java-ja の勉強会は夕方なので、ちょっとだけ腹ごなし。
ルミネの Burdigala へ。そこで、サンドウィッチと洋なしのデニッシュとマカロン。洋なしのデニッシュは私のお気に入り。
マカロンは最近売り始めたもの。やっぱり、マカロンはブームなのかなぁ。急に売っているところが増えましたね。
ピンクが桜で、緑がライム、もう 1 つはショコラ。まあまあかな。
|
|
|
|
|
|
||
|
|
|
|
| John Lee Hooker "I'm John Lee Hooker" (1960) | |
|
VJ での初アルバムらしいのです。サウンド的にはバラバラ ^^;; とりあえず、あるものをかき集めてきたという感じ。 アコギの弾き語りもあれば、バンドものもあります。 櫻庭的には弾き語りの方が好きなのでありますが、バンドものもなかなかいいものがあります。たとえば、1 曲目の Dimples。これは渋い。そして、Jimmy Leed のハープが響き渡る Time Is Marching。これもむちゃくちゃ渋いです。ハープの音が大きすぎるのはご愛敬 ^^;; アコギものの Hobo Blues や Boogie Chillen' は何度聞いたか分かりません。単調なコードにのった、たたみかけるようなリフ。うーん、やっぱり、John Lee Hooker はいいなぁ。 |
|
午前中、JJUG の打ちあわせ。
JJUG の Web サイトはまだまだ全然情報量が足りないのです。いろいろな方たちに賛同していただくためには、そのための判断材料となるものがないといけないことは分かっているのですが、まだまだ全然足りていません。
充実させていかなくては。
打ちあわせは 4 時には終わったのですが、そこから会社に帰るのはちょっと面倒。なので、今日は自主的に営業終了。もちろん、会社にはいってありますよ ^^;;
で、六本木ヒルズでポリスインサイドアウトを見にいくつもりだったのですが、はじまるのが 21:30。それまでの時間つぶしということで、東京ミッドタウンをぶらぶらしてきました。
なんか、アメリカのよくあるショッピングモールみたいな作りですね。通路の真ん中が吹き抜けになっていて、その両側に店が並んでいるところなんか。
といっても、竹や水がいろいろなところに使われていたりして、テイストは和です。セブンイレブンまでそれに合わせて、モノクロームの看板出してました。
うらにある檜町公園まで合わせて整備されているとは知りませんでした。なんか、不思議な空間。でも、なんかいいですね。
|
|
|
|
|
|
||
|
|
|
|
|
|
||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
||
|
|
とらやの暖簾は長い |
|
|
Sadaharu Aoki |
||
|
Toshi Yoroizuka の行列 |
||
ということで、ミッドタウンでおやつを食べようとたくらんでいたわけです。
第一候補は Toshi Yoroizuka。でも、すごい混雑。入るのに 1 時間ぐらいかかるといわれたので、あえなく撃沈。
Sadaharu Aoki や Jean Paul Hévin もあるのですが、せっかくなので既存店があったとしておいったことがないところということで。
結局、コンフィチュールのお店 Belberry にいってきました。
ここはパパナッシュというヨーロッパのドーナツかクレープをコンフィチュールといっしょに食べることができます。パパナッシュはいうなればフレンチクルーラーをグレイズしないものです。店頭であげているのですが、ドーナツを作る過程を見せるのは流行?
サワークリームとコンフィチュールで食べるパパナッシュはおいしい。コンフィチュールも甘さ控えめです。
ちなみにパパナッシュはテイクアウトすることもできますよ。
|
|
|
|
|
|
||
|
|
|
|
ポリスを見る前に、もう 1 本。
Night at the Meusium です。邦題はナイトミュージアムですが、at the をぬかしちゃうとずいぶん意味が違うんじゃないかなぁ。
かつて、クレイマー・クレイマーという映画がありましたが、あれも間に v.s があったのを抜いてしまったせいで原題と邦題の意味が全然違ってしまいましたが、そんな感じ。
ご都合主義のところもありますが、ぜんぜん許容範囲。クロマニヨン人が 1 人消えているのに、それは館長に責められないとか。
でも、いいんです。十分楽しい。
ぜーんぜん知らなかったのですが、久しぶりに Dick Van Dike を見ましたよ。彼は大好き。髪の毛はまっしろになっていましたけど、ウイットに富んだ演技は全然変りません。
最後のおまけにモップ片手に踊る姿もでてきて、もう涙ものですよ ^^;; Mary Popins の Chim Chim Cherry を思いだした櫻庭なのでした。
邦題はポリスインサイドアウト。
ポリスのメンバーである Stewart Copeland が 8mm でとり続けていた裏側から見たポリスです。ナレーションも本人。つまり Stewart です。
8mm なので、ノイズのりまくり。でも、それが逆に時代を感じさせていい感じ。しかし、よくとり続けたもんだね、こんなに大量の映像。
皆若いです。あたりまえか、もう 30 年近くも経つのですから。Andy があんなにおちゃめなんて、全然知りませんでしたよ。
The Police が無名だった頃から、頂点まで。それこそ秘蔵の映像がいっぱい。
De Do Do Do, De Da Da Da のミュージックビデオで Stwart が 8mm を撮っているシーンがありましたが、本当にその時に撮っていた映像なども。
いやぁ、おもしろいねぇ。しかし、The Police を知らない人には全然おもしろくもなんともないかもしれない ^^;;
| The Police "Zenyatta Mondatta" (1980) | |
|
というわけで、The Police の Zenyatta Mondatta です。 しかし、The Police のアルバムタイトルはよく分からないことばばかりですね。 映画の最後におまけで、Don't Stand So Close to Me のミュージックビデオがかかったのですが、これも懐かしい。やっぱり、このアルバムではこの曲が一番好き。 ところで、De Do Do Do, De Da Da Da には日本語版があるのをご存知でしょうか。笑っちゃいけないけど、なんか抜けていておもしろかったですよ。「ドゥドゥドゥ、デ、ダダダ 俺の言葉さ」っていう感じ。もう他は覚えていないけど。あ、これ湯川れい子が日本語の歌詞作ってたんですね。知りませんでした。 とはいうものの、今こうして聞きなおしてみると、この曲結構いいですね ^^;; 後は Shadows in the Rain かなぁ。でも、この曲は The Dream of the Blue Turtles のバージョンの方が好き。 |
|
今までなぜか日本には JUG (Java User Group) がなかったのですが、今春ようやく Japan Java User Group が設立されることになりました。
もちろん、Java コンソーシアムや Java カンファレンス (現在は IAjapan Java 研究部会) はありましたけど。Java コンソーシアムは消滅してしまったし、Java カンファレンスも往時のいきおいはなくなってしまいました (大山さん、すいません ^^;;)。
で、JJUG です。
稚北の丸山学長を中心に設立準備を進めてきたのですが、やっと日の目をみることができました。
設立は 4/23 の予定。設立総会と記念講演会を秋葉原ダイビルで行ないます。詳しくは JJUG の Web サイトを見てください。
JJUG の特徴はコミュニティのコミュニティだということ。地方で立ち上がったコミュニティ、オープンソースのプロジェクトやそのユーザグループなど、幅広く連携を勧めていく予定です。
JJUG の Web サイトの立ち上げでバタバタしていたのですが、昨日ちょっとだけ花見に行ってきました。
代々木公園は混んでいるので、隣のオリンピック記念青少年総合センタです。
こちらはずいぶん静か。でも、新入社員の研修がすでにはじまっているようで、慣れないスーツ姿の人がたくさんいましたよ。
お昼ごはんはセンターの中にあるカフェテラスふじへ。まぁ、社員食堂みたいなもんです。でも、¥590 でサラダバーとジュースは飲み放題。ごはんのお代わりも自由なので、たくさん食べる人にはいいかも。
今日食べたのは、フライドフィッシュ丼。ドレッシングが市販のゴマベースのものなので、ちょっとしょっぱい。でも、そんなもんでしょう ^^;;
その後、ちょっとだけ代々木公園もいってみましたが、すごい人ごみ。なんかそれだけで、もういいっていう感じ。
一度、家に帰って、夜、再びやってきました。
夜桜を見ながら散策して、やっぱりセンター内にあるカフェ フレンズで、キャラメルパフェを食べて帰ってきました。
|
|
|
|
|
|
||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
||
|
代々木公園 |
|
|
|
こちらも代々木公園 |
||
|
|
これはシャガ |
|
|
|
||
|
こちらはカリン |
|
|
会社からの帰りに、伊勢丹によったら Ameya Eitaro の羽一衣が売っていたので、おもわず買ってしまいました。
だって、いつ来ても売り切れだったんだもん。
Ameya Eitaro は栄太郎総本舗の新業態。伊勢丹の和菓子売り場が改装されて、そこに出店していたのですが、いつも混雑していたのです。改装された日にいったのですが、長蛇の列がなされていて、何かと思いましたよ。
その後、スイーツの心得で取りあげられて、なおさら売り切れ率が高くなってしまっていたのでした。
で、羽一衣です。
見た目は 2×5 cm ぐらいの板です。まさか、これが飴だとはお釈迦様でも気がつきません (えっ、死語?) 食感もサクサクなのですよ。クリーム抜きのマカロンのような感じ。
断面をよく見てみると、穴がいっぱい。これが、サクサクの理由ですね。でも、なめてみると、ちゃんと飴です ^^;;
味は 6 種類あるのですが、櫻庭はヨーグルトが一番好みかな。
|
|
|
|
|
|
||
もう 1 つは、Confiture H のマドレーヌ。これは先週末に買ったものです。
Confiture H はジャムのお店ですけど、見た目がかわいいので買ってみました。しっとりとしたマドレーヌです。
|
|
|
|
|
|
||
| Pearl Jam "Live at Easy Street" (2006) | |
|
Pearl Jam のライブアルバム。Pearl Jam のライブアルバムはムチャクチャいっぱいありますが、あれを全部買いそろえるのは... 欲しいけど ^^;; というわけで、このアルバムですが、やっぱり Pearl Jam はライブバンドだということを再確認。 一番はじめの Intro がいいのです。曲でもなんでもないけど。足音とドアを開ける音、歓声。そして、1/2 Full。これがまたかっこいいわけですよ。うーん、いいなぁ。 John Doe といっしょにやっている New World は軽快なポップ、というかマーチ ^^:; そして、Porch。ゆっくりはじまって、どんどん走っていくのです。ギターもきまっているし。やっぱり、これが一番かな。 |
|