2006/11/13

今日の秋の 1 日

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すっかり秋めいてきた今日この頃、いかがおすごしでしょうか。

昨日はずいぶん風が冷たく、冬もすぐそばという感じですね。

代々木公園にいってみたら、カリンがいっぱいなっていました。でも、だれもとる人はいません。まさか、これがカリンだとは気がついていないのかも。とはいう櫻庭も、今日までカリンとマルメロが同じものだと思っていました。

マルメロを知ったのはヴィクトル エリセの「マルメロの陽光」を見たとき。とても静かな映画で、画家のアントニオ ロペス=ガルシアの日常を淡々と描写するのでした。マルメロは彼の家の庭にあるものです。

そのマルメロはなんとなく柑橘系のような気がしたのですが、ナイフで皮を剥いて食べるシーンがあって「ナシみたいなものなんだぁ」と思ったのを覚えています。

ところで、代々木公園のカリンですが、カラスも食べません。苦手なのか、おいしくないのか? 何となく試す気にはなれないのでした。

このカリンのそばに大きなプラタナスの木があります。姿がいいので、この気をみるとつい「♪このーき、何の木、気になる木」と口ずさみたくなってしまうのでした。

最後の写真は Java 技術最前線の「今月の櫻庭」で書いたニシキギです。まだ部分的にしか紅葉していませんが、うすい葉っぱが日に照らされて綺麗なのでした。

Quince Quince
Platanus
Platanus and Blue Sky Autumn

4 件のコメント:

kyuka さんのコメント...

カリン、実がかたいし、渋みがあって、はっきり言って不味いです・・・たぶん、鳥にとっても。私は果実酒にしますが、漬けた実を後でどうするか・・・梅と違って用途を思いつかないくらいです。(^^;

skrb さんのコメント...

私はアルコールはだめなので、カリンジュースを作ってます。
梅ジュースと同じでつけ終わったカリンも食べてますよ。おいしいと思うんだけどなぁ...

kyuka さんのコメント...

レシピきぼーん。

skrb さんのコメント...

えっ...
単にスライスして、蜂蜜につけているだけですが...
2 週間ぐらいたったら、水で薄めて飲んでいます。

レモンの蜂道づけとたいして変わらないですね ^^;;