はデパートの Mecy's の最上階。もちろんデパートは閉まっているのですが、専用のエレベータがありました。
cero-t はごはんを食べたのですが、私はチーズケーキだけ。とはいっても、ここはチーズケーキだけで 20 種類ぐらいあります。その中から Dutch Apple Caramel Streusel を選択。
まぁ、そんなもんだろうという感じの甘いチーズケーキでしたww
2010/09/30
今月の Pierre Hermé のガレットデロワ
Pierre Hermé の月替わりのガレットデロワ。今月はマロン コクトウ。今年のエピファニーの時にも登場していたので、今年 2 回目です。
マロングラッセを砕いたものが練り込まれたクレームダマンドがいいですね。コクトウのねっとりした甘みとも負けないです。
今までの傾向として、甘みと酸味の組み合わせが多いのですが、これはちょっと違います。正統派クレームダマンドのガレットデロワに近い感じです。
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