| Trace Bundy "Missile Bell" (2008) | |
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CD と DVD が一緒になったアルバム。最近、こういうパッケージ、ライブ盤にはよくありますね。 それにしても、この人もすごい人だよなぁ。いったい、いくつカポ使っているんだろう? 部分カポもあるし。 しかも、ライブの場で録音して、それに音を重ねていくのもおもしろい。もちろん、KT Tunstall とかもやってますけど、Trace Bundy はさらに上をいく逆回転。これおもしろい。 逆回転をしているのが、Fount Thou Come。これいいですよ。ギターの逆回転だけでなく、シェイカーも逆にしてます。 また、アンコールの Retroverse もお気に入り。響きが美しい。しかも、途中からループさせてます。そして、最後は再び逆回転。すごいなぁ、Trance Bundy。 |
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2010/05/22
今日の一枚
2010/05/20
WebLogic Server 勉強会
えっ、さくらばがWebLogic!!
でも、違うんです。実際は JRockit のセミナ。Jrockit Filght Recorder に興味があったので。
会場で寺田さんとバッタリ。あれっ、まだ合併前ですよね ^ ^;;
HotSpot VM との統合関連の話はないだろうなと予想していたのですが、予想通りありません。まだ話せないことも多いんでしょうね。
セミナーはちょっとイマイチかな。総論的な話がなくて、各論ばかり。各機能の説明はされるのですが、それがどういう時に使うのかと、何に役立つのかとか、そういう話がないのが残念なところ。
分ったのは、Flight Recorder も万能ではないということ。
セミナの後に当然懇親会があるとセミナ後に残っていたのですが、そういうものはないらしいです。ということで、寺田さん、さとうさんと一緒に、寺田さんお勧めのとうふ創菜 Dining 蒼 AO へ。
ここでは書けないのですが、合併に伴っていろいろあるみたいですね。文化もまったく違う 2 つの会社が 1 つになるのですから、いろいろあるのは当然だと思いますが、当事者にとってはいろいろと大変みたいです。
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今日の一枚
| Mason Jennings "Blood of Man" (2009) | |
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Jack Johnson の Bruushfire Records での 2 作目。前作は Brushfire っぽいというか、Jack Johnson 的なサウンドだったのですが、このアルバムはもっとロックっぽくなってます。というか、もともとの音に近づいた? とはいっても、ポップです。彼独特のポップさというか、とっぽい感じはしっかり残ってますね。こういう感じのサウンドは好きなんですよ、もともと。 エレキの曲も、アコギの曲もどちらも捨てがたいなぁ。Tourist とか、なんの気はなく弾いているようですけど、この雰囲気がいいですね。エレキの曲だと Pittsburgh がお気に入り。 アルバムタイトル曲の Bloog of Man はアコギの単音のイントロから始まって、エレキが入って、ドラムが入って、ベースが入ってとドンドンサウンドが厚くなっていく。最初のアコギとエレキだけのシンプルなサウンドのまま盛り上がっていき、その後にバンドが入ってくるというのは不思議な感じ。こんなにシンプルなのに盛り上げ方がうまいよね。 |
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2010/05/18
JJUG CCC 2010 Spring
本業の仕事が終わってから、JJUG CCC の会場のオリンピック記念青少年総合センターへ。
会場についたら、寺田さんとばったり。大渕さんや元 Sun の町田さんとも久しぶりにお会いできました。セッションそっちのけで話し込んでしまいました ^ ^;;
寺田さんは、Oracle との合併が完了する前に、一度 Java Hot Topic Seminar をやりたいとのことなので、私も話をすることになりました。まだ、内容は協議中ですが Java SE 関連の話になると思います。
そして、そのまま懇親会へ。結局、セッションはほとんど聞かず。ひがさんのクラウドのパネルだけちょっと顔を出しただけになってしまいました。
JJUG のイベントは、事務局長をやめてから全然顔を出してなかったので、久しぶりにお会いする人多数。やはり内に閉じこもってないで、外に出ないとダメですね。
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今日の一枚
| James Taylor "Gorilla" (1975) | |
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70 年代後半の James Taylor のアルバムって、なかなか手を出さなかったんです。 だって、Mad Slide Slim の長髪でひげ面の人が、髪を切って髭も剃ってスーツなんて着てるわけですよ。「丸くなってしまったのか?」と思いませんか? でも、思いかえせば、Paul McCartney がプロデュースしたファーストアルバムもスーツ着てましたね。 まぁ、そんなわけでなかなか手に取らなかったアルバムなんですけど、曲は知っているものが多かったですね。というのも、Mexico のように必ずライブで取りあげる曲が結構あるから。 「メキシコにはいったことないんだ」とお決まりのセリフではじめる Mexico はこのアルバムの中での一番のお気に入り。James Taylor の曲はカラッと乾いていて、まさにメキシコの風のよう。 個人的には Wandering や Sarah Maria のように音数の少ない曲の方が好き。でも、ストリングスはいらないと思う。マンドリンはいいんですけどね。 |
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2010/05/14
蘭
今日は久しぶりに出張です。新潟までいってきました。
とはいうものの、仕事は午前中で終わってしまったので、後は街をブラブラ。
ということで、まずはランチ。コートホテル新潟にある日本料理 蘭 (あららぎ) にいってみました。
コートホテルという名前がビジネスホテルっぽいし、実際にいってみると典型的なビジネスホテル。ちょっと不安でしたが、蘭だけはいい感じです。
で、南蛮エビ丼を食べてきました。
南蛮エビというのは、こちらでの甘エビの呼び方のようです。これがどっさりとのった丼です。
丼以外に、茶碗蒸し、筍と蛸の煮物、みそ汁に香の物がつきます。
茶碗蒸しの具はもずく。もずくの茶碗蒸しなんてはじめて食べましたけど、これがなかなかいけます。こんなに合うものだとは思いもしませんでした。
そして、南蛮エビ丼。エビがねっとりで甘い。これはおいしいですね。
デザートは蕨餅。これもおいしかった。
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日本料理 蘭 新潟市中央区弁天 2-3-35 コートホテル新潟 1F
長岡小嶋屋
その後、市内をブラブラ。でも、あいにくの天気だったのが残念。
早めの夕飯は駅ビル (?) の CoCoLo にある長岡小嶋屋でへぎそば。
小嶋屋は東京で物産展で食べたこともあります。ところが、小嶋屋には 3 系統あるのだと。
小嶋屋総本店と、そこからのれん分けした十日町小嶋屋、長岡小嶋屋。さて、私が東京で食べたのはどの系統だったのだろう?
まぁ、それはそれとして、へぎそばです。へぎそばって、だいたい 2 人前からなのですが、ここは 1 人前からあります。
布海苔のつなぎを使っていて、ほんのりと緑色。香りも潮の香りがします。
デザートはあんみつ。これは普通かな。
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長岡小嶋屋 CoCoLo 本館店 新潟市中央区花園 1-1-1
Un Lemieux
その後、駅のそばにあるケーキ屋さんの Un Lemieux (アンレミュー) へいってみました。
ここはアンテノールから独立したお店らしいです。そういわれれば、アンテノールっぽいところが、あるような、ないような。
イチゴのケーキとアップルパイ。
こんな時間に男 1 人でケーキを 2 つも食べて、しかも写真を撮りまくっているなんて、むちゃくちゃ怪しいと思われていたにちがいない ^ ^;;
Un Lemieux 駅南店 新潟市中央区米山 1-6-1
Rei de Pao de Queijo
そういえば東京駅のグランスタが改装されたことを思い出しました。で、さっそくいってみることに。
いくつか店の入れ替えがあったり、日本橋錦豊琳のように場所が変わった店など。
そんな中、なぜかポンデケージョを売っている Rei de Pao de Queijo (レイ ド ポンデケージョ) という店が。とうとう時代はポンデケージョか?
どうやら、期間限定で出店しているらしいです。
もちろん、ポンデケージョはブラジルのパン。タピオカの原料になるキャッサバ粉を使い、中にチーズがいっぱい入ってます。外はカリカリ、中はモッチリのポンデケージョが好きなんですけど、ここのは外はカリカリではないのが残念。
また、チョコやイチゴなど普通とはちょっと違うポンデケージョも売ってます。
でも、やっぱり上の写真の、定番のチーズが一番おいしいなぁ。
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新潟のおみやげ
今日の一枚
| Jet "Shaka Rock" (2009) | |
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セールス的にはイマイチパットしない Jet。このままだと、Jet も一発屋のレッテルを貼られてしまうのかなぁ。 個人的にはこのアルバムは結構好きなんですけどね。オーストラリアでは売れているのかなぁ? 何にしても、がんばってもらいたいところです。 このアルバムもはじけてていいと思うんですけどねぇ。1 曲目の K.I.A. からしてはじけていますよ。 K.I.A. って Killed in Action の略。これを子供のコーラスに歌わせているのは何なんですけど、とてもキャッチー。好きだなぁ、このサウンド。 ベースとギターのユニゾンで始まる She's a Genius もお気に入り。カッコいいと思うんだけどなぁ。 残念なのはどれも曲が短い。もうちょっと聞かせてもらいたいところ。一番長いのが最後の She Holdes a Grudge かな。でも、まだ短い。もうちょっとソロを長くしてほしいなぁ。 |
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2010/05/09
ハートのおかし その 3
ということで、ハートのおかしの第 3 段。
Jean-Paul Hévin のアントルメの L'éclat (レクラ) とマカロンの Frase'in。
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そして、Pierre Hermé Paris の Cœur Cheese Cake Ispahan (クールチーズケーキ イスパハン)。
しかし、Ispahan の写真は失敗。ライトを横方向から当ててしまったので、まわりのホワイトチョコレートが白飛びしてしまった。しかも、光が回っていないので、上のコンフィチュールの赤がどす黒くなってしまった。まだまだ修行が足りない。
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