2007/01/13

今日の夜学

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稚北のサテライト校では、授業が終わって飲みにいくのを夜学と称しています。で、再び天府へ。

店員さんに「あなたは、昼も来ましたね」といわれてしまいました。やっぱり、普通の人とは異なる風貌で、一眼で写真を撮っている奴は覚えられやすいわけですね。

ここは四川料理なので、麻婆豆腐が売りなのです。たしかに、水溶き片栗粉をほとんど使わずに、油でねっとり感をだすなどがんばってはいるのですが... 辣麻香の麻が足りないんですよ。麻というのは痺れる感じ。麻の主要素である、花椒はかかっているんですが、何が足りないのだろう。

ところで、上に書いたように、今日はゼミだったのですが、その知らせを受けたのは 1 週間前。その真相が暴かれました ^^;;

先週も今日と同じように丸山先生たちが夜学をおこなっていたそうなんです。そこで、来週 (つまり今日です) の予定をまったく決めていないということに気がついたらしいのです。

で、その場で PC 出して、メールを出した相手が私 ^^;; えぇ、そんなんで決まっちゃうのという感じですが、そんなんで決まっちゃうらしいです。

話変って、食べ物をおいしく撮る秘訣。自分もまだまだ修行中の身ですが、気をつけていることをいくつか。

  • ホワイトバランスを合わせる
  • ストロボを焚かない
  • 真上から全体を撮らない
  • できるかぎり寄る
  • 空間を活かす

ストロボを使ったり、真上から撮ると、どうしても立体感がなくなってしまうんです。これだけを改善するだけで、ずいぶん違った写真を撮れます。

空間を活かすのは自分の中でもまだまだだなぁと思っている点です。

天府, 秋葉原 天府, 秋葉原 天府, 秋葉原
天府, 秋葉原 天府, 秋葉原 天府, 秋葉原
天府, 秋葉原 天府, 秋葉原 天府, 秋葉原
天府, 秋葉原 天府, 秋葉原 天府, 秋葉原
天府, 秋葉原 天府, 秋葉原 天府, 秋葉原
天府, 秋葉原

今日の一枚

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Keb' Mo' "The Door" (2000)

Keb' Mo' いいですねぇ。古さと新しさが絶妙にミックスされているのが彼の特徴。

タイトルナンバの The Door からしてそうですね。でも、ほとんどの曲が彼のオリジナル。でも、トラディショナルな曲のように聞こえてしまうのがおもしろいところ ^^;;

カバーは Elmore James の It Hurts Me Too。出だしの部分だけ聴くと、Elmore James よりも古いんじゃないのという感じですが、キーボードが入ってくるとぐっとサウンドが新しくなってきます。

アコギ 1 本の Loola Loo やバンジョーの Don't You Know なんかがお気に入り。Don't You Know は Hooters や John Melencamp が演りそうなサウンドですね。

2007/01/12

今日のランチ

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今日は丸レクで日立の大森まで。出張の主目的であるランチはタニキッチンです。

久しぶりのタイ料理。タニキッチンというのは谷さんがやっているのではなくて、タイ語の村という意味なんだそうです。

本当に小さい店でテーブル席が 5 席ぐらい、後はカウンターだけです。でも、料理は本格派。

食べたのはパッタイ。

甘みとタマリンドの酸味のバランスがいいのですよ。ちなみに、パッタイは全然辛くありません。辛みを加えたいのであれば、自分で唐辛子を入れます。私の場合、はじめはそのまま、食べるにしたがって唐辛子をかけていき、最後は激辛となってしまいます ^^;;

それにしても、タイ料理はおいしいなぁ。

Thani Kitchen, 大森 パッタイ, Thani Kitchen, 大森
Thani Kitchen, 大森
タピオカ, Thani Kitchen, 大森

今日の丸レク

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で、丸レク

今日の丸レクは Ruby のまつもとさんや、MS の安藤さんなど、あまり Java とは関係ない講演ばかり。

まつもとさんの講演では、LL という言葉は日本以外では通用しないとか、DuckTyping の話がおもしろかったです。かなり初心者向けの講演だったので、知っていることも多かったのですが... でも、DuckTyping って知りませんでした。interface をもっと緩くした感じですね。

安藤さんはガジェットの話。やっぱり、見た目重要。なんかアドビの講演を聞いているみたい ^^;; 講演自体はちょっと散漫でしたけど。

首藤さんは P2P、石原さんは Google Maps, Universal Gadget, Desktop Gadget。2 人とも内容盛りだくさん。もっと時間が長ければよかったなぁ。

今日の Krispy Kreme

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毎日、新宿を通って通勤しているのですが、昨日の朝はちょっと回り道をして Krispy Kreme の前を通ってみました。

そうしたら、ほとんど行列がないではないですか。さすがにオープンしてから 1 月もたてば、朝早い時間はそれほど混雑しないということですね。

ということで、できたてのドーナツを店内で食べてきました。いまだにダズンボックスで大量に買っていく人が多いので、意外にも 2 階席はすいてました。といっても、オープン直後の 7 時過ぎのはなしですけどね。

食べたのは久々のオリジナルグレーズドとグレーズドチョコレート。ふかふかのやわらかい食感でおいしい。でも、あまーい ^^;;

そういえば、2 階の窓際の席にはコンセント配備です。これで、インターネットに接続できればいいのですが、Hotspot とか Yahoo! BB とか livedoor Wireless などのアクセスポイントはないようです。でも、アクセスポイントはいろいろ見えるので、もしかしたら私の知らないプロバイダのものがあるかもしれません。

さて、Krispy Kreme といえば、ドーナツ工場。普段は行列に隠れてしまい、見えないのですが、行列がないことをいいことに写真をいっぱい撮ってきました。

Krispy Kreme, 新宿 Original Glazed, Krispy Kreme, 新宿
Krispy Kreme, 新宿
Krispy Kreme, 新宿 Chocolate Iced Glazed, Krispy Kreme, 新宿 Daughnut Factory #1, Krispy Kreme, 新宿
まずは発酵
Daughnut Factory #2, Krispy Kreme, 新宿
発酵の後は揚げます
右端にあるのはひっくり返す装置
Daughnut Factory #3, Krispy Kreme, 新宿
ひっくり返してもう一方も揚げます
Daughnut Factory #4, Krispy Kreme, 新宿
油きり
Daughnut Factory #5, Krispy Kreme, 新宿
シュガーコーティング
映り込みが激しいのはご容赦
Daughnut Factory #6, Krispy Kreme, 新宿
できあがり

今日のエピファニー その 4 - Troisgros

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もうガレット デ ロアは買うつもりはなかったのですが、トロアグロに売っているのを見てつい ^^;;

アーモンドではなくてゴマ (Galette Sesame)です。

ごま餡というと中華菓子のような感じですが、そこまではねっとりしていなくて、どちらかというとサッパリ系。でも、それが逆にもの足りない。

フェーブは東方の三博士でしょうか。今年ゲットしたフェーブの中ではこれが一番よかったです。

Galette Sasame, Galette des Rois, Troisgros, Shinjuku Galette Sasame, Galette des Rois, Troisgros, Shinjuku
Galette Sasame, Galette des Rois, Troisgros, Shinjuku
Feve, Galette des Rois, Troisgros, Shinjuku  

今日の一枚

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Ice Cube "Laugh Now, Cry Later" (2006)

Ice Cube 久々のアルバム。いやぁ、いいですねぇ。引き締まったサウンドです。

クラップではじまる Why We Thugs からしていいですね。クラップって偉大な楽器なのです。

うってかわって 2 曲目の Somke Some Weed はなんかちゃんちきおけさを聞いているようです ^^;; Missy Eliott かと思いましたよ。

しかし、ラップを聴いていて思うのですが、私は本当に理解できているのででしょうか。やっぱり、歌詞 (台詞?) が聞き取れないわけですよ。歌詞に込められた思いというのをぜんぜん理解して聴いているのは、かなり片手落ちでしょうね。

もっと、英語力を向上させないと。

まぁ、それはそれとしてサウンドは多彩なので、それはそれで楽しめます。

Stop Snitchin や Go to Church なんかがお気に入りなのです。

2007/01/07

今日のあいさつ

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New Year's Day

とっくに年は明けていますが、ことしもよろしくお願いします。

去年は、Java in the Box の更新がほとんどできなかったので、今年こそはちゃんと更新していこうとおもっています。

写真は初日の出。今年はよく晴れていて、きれいでした。

今日の原稿

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今年の正月は、おせちもほとんど作らず、かといってどこかに出かけたわけでもなく、ほとんど家にこもっていました。

なにをやっていたかというと、原稿書き ^^;;

1/4 に〆切の原稿が重なってしまったのです。しかも、先月は講演ばかりしていたので、原稿のための下調べの時間が十分にとれなかったため、時間がかかりました。

普段はあらかた調べたり、サンプルを作成、動作チェックしてから、原稿を書きます。しかし、今回はその時間がなかったので、書きながら調べ、サンプルを作りという感じでした。

ところで、何の原稿かというと、1 本は ITpro の連載、もう 1 本は...

もう、f/x で公開されているからいいでしょう。技術評論社から Java の雑誌が再び出版されるのです。その名も「Java Expert」

当面、不定期刊なので、実質的にはムックですが、それでもあるとなしでは大違い。去年はとうとう JavaWorld まで休刊してしまったので、Java の雑誌はなくなっていたわけですが、復活です。うれしー。

というわけで、Java Expert に記事を書きました。刊行は 3 月なので、お楽しみにー。

今日の新年会

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というわけで、1/5 の朝の 5 時くらいに原稿ができたのですが、その日の夜は新年会でした。

お正月で帰日中のひでやさんご夫妻、丸山先生、ひがさん夫妻、オラクルの佐藤さんという顔ぶれ。場所は銀座の Bar e Ristorante Tablier です。

いろんなお話しをさせていただいたのですが、櫻庭はお菓子の話しかしていなかったかも ^^;;

ところで、Bar e Ristorante Tablier は 5 日から営業開始。だからまだ段取りとかがうまくまわっていないのか、料理を出すテンポがいまいち。もうちょっと、テキパキしてもらいたかったです。

味は全体的に薄味。私はこれでもよかったのですが、これじゃ味がないと思う人も多いと思います。やっぱり、まだ本来の味じゃなかったのかもしれません。

7 時に開始して、店を出たのが 11:30。その後、丸山先生たちはカラオケ。私は徹夜明けでふらふらしていたので、そこで失礼させていただきました。

北海道産ホタテ貝のカルパッチョ, Bar e Ristrante Tablier, 銀座 フランス産鴨のロースト, Bar e Ristrante Tablier, 銀座 タラバ蟹と京都九条ねぎのペペロンチーノ, Bar e Ristrante Tablier, 銀座
白舞茸とチーズのリゾット, Bar e Ristrante Tablier, 銀座 スペイン極上黒豚イベリコ豚のグリル, Bar e Ristrante Tablier, 銀座 チーズケーキ, Bar e Ristrante Tablier, 銀座

今日のダウン

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新年会の次の日の朝、頭痛と吐き気で目が覚めました。11 月から続いていた躁的な状態が一段落した気のゆるみか、ダウン。

結局、2 日間寝て過してしまいました。今もまだ少しだけ頭痛が残っています。

頭痛持ちなので、あぁ来るなと思うときは事前に頭痛薬を飲んでおくのですが... 今回は飲む時間もなく。吐き気がひどくなるほど頭痛が進むと、薬を飲んでも吐いてしまうのでダメなのです。ということで、ただ寝るだけ。

今日の映画

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忙しかったとはいうものの、なぜか映画だけは行く櫻庭なのです。12 月から 1 月にかけて、6 本の映画を見てしまいました。

  • 父親たちの星条旗
  • 硫黄島からの手紙
  • シャーロットの奇蹟
  • エラゴン
  • 人生は、奇蹟の詩
  • 敬愛なるベートーヴェン

それぞれおもしろかったです。あまりはずれはなかったし。

印象に残るのは硫黄島 2 部作。アメリカと日本のどちらにも偏るでなく、両方とも同じように描くということはすごいことです。

シャーロットの奇蹟は原題の Sharlot's Web の方がいいなぁ。Web というと、HTTP で構成される Web をイメージしてしまいますが、こちらの Web は元々の意味の方。

はじめは子供のファーンの主観、次に豚のウィルバーの主観がメインになって、最後はクモのシャーロットの主観になるという変った構成。しかし、最後に男の子と遊びにいってしまうファーンを見て、「豚はもういいのか?」とちょっとだけ思います。まぁ、これによって表していることも分かるんだけど、直接的だなぁ。

シャーロットの声のジュリアロバーツは声で魅せてましたね。シャーロットの CG は顔の表情とかがちょっとやりすぎ。

エラゴンはあんなもんでしょう。次もあるようだし。ちょっと違和感があったのが、敵の魔法使いであるダーザ。魔法使いって、どうしても参謀的な役割が多いので、自分から軍を率いるというのはなんかなぁ。

人生は、奇蹟の詩は私の大好きなコメディアンのロベルト ベニーニの作品。彼に出会ったのは、ジム ジャームッシュのダウン バイ ロー。ジム ジャームッシュの映画には欠かせない俳優です。もう 1 人、ジム ジャームッシュに欠かせない人といえば Tom Waits。人生は、奇蹟の詩の中でも唄っています。櫻庭にとっては、もうこれだけで、この映画を見た価値があるというものです ^^;;

結末への伏線がちょっと見え見えなのですが、まぁご愛敬でしょう。

敬愛なるベートーヴェンは第 9 交響曲にまつわるベートーヴェンと写譜師のはなし。実際には写譜師がだれだか分かっていないらしいのですが、映画ではそれを女性として描いています。それにしてもベートーヴェン役のエド ハリスはそっくりです。

第 9 交響曲以降の大フーガのくだりがあるのがいいですね。現代音楽やフリージャズはここからはじまったのかも ^^;;

今日のエピファニー その 1 - La Saison

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エピファニーというのは公現祭のこと。といってもよく分からないですね。イエスキリストが馬小屋で生まれた後、東方の三博士に見つけられた日のことらしいです (wikipedia による解説)。

まぁ、櫻庭にとってはエピファニーよりも 、その時に食べるものが大事なのです。

そう、それがガレット デ ロアです。

アーモンドクリーム (クレームダマンド) を詰めたパイです。で、パイの中にはフェーブという陶製のフィギュアが入っており、フェーブが入っている部分を選択した人が王様ゲームをできるというパイなのです。

その第 1 段は La Saison。去年の年末から売っていたので、おもわず買ってしまいました。

ガレット デ ロアはサクサクのパイの食感と、クレームダマンドのしっとりした食感のコンストラスとがいいのですが、ここのはちょっとクレームダマンドがパフパフ過ぎ。ちょっと残念でした。

フェーブはなんだかよく分かりません。なんでしょう、これは?

最近はフェーブを埋め込んでいないガレット デ ロアも多いのですが、ここはちゃんとパイの中に埋め込んであります。やっぱり、この方がいいし、最近のアクセサリーにもなりそうなガラスなどのフェーブよりも、陶製の昔ながらのフェーブの方がいいですね。

Galette des Rois, La Saison, 参宮橋 Galette des Rois, La Saison, 参宮橋
Feve, Galette des Rois, La Saison, 参宮橋

今日のエピファニー その 2 - Pierre Hermé

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第 2 段は Pierre Hermé。

やっぱり、ガレット デ ロアといえば Pierre Hermé なのです。

ところで、Pierre Hermé は日本では 3 系列あって、東京スイーツ系列 (青山、新宿伊勢丹)、ホテルニューオータニイクスピアリがそれぞれ独立してやっています。

で、ガレット デ ロアもアマンドはどこでもありますが、それ以外に東京スイーツはガレット イスパハン、ニューオータニはガレット ポム オランジがあります。

実をいうと、櫻庭は東京スイーツ系列はあまり好きではありません。実際には青山と伊勢丹で買うことがほとんどですが、どうも接客などがいまいち。Web サイトもセンス悪いし (かといってニューオータニがいいともいえませんけど ^^;;)。

でも、イスパハンは東京スイーツ系でしかないので、伊勢丹で買ってきました。

おいしい。フランボワーズの酸味とライチの甘みのバランスが絶妙。それにサクサクのパイが重なれば、味に関してはもういうことはありません。

でも、ちょっと物足りない。その物足りなさはなんだろう? 香りです。イスパハンはローズの香りが特徴なのですが、このガレット イスパハンはローズの香りが弱い。まぁ、焼き菓子なんでローズの香りはとんでしまうことは、分かるのですが...

やっぱり、ちょっと残念。

ところで、去年は東京スイーツ系はフェーブをパイの中に埋め込まないで、別途もらうことになっていました。今年は 1/2 に伊勢丹で買ったときには、フェーブのことは何もいわれませんでした。ということは、パイの中に埋め込みになったのかなぁ、と考えて家に帰ったのですが...

いざ、食べてみると、入っていない!!

そう、店員さんが渡し忘れたのです。いくら 1/2 の午前中で大混雑していたからって、それはないでしょう。

こういうところが、東京スイーツ系で接客がダメだと思うわけです。まぁ、過去にもいろいろやってくれたので、もうあきらめていますが ^^;;

Galette Ispahan, Galette des Rois, Pierre Hermé Galette des Rois, Pierre Hermé
Galette Ispahan, Galette des Rois, Pierre Hermé
Galette Ispahan, Galette des Rois, Pierre Hermé Galette Ispahan, Galette des Rois, Pierre Hermé

 

さて、ガレット イスパハンだけで満足してる櫻庭ではありません。

もちろん、ガレット アマンドも食べましたよ。こちらは、ニューオータニで購入しました。

食べるときには温めるのが基本 (150 度で 8 分温めるように書かれている説明書がもらえます)。温めていると、アマンドの甘い香りが漂ってきます。うーん、これだけで、よだれが出てきます ^^;;

去年も食べましたが、これはやっぱりおいしいです。

しっとりとしたクレームダマンドもおいしいし、パイもおいしい。いうことなしです。

去年はフェーブは埋め込まれていたのですが、今年は安全上の問題から埋め込みをやめてしまったそうです。これは残念。

フェーブは星をモチーフにしたもの。これは去年青山で使っていたものと同じです。

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Galette Amande, Galette des Rois, Pierre Hermé
Feve, Galette Amande, Galette des Rois, Pierre Hermé Galette Amande, Galette des Rois, Pierre Hermé

今日のエピファニー その 3 - Jean-Paul Hévin

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最後が Jean-Paul Hévin。

もちろん、ショコラのガレット デ ロアです。

ショコラなんてはじめてだったので、とても新鮮。そして、おいしい。やっぱり、ショコラがおいしいです。

パイの中はまずショコラがしいてあり、その上にクレームダマンドという 2 層構成。そして、クレームダマンドにもチョコチップが混ぜられています。

このチョコレートの香りがまたいいのです。

フェーブは埋め込まれていなくて、別途もらいました。ガラスのハート型のものですが、模様は何種類かあって、選ぶことが可能でした。でも、やっぱり埋め込まれていうほうがいいなぁ。

Galette Chocolat, Galette des Rois, Jean-Paul Hévin, 新宿伊勢丹 Galette Chocolat, Galette des Rois, Jean-Paul Hévin, 新宿伊勢丹
Galette Chocolat, Galette des Rois, Jean-Paul Hévin, 新宿伊勢丹
Feve, Galette des Rois, Jean-Paul Hévin, 新宿伊勢丹 Galette Chocolat, Galette des Rois, Jean-Paul Hévin, 新宿伊勢丹

今日の一枚

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KT Tunstall "Eye to the Telescope" (2004)

新年の一発目はこれ。

いやぁ、かっこいい。こういうスピード感のあるギターは大好きな櫻庭なのです。

ギターテクがすごいという感じではないのです。ローコードでカッティングが基本のようです。でも、スピード感がある。

それよりも、なによりも、1 人ループシーケンサーともいえる、ループペダルを多用したプレイは必聴。

自分でリズムパターンを数小節弾いて、それをループペダルでループさせてしまい、そこに再び音を重ねていくという手法はまさに 1 人ループシーケンサーですよ。

EMI の KT Tunstall のページに必見! アコスティックパフォーマンスというところがあるのですが、これをはじめて見たときに櫻庭はぶっ飛びましたね。こういう使い方もあるんだと。やっぱり、人間は工夫が大事です。

ということで、このアルバムにはプラダを着た悪魔のサントラに使われている Sunddenly I See もあるのですが、もうダントツにカッコイイのが Black Horse and the Cherry Tree。もう、これに決まりです。