| Gwen Stefani Love.Angel.Music.Baby (2004) | |
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「なんか騒々しい人が出てきたなぁ、それにしても No Doubt のボーカルに声が似ているなぁ」 と何も知らない無知な櫻庭くんははじめて Gwen Stefani を聴いたとき思ったのでした。 もちろん、Gwen Stefani は No Doubt のボーカルです。 しかし、この日本語はどうにかならないのでしょうか。やっぱり、Mr. Robot のころから、いまだに日本は色物扱いなのでしょうか。それともこれが Cool なのかなぁ? よく分からん。しかし、Harajuku Girls は聴いていてつらいなぁ。 でも、基本的には彼女の声もサウンドも好きなんですけどね。No Doubt のアルバムも 1st 以外は持っているし。 Hollaback Girl とかいいじゃないですか。Cool や Danger Zone もお気に入り。 Andre 3000 との Long Way to Go が一番のお気に入りかな。 |
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2005/10/03
今日の一枚
2005/10/02
今日のナマステ
今日は暑いですね。夏に戻ったみたい。まさに Indian Summer。インディアン? そう、インディアン。
というわけで、ナマステ・インディア 2005 にいってきました。
会場は代々木公園の NHK の裏のところ。いつもはフリーマーケットとかやっているところです。
インドのアクセサリーや服などの店がいっぱい。ステージもあってインドの音楽とかやってました。でも、私の興味はなんといっても料理 ^^;;
屋台が何軒も連ねているところがあって、それぞれ店先でナンを焼いています。こんなにそばでナンを焼いているのを見るのははじめて。あっという間に焼けるんですね。パイより早い。
焼きたてのナンにカレー。それとアップルナンというのを食べてきました。カレーは一見甘口。でも、後からスパイスの辛みが口中に広がってきます。それに焼きたてのナンのおいしいこと。これだけで、何枚も食べられます。
アップルナンはアップルパイのフィルをナンで包んで焼いたようなもの。本当に熱々で持つのもつらい。でも、おいしい。
三角錐の形をしたサモサとか、カレー味の焼き鳥 (名前忘れた)、ラッシも。写真に撮るのを忘れたわけではなくて、手がべたべたになってしまったので、カメラに触るのがイヤだったのです ^^;;
今日の一枚
| Bonnie Raitt Give It Up (1972) | |
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Bonnie Raitt って日本だとあまり評価されていないのでしょうか。私は大好きなんですけど。女性のスライドといったらいの一番 (死語ですね ^^;;) に思いだすのが Bonnie 姉さんなのです。 このアルバムは 1972 年の作品なので、声がまだ若いですね。思いっきりスイングしてますし、スライドもガンガンに弾きまくっています。 お気に入りをあげていったらきりがないのですが、まずは I Know。そして、Too Long at the Fair。思いっきり歪ませたハープが決まっている Under the Falling Sky もお気に入りの 1 曲です。 そして、一番のお気に入りはなんといっても Love Me Like a Man。しかし、このスライドかっこよすぎる。 |
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2005/09/28
今日のランチ
出張で四谷へ。
四谷といったら、Manuel でしょう。松濤の Manuel は何回かいったことがあるのですが、四谷の Manuel Casa De Fado ははじめて。店内が広いんでビックリしました。本店より全然おっきいじゃないですか。
ポルトガル料理はとてもやさしいのです。やさしいというのは作るのが簡単という意味ではなくて、味がやさしいのです。
スパイスがほとんど入らないので (胡椒すらあまり使わないらしいです)、刺激的な味はしないのですが、なんかいいんですよ。
はじめのスープはビーツの冷製スープ。ビーツのほどよい甘さが引き立っています。パンも、もちもちしてとてもおいしい。
そして、バカリャウのコロッケ。これははずせません。バカリャウって鱈の一種らしいのですが、くさやのひものに通じるところがあります。このコロッケも口に含むと、ひもの特有のにおいが口中に広がります。かといって、くさやみたいに強いにおいではないですけど。
メインは骨付きポーク。味噌付けの肉を焼いたような感じ。なんか懐かしい味なのです。肉の付け合わせはマッシュポテトのように見えますが、ミーガスというもの。パンがゆにニンニク入れて、整形して、オリーブオイルで焼いたという感じ。これもおいしいですよ。
そして、最後のデザートがパスティシュ・デ・ナタ。これは松濤にはないメニュー。ポルトガルのエッグタルトです。本当に焼きたての熱々をいただきました。これはおいしい。
ちなみに 、ランチセットにはコロッケとデザートは付いていません。デザートがついているとお得だと思うんですけどねぇ。
それにしてもお客さんはほとんど女性。男性がいたとしても、女性に連れられてという感じ。どうしてなんでしょ?
今日の打ちあわせ
某社で某案件について打ちあわせ。
打ちあわせのなかで、日本の開発者はもうすこしファッション感覚を身につけた方がいいのではという話になりました。
今日の私の格好は黒のベースに青の花柄のシャツ (そんなかっこうで出張していいのか > 自分 ^^;;)。
それを見たからなのか、相手の方が今後講演するときなど、ぜひ派手な格好で講演してくれと。たいてい、そういう会場って、モノトーンの世界。スーツが多いし、そのスーツも黒やグレーや紺ばかり。だから、話す方だけでも、もうちょっと派手なかっこうをしてもいいのではないかというということなのです。
「着物などいかがですか?」
それはちょっと... ^^;;
普段間違われることはほとんどないのですが、着物を着たらまちがいなくお坊さん。
それでは、講演でなくて説教になってしまうのです。
今日の一枚
| Coldplay, "X&Y" (2005) | |
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ジャケットの記号とかいろいろ話題になっているアルバムです。 What If とか Speed of Sound いいですよ。ピアノがいいですよね。こういうのを聴くと、やっぱり Coldplay ならではと思うのです。Talk のギターもいいですけど。 隠しトラックになっている Til Kingdom Come もお気に入り。ピアノとアコギだけですけど、それがいいのです。 そして、一番のお気に入りが Swallowed in the Sea。こどもの遊び歌みたいな節回しですが、Coldplay が演奏するとそれが決まるのです。韻をふんだ歌詞も遊び歌っぽさを醸しだしてます。やっぱり、静かにはじまって、途中盛りあげて、そしてまた静かに終わるというパターンがいいのかなぁ。 |
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2005/09/27
今日のランチ
やっぱりフレンチが食べたいのです。15 日の雪辱戦ということで、今日は新宿のパリ 4 区。すぐそばのル・クープシューとどちらにしようか迷ったのですが...
12 時をすぎると混むので、少し早めに。運良く並ばずにカウンターに座ることができました。料理をしているところ見れるのはいいですよね。
前菜が卵のココット。半熟卵に濃厚なソースがかかっているのですが、ソースだけ食べてしまうとちょっと味が濃いかなと。でも、卵をぐちゃぐちゃに混ぜて食べると、ちょうどいい塩加減です。
レンコンってポタージュになるんですね。何もいわれなければ、全然気がつかない。粗挽きの黒胡椒がアクセントになっています。
メインが魚かチキンか選べたのですが、チキン。皮がパリパリ、エスカルゴバターのソースがこれまたおいしいです。
惜しむらくはパンが普通だったことかな。
今日の打ちあわせ
JavaOne の公式 blogger の座談会があり、大阪から藤槻さんが、また神谷さんもいらっしゃるということで、これ幸いと Project Looking Glass の Hands on Lab や BOF の打ちあわせをすることになったのですが...
神谷さんは風邪をひかれたということで欠席。神谷さん早く元気になってくださいね。
HoL については藤槻さんの blog を参照してもらうとして、どんな課題になるかとかかなり具体的になってきました。LG3D に興味はあるけどプログラミングはちょっと、という方はぜひ。
今日の一枚
| Ryan Adams & The Cardinals, "Cold Roses" (2005) | |
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このアルバム聴いていて思ったのは、Neil Young? ということです。 なんかすごい似てません? 彼が本当に Neil Young に影響を受けているのかどうか、私はぜんぜん知らないのですが、そんなことはどうでもいいでしょう。 いいものはいいのです。 Sweet Illusions とか Mockingbird とか。If I Am a Stranger のイントロなんかいいですね。そして、Blosoom。彼にはめずらしくピアノの曲ですが、このピアノがいいですね。聴いていると泣けてきます。 ちなみに Rosebud は Steven Stills、Beautifull Sorta は John Lennon でしょうか? |
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2005/09/25
今日のお祭り
今日のお買い物
今月もまた新宿の伊勢丹で Christine Feber のジャムを買ってしまいました。「イチゴとフランボワーズ」と「オレンジとシナモン」
イチゴとフランボワーズはもっと酸っぱいのかと思っていたのですが、柔らかい甘さ。また、オレンジとシナモンはマーマレードとは完全に別物。シナモンの香りがプンとして、オレンジのジュレのような食感です。
おいしいパンと一緒に食べると、いいですね。今日のパンは高島屋に入っている La Bagette。高島屋のお店は小さいのですが、いろんなレストランに卸している実力派なのです。
今日のおやつ
久しぶりにポンデケージョを焼きました。
ポンデケージョというのはブラジルのお菓子で、タピオカの材料になるキャッサバといういもの粉とチーズで作ります。
暖かいうちに食べると、中がもちもちしておいしいのです。電子レンジで温め直しても OK。
おいしいよ ;-)
今日の一枚
| Eric Andersen, "Blue River" (1972) | |
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60 年代から活動していた Eric Andersen ですが、あまり印象に残っていませんでした。Bob Dylan の世代であるわけですが、ロックの波に取り残されてしまった印象が強いです。 James Taylor をもっと泥臭くしたような感じといえばいいのでしょうか。 本当に久しぶりに The Street Was Always There を聞いて、昔の作品も聞きなおしてみたくなったのです。 というわけで、Blue River。 やっぱり Eric Andersen はフォークの人なんですよね。でも、そこにこだわる姿はなかなかいいと思います。 叙情的で、おだやかで、起伏はないけど、落ちいついて聞いてられます。 私のお気に入りは Sheila や Come to My Bedside, My Darlin'。それにピアノの曲がいいですよね。タイトル曲の Blue River とか。 でも、カントリー色の強い More Often Than Not はいまいち肌に合わなかったりしますけど ^^;; |
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2005/09/22
今日の JCP
神谷さんの blog や風間さんの blog で紹介されていた JCP のトレーニングなのですが、ちょっと時間が合わなくていけなかったのです。
いけなかったのは仕方ないのですが (でも資料は欲しいかも)...
せっかく、JCP の PMO (Process Management Officer) が来日されているので、ちょうどいい機会ということで今日会ってきました。
実をいうと、私もある JSR のエキスパートグループの一員なのですが、その JSR は完全にストール状態になってしまっています。JSR をリクエストしたときにはすでに、リファレンスインプリメンテーションは作っていました。ただ、いろいろ問題があってそのままになってしまったのでした。
すでにエキスパートグループだった方も違う仕事をされたりしていて、いまさら JSR を進めるのに工数をかけることが難しくなってしまっています。
ということで、なるべく手間をかけないで JSR をやめる or 完了させる方法を相談したかったのです。
PMO は Liz さんと Harold さん、こちらからはスペックリードと私です。
で、やめるのであれば JCP のバージョンをあげる必要があるということ (JCP 1.0 だったのです)、完了させるには TCK (Technology Compatibility Kit) がやはり必要ということなのでした。
さて、どうしましょうか。
今日の一枚
| Rob Thomas, "Something to Be..." (2005) | |
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Rob Thomas っていい曲書きますよね。Matchbox とソロであまり変わらない気がするのですが... ^^;; でも、やっぱり彼はメロディメーカですね。 Lonely No More もいいとは思いますが、それよりも Even the Same なんかの方がいいなぁ。それこそ、Matchbox 20 で演ってもいい感じですが。 お気に入りはアコギのカッティングがいい味出している When the Hearache Ends とピアノの美しいバラード Now Comes the Night。Now Comes the Night 聴いていると涙が出てきてしまいそうになってしまうのです。 |
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2005/09/20
今日の GR
リコーの GR ですが、なぜ 1/1.8 の 800 万画素なんでしょう。もし、これが 1/8 で 400 万画素か 300 万画素だったら買うのに。800 万と聞いたとたんに萎えてしまいました。
なんで、そんなに高画素にするんでしょう。ノイズが出るばかりだし、周辺は荒れるし、手ぶれは起りやすいし、いいことないと思うんですけど。
実をいうと、6 月にコンパクトデジカメを買い換えました。前に使っていた三洋の DSC-MZ3 をなくしてしまったのです。ドイツ出張の時だったのですが、どこに置いてきたのか全然記憶がありません。ホテルではないことは確かめたのですが、それ以外となると皆目見当もつかない。
でも、JavaOne でコンパクトがないと困るので、新しいのを買ったわけです。普通のではつまらないので、28mm からの広角が使える RICOH の R2。
前の DSC-MZ3 が 1/1.8 で 200 万画素。R2 が 1/2.5 で 500 万画素。どちらが絵がきれいかというと、だんぜん DSC-MZ3 です。R2 はもうノイズだらけで絵を見ていて気持ち悪くなってしまいます。特にちょっと光量が足りないともうすごいノイズ。かなり、後悔モードなのです。
RICOH のカメラはこれが 2 台目。といっても 1 台目は部署のデジカメを使う人がいないからといって、ほとんど自分専用のように使っていたのですが... その 1 台目が DC-1。いいカメラだったんだけどなぁ。
で、GR に期待していたのですが、なんで 1/1.8 の 800 万画素なんだろう。ズームはないからその分絵はきれいかもしれないけど、それでもなぁ。
GR の CCD 交換に関んする記事 (デジカメ Watch 9/16) が出てますね。たぶん、1/1.8 以上の CCD に交換という噂に対してのコメントだと思うのですが、1/1.8 でいいから 400 万画素とかにしてくれないかなぁ。それで十分なんだけどなぁ。
だいたい、ディスプレイは 1280x1024 でたかだか 130 万画素ですよ。200 万画素で 1600x1200。ということはみなディスプレイで見るときは縮小表示でしか見ていないということですよ。
あぁ、なんで DSC-MZ3 なくしちゃったんだろう。いまさらながら、ヤフオクで探してみようかなぁ。
今日の java.net
Eclipse で LG3D にも書いたのですが、java.net にプロジェクト開設のリクエスト出していたのですが、断られれてしまいました。
一瞬、Eclipse だからと訝ったのですが、どうもそういうわけではないようです ^^;;
プロジェクトの開設は Web からできるのですが、あまり入力する項目はありません。で、あっさりとプロジェクトの Web ページだけはできてしまいます。あぁ、こんなに簡単にできてしまうんだと拍子抜けしたのですが...
以前、私ではないのですが、jxta.org でプロジェクトを開設するときに、もっといろんなこと書いて、事務局の方と何度かメールのやりとりをして、いろいろと大変だったのです。それに比べるとなんて簡単にできるのだろうと。
でも、実際は甘くはありませんでした ^^;;
結局、使えるようになった Web ページはデフォルトのページになっているのですが、ここにプロジェクトの詳細情報 (ようするに普通のプロジェクトの Web ページ) をとっとと書かなくてはいけなかったようです。
それを見て、プロジェクトを採択するかどうか決めるようです。
とはいっても、プロジェクトの申請をしてから、採択まではそれほど期間はありません。やっぱり事前にプロジェクトの Web ページを用意しておかなくてはだめですね。
あと、ソースはなるべくあった方がいいようです。
LG3D Plug-in はもう少しソースの体裁が整って、ドキュメントを書く余裕ができたらまた再申請してみたいと思っています。
今日の指笛 その二
もちろん、練習したのは小学生の時です。大人になってからではないです。
小学生の時は田舎に住んでいて、家のすぐ裏は田んぼだったので、指笛吹いていても全然迷惑ではなかったのです。
考えてみると口笛も歯笛もよく吹いているなぁ。口笛は息を吸いながらでも吹けるので、ほとんど切れ目なく吹くことができます。って、なんの自慢してんだろう > 自分
そういえば、同じように指パッチンができるようになったのは、やっぱりテレビのジャイアントロボの影響ではないかと。ジャイアントロボって本放送で見た記憶がないのですが、なぜか夏休みになると午前中に再放送をよくやっていたような気がします。あっ、もちろんアニメのじゃないですよ。
それで、主人公の少年が属している機関 (単に名前を忘れているだけです ^^;;) が、了解の合図をするときに指パッチンをするわけです。でも、今から思うと、手袋をしているのに、あの音は出ないだろうと。