イタリアの次は北海道です ^^;;
毎年、この時期に代々木公園で行なわれる北海道フェア in 代々木。豪快な焼きタラバや、松尾ジンギスカンなどなど。青空の下で食べると、おいしく感じられますね。
ラーメンはすすきのの味一番つばさ。味はいいけど、塩分が強すぎ。食べるとのどが渇いてしまうのでした。
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宴の後 ^^;; |
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| The Rolling Stones "A Bigger Bang" (2005) | |
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1 曲目のはじめの数小節だけ聴いただけでも、Stones の音だと分かるのです。そうです、あの音なのです。 ベースのあのリズムや (Bill ではないのですが...)、Charlie Wats のストンストンくるスネアを聴くと、もう浮き足立ってしまうわけです。 もちろん、Keith と Ronny のギターも。 どこからこんなエネルギーが出てくるんだろう。みんな 60 をすぎたおじいちゃんですよ。 Rough Justice、It Won't Take Long、Streets of Love、Back of My Hand、Biggest Mistake とあげていったらきりがない。 あえて 1 曲といわれたら、Sweet Neo Con かなぁ。 |
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なんか、連日のように高島屋と伊勢丹に通いつめているので、お金を使うなという方が無理なのですが... ^^;;
右の写真は鳥つね自然洞の特上親子丼。卵が濃いし、鶏肉もおいしいのだけれど、残念ながら火を通しすぎ。写真だと分かりにくいのですが、写真の奥の方は完全に火が通ってしまっているのでした。
やっぱり、デパートの展示場で作るのはつらいんでしょうね。火力がない、かつ火力にむらがあるように見うけられます。ちょっと、残念。
下の 6 枚はイタリア展もの。
まずは、Pietro Romanengo。ローズのシュガーボンボンは、カリッとした周りを割ると、バラの香りと共にシロップが流れでてきます。バラの香りだけで幸せな感じを受けるのは、なぜなんでしょうね。
そして、フルーツキャンデータ。これはフルーツの砂糖漬けです。表面からはよく分からないのですが、キャンデータといっても中は砂糖のじゃりじゃり感は全然ありません。フルーツをぎゅっと凝縮したような感じ。甘いので、一度にたくさんは食べられませんが、ちょっとずつ食べて楽しんでます。
もう 1 つ Pietro Romanengo のマロングラッセ。中国茶で煮てあるのか、コーディングの中に中国茶が入っているのかよく分かりませんが、何はともあれ中国茶がアクセントになっているグラッセです。これも表面はカリカリ。
最後の 2 枚は、il Calandrinoのトルタ。トルタはイタリア語の焼き菓子のことだそうです。
Torta Margarita はチョコレートとマロンの 2 種類のソースつき。中はシフォンケーキの様な感じで軽い。でも、外はクリスピー感があるケーキです。もう 1 つが、Torta Rosso Di Ricotta。フランボワーズの酸味とタマゴの多い生地のバランスが絶妙。これもおいしいですよ。
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そして、イタリア展の目玉である Da Michele にもいってきたのでした。10:30 に店に着いたのですが、すでに長蛇の列。6 階に店があるのですが、列は階段沿いに並んでいます。ちょうど 5 階のところで並びました。でも、食べ終わってから列がどのくらい長くなっているか見にいったら、4 階まで達していました。しかし、すごい人気ですね。
食べられるピザは 2 種類。マルガリータとマリナータです。マリナータはトマトとオレガノ、ニンニクだけで、チーズがのらないシンプルなピザ。でも、やっぱりチーズがのっているマルガリータの方がおいしいです。
それもチーズがおいしい。
ナポリピザなので台はモチモチ。やっぱり、ナポリスタイルが一番。ガス釜であってもおいしい。これが石窯だったらもっとおいしいんだろうなぁ。
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Sun Ultra をすぐにでも使おうと思っていたのですが... うちのディスプレイは DVI-I が使えないので、ケーブルを買いにいったりしているうちに、すっかり日時が立ってしまったのでした。
しかし、Solaris はすごい久しぶり。学生のころ、SunOS を使って以来なので、すべてはじめてのようなものです。だって、Solaris になる前の SunOS は BSD ベースで、Solaris は SystemV ベースですから、まったく違う OS のようなものですから。
さて、そのまま Solaris で使うか、他の OS に入れ替えるか。すこし、Solaris を使い込んでから決めようと思います。
| Eddi Reader "St Clare's Night Out: Live at the Basement" (2006) | |
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ギターとアコーディオンだけというめずらしい構成のライブ。でも、Eddi Reader といえば、アコーディオンなので違和感は全然ないです。逆に、コンパクトにまとまっていていいかも。 ギターは Eddi と、ずっといっしょに活動している Boo Hewerdine。そして、アコーディオンの Alan Kelly もおなじみ。気の知れたバンドなので、Eddi もリラックスしている感じです。 基本的に Eddi Reader の曲は好きなので、お気に入りとかはいいにくいんですよねぇ。 ちょっとだけ残念だったのは、リラックスしすぎているためかちょっと歌い方が雑になっている曲があること。たとえば、Charie Is My Darling なんか。好きな曲だけにこれは残念。 |
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いってきました、伊勢丹に。今日からイタリア展です。
それにしてもすごい人ごみ。普通、初日はそれほど混んでいないのですが、イタリア展とサロンドショコラは別格なのかもしれません。
それにしても新宿地域のデパートの中では、伊勢丹のバイヤーが一番凄腕のような気がします。パートナーがいいのかもしれませんが、それでもすごい。
今回の目玉はダ・ミケーレ。ナポリでも有数のピッツェリアです。
今日も長蛇の列をなしてました。
日経 Online の記事 (要登録) を見ると、日本製粉が取り持ったようですね。石窯でなくガスなので、本場の味とはずいぶん違うと思いますが、会期末までには一度は食べにいこうっと。
まぁ、それはそれとして、今日はビスコッティと Majani のチョコと、Spinosi のタリアッテレと、塩、アンチョビ、パンチェッタを購入。荷物が重い ^^;;
後は生ポルチーニなどを購入予定。
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いつも思うのですが、デパートの Web ってなぜこうも貧弱なんでしょう。
伊勢丹はましな方で、他のデパートはもうダメダメ。オンラインストアなんかより、実際の店舗の情報をもっとちゃんと載せればいいのに。絶対に機会損失してますよ。
たとえば、現在行なわれているイベントは分かるところが多いですが、来月のイベントは分からないところがほとんど。未来はまぁいいとしても、過去のイベントがすべて抹消されてしまうのが大問題です。
たとえば、イタリア展も去年はどうだったのかは伊勢丹の Web からはまったく分かりません。去年とはいわなくても、先月行なわれたイベントの情報も見られません。
「先月の北海道フェアで買ったものなんだけど、どこのお店か忘れてしまったので、探したい」なんていっても、探すすべがないんですよね。ここで、ちゃんと情報が参照できれば、もう 1 度、その商品を購入するかもしれないのです。でも、分からないので、そのまま忘れられてしまう...
これは機会損失以外のなにものでもないと思うのです。
ほとんどのデパートでは新聞広告に記述されている以上のことは Web には掲載されていません。 そうじゃなくて、たとえばバイヤーの blog なんてのがあったら、それだけでイベントに対する興味が湧き、来店する人も増えるかもしれません。
もうちょっと、紙の広告の考え方から脱却してくれないかなぁ。
| Susan Tedeschi "Hope of Desire" (2005) | |
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はじめて Susan Tedeschi を聞いたとき、あれっ Bonnie Raitt と間違えたかなと思ったものです。ハスキーで太い声でブルースを歌うっていったらやっぱり Bonnie Raitt ですよね。まじで似てます。 その上、スライドを結構使っているんですよ。これじゃ、間違えるなという方が間違っているかも ^^;; でも、Carol King にも通じるところがあるのではないかなぁとも思います。 で、このアルバムはカバーアルバムな分けです。選曲はバラエティに富んでいますが、でも Susan Tedeschi が唄うと、やっぱり Susan Tedeschi の歌になってしまうのです。 残念なのは Susan Tedeschi がギターを弾いていないところ。でも、The Allman Brothers Band の Derek Trucks (Susan の旦那なんだそうです) と Doyle Bramhall II のギターが聴けるから許してあげよう。 The Rolling Stones の You Got the Silver の出だしから、ガツンときますよ。はじめのスライド、そしてそこにボーカルを合わせていく、これがまたかっこいいわけです。Stones のもいいけどこれもなかなかいいですよ。 Bob Dylan の Lord Protect My Child もスライドが気持ちいい。ボーカルははじめトーキングブルースみたいな感じではじまって、コーラスが入ってゴスペル風になります。 そして、Otis Redding の Security。でも、歌い方は Carol King 風 ^^;; 一番のお気に入りは The Danger Zone。Percy Mayfield の歌です。やっぱりこういうの好きだなぁ。 |
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というわけで、歯医者へ。
今日は 10 月に配属された新人たちの歓迎会があったのですが、それにも参加せずに、定時になったらとっといってきました。
歯医者なんて 10 年ぶりぐらい。すごい久しぶりです。
やっぱり、かぶせたものがとれた歯は虫歯になってました。幸いにもまだ神経までは達していないようです。また、これ以外の歯は、虫歯にはなっていないらしいのです。こんなに甘いものばかり食べているので、覚悟はしていたのですが、1 本で済んでよかったというべきか。
とりあえず、仮のセメントをつめてもらって今日はおしまい。
| James Blunt "Chasing Time: The Bedlam Sessions" (2006) | |
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James Blunt のライブ。比較的シンプルなアレンジで好感が持てます。箱が小さいときはこういうシンプルな音がいいですね。 タイトルにもあるように Back to Bedlam の曲が中心です。James Blunt の声は Back to Bedlam よりも少し荒っぽい感じ。特に高音はかなりハスキーになっています。それをいいと見るか、ダメと見るかは聴いている人によるでしょう。私は結構いいのではと思っています。 ピアノの Googbye My Lover や No Bravery がいいですね。もちろん、You're Beautiful も。この歌、ウクレレでも結構いけるのではないかなぁ。 やっぱり、一番のお気に入りは High。James Blunt の歌は総じて切ないものが多いですが、この曲を聴いていると本当に切なくなります。 |
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毎年、恒例の新宿高島屋のおめざフェアですが、今年ははなまるマーケットが 10 周年ということもあって、この手のイベントにはめずらしく 1 週間以上の開催期間があるのです。それも土曜から。力入れているなぁ。
でも、はっきりいって、目新しさ感がないんですよね。なんか、いつも同じような気がしてしまいます。
一枚目の都路里のパフェはイートインで食べてきました。痛かったのが、一眼を忘れてしまったこと。だから GR Digital で撮った写真です。このパフェ、お茶が濃い。苦みに対抗するように砂糖を加えているので、甘みは感じられなくても糖分はすごいはずです。
来週からは伊勢丹でイタリア展もあるので、大忙し。
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都路里の特選パフェ。 |
こ寿々のわらび餅。切るのは大変ですが、おいしい。 |
Bear Holic のベアケーキはすごいおいしいというわけではないのですが、なんか食べたくなってしまうんですよね。 |
やっぱり、クマがかわいいからかなぁ。 |
今年のはじめぐらいまで、自分で blog システムを作ろうと思っていたのですが... どうにも時間がとれなくて、全然進んでいません。この先も実装する時間がまったくとれそうもないのです orz...
しかたないので、とりあえず Blogger を使い始めてみました。
過去のコンテンツも徐々にこちらに移してこようと思います。
| James Blunt "Back to Bedlam" (2005) | |
やっぱり、どう聴いても出だしをとちったようにしか聞こえない You're Beautiful の James Blunt です。 でも、この歌い直しのような出だしが印象的であることも確かです。Weird Al Yankovic もネタにしていることだし ^^;; 確かにいい曲ですよね。乾いた切なさがいいですね。 他にも Tears and Rain がお気にいり。歌詞の中の Dorian Gray って果物のドリアンの灰色と思いこんでいた櫻庭は無知です。So Long Jimmy はイントロのギターが好き。 一番のお気に入りは High。You're Beatiful に似ているような気もするけど、やっぱりこの歌がいちばんいいなぁ。アコギのカッティングもカッコイイし。 |
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さて、丸山先生たちと待ち合わせていたのは... カラオケにいくからなのでした ^^;;
メンバは丸山先生のほかに、首藤さん、ひがさん、武本さんと中谷さん。そして、H さん。H さんが帰国していることは秘密 ^^;;
なんでこんなことになったかというと、とある ML で丸山先生が The Brothers Four なんて、今の人は誰もしらないでしょ、と発言されたことが発端で、The Brothers Four や Pete Seeger、Bob Dylan などの話題で盛り上がってしまったのでした。そして、それじゃフォークカラオケだというわけで、先週豆蔵の長谷川さんと CSQ の丸山先生でいったらしいのです。
今日はそれの第 2 段。でも、洋楽ははじめの数曲で、後は邦楽。邦楽を全然知らない櫻庭は、Dukelele を適当に弾いていただけなのでした。でも、楽器を弾いているだけで楽しいので、全然構わないのですけどね。
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ケルトではもうベテランの Altan です。 なんか昔に戻ったような感じがしたのですが、Virgin から離脱したことが関係しているのでしょうか。 私としてはフィドルの曲よりも Mairead Ni Mhaonaight のボーカル曲の方が断然好き。だから、1 曲目の Éirigh 's Cuir Ort Do Chuid Éadaigh とか Adieu, My Lovely Nacy とか As I Roved Out とか Dún Do Shúil なんかがいいですね。 特に As I Rved Out と Dún Do Shúil。本当に心休まりますよ。 |