フォアグラを食べたということではなくて...
先日行った人間ドックの結果が送られてきました。
不均一脂肪肝だそうです。まさにフォアグラ。まぁ、これだけ甘いもの食べていればしかたないか... しかも、コレステロールが高いし...
ここは心機一転、甘いもの断ちを... できるわけないよなぁ。
とりあえず、2 月を過ぎたら、まじめに甘いものを減らす努力をしようっと。
フォアグラを食べたということではなくて...
先日行った人間ドックの結果が送られてきました。
不均一脂肪肝だそうです。まさにフォアグラ。まぁ、これだけ甘いもの食べていればしかたないか... しかも、コレステロールが高いし...
ここは心機一転、甘いもの断ちを... できるわけないよなぁ。
とりあえず、2 月を過ぎたら、まじめに甘いものを減らす努力をしようっと。
友人の Roberto から Tag を受け取ってしまいました。英語ではバトンではなくて、Tag なんですね。知らなかった。
というわけで、five things you don't know about me です。
| Keali'i Reichel "Maluhia" (2006) | |
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ITpro の Java 技術最前線ですすめってしまった都合上、これを取りあげないわけにはいかないですね。 声の印象と見てくれが違うで賞があったら絶対にランクインしそうな Keali'i Reichel です。まさか、ヒゲオヤジだとは思わなかった ^^;; まぁ、そんなことはどうでもよくて、こころ落ち着くクリスマスアルバムです。 サウンド的にはもうちょっとシンプルでもいいかなぁ、とも思いますが... しかも、ウクレレは全然でてこないし... そうはいっても、Keali'i のサウンドには癒されてしますのです。 やっぱり、Silent Night とかよりは Nu 'Oli ya や Ke Aloha Kalikimaka のようなハワイアンがいいですね。 そして、櫻庭の 1 番のお気に入りは Till the Season Comes 'Round Again なのです。 |
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今年 2 回目の丸レク。今日のテーマは Java と Lightweight Language。私は JSR 223 と JSR 292 について話をしてきました。
JSR 223 は Java SE 6 でリリースされているし、使い方はそれほど大変ではないので、楽なのですが... 大変なのは JSR 292。まだ、何も決まっていないのですから。
JSR 292 はまだ Export Group が形成されただけで、Draft も何もないのです。
なので、情報源としては OOPSLA と JavaOne の発表資料、そして元 Spec Lead の Gilad Brancha の blog です (Gilad Bracha は Sun を辞めてしまいました)。
戸松さんの JSR 292 に対する批判なども交えて、なんとか形にしてみました。
しかし、内心忸怩たるものがあるのも事実。
というのも、私の発表は技術紹介だけになってしまっていて、そこに自分の意見や主張などが入っていないからです。本当は一番考えなくてはいけない部分を次の発表の鈴木さんに押し付けてしまったわけです。かなり、反省。LL も Java もいろいろ使ってみて、自分なりの意見を発表できるようになりたいと思っております。
逆にいうと、今の段階ですでに LL も Java もバリバリと使いこなし、それに対してちゃんと自分なりの意見を持っている鈴木さんはすごいなぁと。
さて、他の講演ですが、はじめの萩本さんは要求分析に関して。こういう領域に触れることがあまりないため、新鮮でした。熱意が感じられるプレゼンで、おもしろかったのですが... 残念なことに資料の文字が小さい。
私は一番前の席に座っていたのですが、この場所でさえ文字が見えないのです。おもしろい講演だけに、もったいない。
丸山先生は Closure の話。あまり Java はでてこないです ^^;;
Closure は無理すれば無名クラスでもかけるので、取り入れる必要があるかどうかは難しいところだと思います。Groovy には Closure があるということが、今の Java の仕様でも表すことができるということを示しています。
でも、Closure を使うことで簡単に記述できたり、考えを表しやすいのであればいいのかなぁとも思うのです。
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丸レクが終わって、打ちあげ兼忘年会。Ziddy ちゃんも訪れた日立ソフトの社食です。
LL をどのように活用していくかとか、丸レクのあり方とかいろいろなお話をしてきました。
ついでに、丸レクのアンケートも見せていただきました。その中からいくつか、お答えします。
| Q. | あのキャラは自分で書かれたものなのでしょうか? |
| A. | 全部、自分で描いてます。決して、うたっておどろんぱのおどるクンでも、京都タワーのたわわちゃんでもありません。 |
| Q. | 講師の方は Sun のセミナーでもみました。目立つ方です。 |
| A. | 自分では目立つつもりは全然無いのですが ^^;; ちなみに、Sun の社員ではありませんので、お間違えのなきようお願いします。 |
| Q. | コアな人には物足りない内容であったのではないか。 |
| A. | もうしわけありません。内容のレベルはいつも頭を悩ませています。丸レクの場合、すべての方が技術者というわけでもないため、比較的初心者向けにしました。また、別の機会がありましたら、もっとディープなところをご紹介できればと思っています。 |
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| Dinana Krall "Christmas Songs" (2005) | |
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クリスマスのスタンダードをスタンダードに唄ったクリスマスアルバム。クリスマスパーティにはいいかもしれません。 とはいうものの Winter Wonderland はカッコいい。はじめのベースがいいですね。グッとサウンドがひきしまります。 Count Your Blessings Instead of Sheep もお気に入り。ちょっと甘いけど。 そして、1 曲目の Jingle Bells が一番のお気に入り。最後のワンフレーズが効いています ^^;; |
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今日は夜から、用賀で Java のセミナー。
なので、軽く食事をしてからいくことにしました。で、久しぶりに Viron。
この時間帯は 1F で買ったものを 2F で食べられます。
で、ジャンボンクリュディテ (卵、ハム、野菜のサンド) と、ナスとパプリカとチキンのタルトブリュオシュ、そしてタルトノルマンディを食べてきました。
ここのバゲットレトロドールはおいしいので、サンドウィッチにしてもおいしい。パリッとしたクラスとはパリッとしたままだし、中はモチモチ。
タルトブリュオシュは暖めてくれました。ブリュオシュの生地を使っているので、キッシュとはちょっと違うのですが、まぁ同じようなものです ^^;; 何種類かあって、日によって売っているものが違います。
同じくブリュオシュの生地を使ったノルマンディは、リンゴとクルミがのっています。素朴ですけど、そこがいいのです。
えっ、全然軽食じゃないって? そりゃ、ごもっとも。
とことで、Viron のパンはおいしいのですが、2F のサービスはいつもいまいち。どうにかならないかなぁ。
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というわけで、用賀にいってまいりました。
今月の 2 時間で学ぶ今月の Java ホットトピック は
やっぱり、目当ては奥津さんの I18N。
メインは和暦について。SimpleDateFormat での G の扱いとか、平成 1 年 1 月 1 日は存在しないので厳密にパースしたら例外が発生するとか。やっぱりカレンダは奥が深いです。
ちなみに、元号がいつからはじまったなどというデータはコードに埋め込まれているのではなく、jre/lib/calendar.properties に記述してあるそうです。
このファイルの中身を抜粋してみると...
# # Japanese imperial calendar # # Meiji since 1868-01-01 00:00:00 local time (Gregorian) # Taisho since 1912-07-30 00:00:00 local time (Gregorian) # Showa since 1926-12-26 00:00:00 local time (Gregorian) # Heisei since 1989-01-08 00:00:00 local time (Gregorian) calendar.japanese.type: LocalGregorianCalendar calendar.japanese.eras: \ name=Meiji,abbr=M,since=-3218832000000; \ name=Taisho,abbr=T,since=-1812153600000; \ name=Showa,abbr=S,since=-1357516800000; \ name=Heisei,abbr=H,since=600220800000
後半のハイライトは ResourceBundle クラス。ResourceBundle.Control クラスを導入していろいろできるようになったようです。
たとえば...
そうか、こう書けばよかったのか。勉強になりました。
やっとリリースされました、Java SE 6。
みなさん、使ってやってくださいね。
バーションを見ると b105 になっています。b104 まで java.net で公開されていた後、ビルドが進まなかったので、もうすぐだとは思っていましたけど。
ダウンロードページには Source へのリンクがあるので、辿ってみたら jdk6.dev.java.net のダウンロードページでした ^^;; もしかすると、b104 と b105 はソースは変更なしで、パッケージングが変っただけなのかもしれませんね。
ちなみに、昨日は javainthebox.net のトラフィックも突出してました ^^;; みなさんじゃじゃ馬ならしを見ていただいたようで、本当にありがとうございます。
でも、間違いとかあるんだよなぁ。直さないと。新しい機能もいろいろと仕込んであるのですが、書く時間がない... orz
ついでに、ITpro の Java 技術最前線も、10 月から当分の間 Java SE 6 の機能について書きますので、よろしくお願いします。
| Various Artists "40 Years: A Charlie Brown Christmas" (2005) | |
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A Charlie Brown Christmas はこのアルバムが出た 40 年前にリリースされたアルバムで、このアルバムはその 40 周年記念で作られたクリスマスアルバムです。 Peanuts はよく Jazz を使っていますが、これも基本的には Jazz です。まぁ、Vanessa Williams とか Chaka Khan も唄っていますが、どちらもサウンドは Jazz です。 その Chaka Khan。貫禄でまくりですが、いいですよ。適度にハスキーで。 Eric Marienthal の Christmas Time Is Here も好きだなぁ。サックスの音が心地いいです。ちなみに、この Christmas Time Is Here は A Charlie Brown Christmas でリリースされたのが初めてなのだそうです。 それに The Rippingtons。軽めの音ですが、彼らのギターはいいなぁ。 |
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普通のように会社にいき、普通のように仕事をしていたのですが、あるメールを読んでいてはたと気がつきました。今日は Google Developer Seminar の日ではないかと。てっきり、明日だと思いこんでいました。
大急ぎでしごとに区切りをつけて、会社を飛びだしましたのですが、会場についたのはギリギリ。もう、前の方しか席が空いていませんでした。でも、もともとかぶりつきで見るつもりだったので、全然 OK。しかし、ランチを食べそこねたぁ!!
技術セッションが 4 つと、Google 紹介で構成されています。技術セッションは
2 つめのセッションだけ Sun によるものです。
Google の API で触ったことがあるのが、もうなくなってしまった Google SOAP Search API と、Google Maps API だけ。SOAP はやっぱりダメだったのかなぁ。
まぁ、それはそれでおいておいて、Google Maps API もバージョン 1 しか使ったことがなかったのですが、2 でずいぶん拡張されているようですね。おもしろい!
Gadget も Desktop もおもしろそう。やってみたいなぁ。
Windows は後ろの背景のところに HTML が貼れるので、かつては壁紙用の Applet を作って貼ったりしていたのですが、いつのまにか廃れてしまったのでした。
それが Desktop の Gadget で復活。
プレゼン自体はそれほどうまいわけでもなんでもないし、字が小さくて後ろの方の人は全然見えなかっただろうけど、なんかおもしろいことやっているなぁという感じがすごくします。こういうのを聴くと、自分でもやってみようと思うんですけど... なかなか時間がとれない。というか、こういう後ろ向きの理由をつけている時点でダメダメなんですけどね > 自分
それにしても、名だたる人たちが聴講されているのが、すごい。Java 系だけではなく、LL 系の人たちも一緒くたにいるということはすごいことです。
やっぱり、Google 自体に魅力があるんでしょうね。
そういえば、US の Google の上田さんに久しぶりにお会いしました。今は Google Maps のチームにいらしゃるとか。
上田さんに教えてもらった Google Maps の Tips。
Google Maps で検索結果を表示する左側のサイドバーを消す方法。
地図とサイドバーの境界付近に三角のマークがあるので、これをクリックすれば消えます。というか地図との境界付近で縦数ドットの範囲であれば、三角マークのところでなくても消えます。
この機能はごくごく最近入ったらしいです。知らなかったなぁ。
| Chipmunks "Christmas Chipmunks" (2003) | |
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Chipmunks ってリスです ^^;; 全然知らなかったのですが、Chipmunks ってレコードの方がアニメより先なんですね。そうなんだぁ。 リスの声は想像できないかもしれませんが、ディズニーのチップとデールの声と同じです。というか、チップとデールの方が Chipmunks をまねしたんだと思いますけど... 真相は如何に? オリジナルは 60 年代ですが、私が持っているものは 2 枚のクリスマスアルバムを 1 つにまとめたものです。 まぁ、一種の企画ものですから、まじめに聴く必要もなく、流して聴くのが一番かも ^^;; でも、楽しいですよ。 それにしても、英語が分かりやすいぃぃ。 |
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今日は渋谷に人間ドックにいってきました。もちろん、はじめての体験です。
作務衣のようなものを着せられて、X 線やら筋電やらを測ってきました。
それにしても、測定の間の待ち時間が長い... ほとんどの時間が待ち時間です。もう少し、考えればいいのに。それぞれの測定にかかる時間を測れば、どこで時間がかかっているか分かるし、改善も可能だと思います。
病院もサービス業なんだから、顧客満足率を高めていかないと。まぁ、やっているところはすでにやっていると思いますけど。
というわけで、検査結果はまったく問題なし。でも、なんだか疲れたぁ。お腹減ったし。
人間ドックが終わったのは 13 時過ぎ。同じビルの中にあるレストランのランチチケットをもらったのですが、行く気にならず。
だって、どうみてもおいしそうじゃないんだもの ^^;;
というわけで、お腹もめちゃくちゃ空いているし、がっつり食べたいと言うことで、セルリアンタワーへ。
めざすは Szechwan Restaurant 陳 です。
そう、四川飯店の陳健一がプロデュースしているレストランです。店名の Szechwan は四川の英語表記です。ようは四川飯店の分店みたいなものです。
しかし、永田町の四川飯店に比べると、内装はむちゃくちゃカッコイイ。オープンキッチンではないのですが、ガラス越しにキッチンが覗けます。カウンター席だったので、料理をするのを眺めながらごはんを食べるということができます。
今日、食べたのはパワーランチ。あまり中華っぽくない中華です。
1 つ 1 つの料理は中華なんですけど、ディスプレイが中華っぽくないのです。たとえば、前菜。棒々鶏と湯葉巻とチャーシューですが、ワンプレートで並べて来るとなんとなくフレンチかイタリアンぽっくなるのですから不思議です。
スープは白インゲンのスープ。上に乗っているフカヒレとクコの実以外は、全然中華ではありません。おいしいからいいんですけどね。
次のブラックビーンズソースとズワイガニの揚げ物がおいしい。ソースは甘辛、揚げ物の衣は春巻の皮です。火の入れ方が絶妙。
でも、次のマヨネーズオーブン焼きはちょっといまいち。どうしても、市販のマヨネーズをそのまま使うと味が安っぽくなると思うのは私だけでしょうか。同じことをいえるのが、ケチャップとウスターソース。
メインは麻婆豆腐と担々麺のどちらかを選べるのですが、福岡で担々麺を食べていたので、今日は麻婆豆腐。辣 (辛み)、麻 (痺れ)、香の 3 つのバランスが麻婆豆腐のキモ。このバランスが崩れていると、単に辛いだけの麻婆豆腐になりがちですが、さすがは陳健一の名前を出しているだけあっておいしい。
奥に 2 本、棒のようなものがありますが、これは花椒のミル。花椒というのは中国の山椒ですが、それのミルなんてはじめてみました。これで、麻を調節できるわけです。
2 本あるのは、普通の花椒と、辛みのついた花椒という分けです。これを振りかけると、痺れますよ ^^;;
で、最後のパイですが、これはイマイチ。やっぱり中華料理のパイであって、フレンチのパイではないのです。
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