AssistOn でゴミ箱と傘たてを購入。
ゴミ箱の中にフレームがあってビニール袋をセットできるようになっているのです。でも、使ってみて分かったんですが、この袋が重くなってくるとそのフレームがゆがんじゃうんです。かなりいまいち。カッコはいいんだけどなぁ。
Image Viewer
J2EE Conference のプレゼンテーション用に、お遊びで作った LG3D スライドビューアなんですが、意外にうけがよかったのでちゃんと作り直すことにしました。
えいやっで作ったので、汚いコードだらけ。まずはこれをきれいにするところからはじめようと思っています。
また、パフォーマンスがかなり悪いので、それを見直すつもりです。処理が重いのはテクスチャを作っているところということはすでに分かっているので、後はどういう風に作り直すかなのです。
参考にしようとして調べているところは、ネイティブのアプリケーションをテクスチャとして貼りかえている部分です。ネイティブのアプリケーションの動きなので lg3d-session を使っているのですが、これでいろいろ調べるのは大変です。
なぜか私のマシンだと lg3d-session がちゃんと終了しないのです。特に Fedra Core 3 にしてから、安定性がいまいち。これは LG3D の問題ではなさそうで、NVIDIA のドライバの問題のようです。
しかたないので、いつもリセット ^^;; だからすごく時間がかかってしまいます。どうにかならないかなぁ。
| Guns N' Roses "Use Your Illusion II" (1991) | |
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前回のつづき いきなりの Civil War がまたいい味出しているんですよ。これもとても基本的なアルペジオなんだけど、それが曲調とマッチして、後半につないでいくための序曲的な感じを出してますね。 そして、びっくりなのが Knockin' on Heaven's Door。えっ、Dylan っていう感じでした。でも、彼らはとても Bob Dylan が好きらしく、実際に一緒に演っていたりしています。この Knockin' on Heaven's Door は、私は Dylan のオリジナルにも優るのではと個人的に思ってます。 You Could Be Mine は Terminator 2 のテーマソングですね。とてもスピード感があって、かっこいいです。 それにしても Don't Cry の Alternative Lyrics を入れるというのはどういうことなんでしょうね。何かいいたりないことがあったのでしょうか? |
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六本木ヒルズに SFC の Open Research Forum に行ってきました。
若い人の発想は見ていてとてもおもしろくてインスパイアされることも多いのです。その反面、発想はおもしろいと思うんだけど、それをいかしきれてないものもあるような気がします。
9 月の NSUG のセミナで徳田研の斉藤さんに 3D-Tcpdump について話を聞いていたのですが、今日やっと実物を見ることができました。なかなかおもしろいです。見せ方しだいでずいぶん印象が変わるものです。
ところで、安藤さんの blog にあった頭山のメイキングなんてどこでやっていたのだろう。私も山村アニメは大好きなので、ぜひ見てみたかったのだけど...
以前、青山のこどもの城で山村アニメーションの展示をやっていて、こどもではないのに見にいってしまったりしたこともありました。頭山も好きだけど、バベルの本やパクシも好きなのです。
せっかくの六本木ヒルズなので、RESTRANT BURDIGALA。少し時間をずらしていたので、それほど混雑しているわけでもなく、ゆっくりランチをいただくことができました。
前菜はサツマイモ。フレンチとあわないような気もしますが、なかなかおいしいです。
Boulangerie のパンも食べれるし。やっぱりパンですよ、パン。そこのあなたなぜパンを残していくのですか。残すのだったら私にください。でも、お代わり自由です ^^;;
メインはチキンでリゾットを包んだもの。チキンがふんわりとやわらかくソテーされていておいしかったです。
デザートはフルーツにカスタードをのせて、バーナーであぶってパリパリにしたものの上にカシスのシャーベット。カシスの酸味とカスタードの甘み、そしてパリパリの食感がいけます。
コーヒー、デザートつきで \2,000 弱。なかなかコストパフォーマンスがいいと思います。
六本木ヒルズにはいつも夜にしかいかないので、なかなか Pas Mal のパイにありつけないのですが、今日は昼間だったので即 Get。
ミートパイときのこのパイです。
150 ℃のオーブンで 10 分。あつあつをソースをかけていただきます。ちゃんとソースも別々になっています。そこらへんのテイクアウトのパイとは一味も二味も違いますね。
私的にはミートパイの方が好みでした。
| Guns N' Roses "Use Your Illusion I" (1991) | |
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このころの Guns は本当にパワーがありましたね。 それにしてもダブルアルバムというのは... 素直に 2 枚組みにすればよかったのに、と購入当時は思ったものです。 それはそれとして、1st から音楽的にどんどん広がっていった時期だと思います。You Ain't the First なんか私は好きなのですが、それまでの Guns からするとちょっと思いつかないようなサウンドですね。ワルツというのがなかなか気に入っているところでもあるのですが。 それに Don't Cry。本当に単純なアルペジオなんですけど、それがはまっています。ベースと絡んだ次のコードとのつなぎなど、いい味出してます。 私的には Coma も。10 分を越す大曲ですが、聞かせてくれます。 以下、II に続く。 |
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J2EE カンファレンスで Tiger のことをしゃべってきました。
ちょっとしたお遊び要素として Project Looking Glass を使って講演のスライドを表示させるなんてことをやってみました。
ウィンドウを立てたときに横にメッセージが入っていたのですが、何人ぐらいの方が気がついたのかなぁ?
この講演スライドビューアーは自作しました。川原さんにこの話をしたときに OpenOffice だったらそのまま使えることを指摘していただいたのですが、もともと私は PowerPoint 嫌いで Macromedia Flash で資料を作ってあり、それを OpenOffice に移すのはかなり大変なので ^^;;
もう 1 つ。16 日の日記の中で書いていたものはこれです。これは本当に楽チンです。もともとスクリーンを見てしゃべるのは大嫌いで、常に聴衆の方を向いてしゃべるのですが、いままではページを切り替えるたびに PC のところまで戻る必要がありました。ところが、これを使えばそんな心配は皆無。
ちょっと値ははりますが、プレゼンをやるには必須ですね。
JavaOne などの基調講演でエグゼクティブが手にこういうのを持ちながらしゃべっていますが、これを使って、あとはポスチャーをちゃんとすれば、見かけだけはエグゼクティブ ^^;;
講演は時間が足りなくて、最後が駆け足になってしまいました。お聞きになられた方がいらっしゃったらごめんなさい。
予定していたデモもできなかったりしたのですが、そのアプリケーションは JAVA PRESS の Vol.40 の記事の中で使う予定です。
カンファレンスの後に、あの arton さんとお話させていただきまして、Project Looking Glass がおもしろそうといっていただけました。今日は、これが一番うれしかったです ^^;;
| Crosby, Stills, Nash & Young "4 Way Street" (1971) | |
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今日も古いアルバムなのですが、お気に入りの 1 枚です。 2 枚組みのライブアルバムで、1 枚目がアコスティックセット、2 枚目がエレクトリックセットになっています。 Right Between the Eyes の出だしにつまづいた後のやりとりがおもしろかったりしますが、曲の方もいいですね。CSN & N というと Judy みたいな大曲のイメージが強いですが、こういう曲を聞くとほっとします。 でも、このアルバムでいいのは Cowgirl in the Sand や、 49 Bye-Byes/American's Chidren などの個人名義で唄っているものだったりします。King Midas in Reverse を聞く機会はなかなかないので、そういう意味からしても貴重かもしれません。 1 枚目の最後の The Loner から始まる Neil Young のメドレーも。Neil Young のアルバムではエレキを使っているものばかりですが、アコスティックでやっています。エレキ主体のアレンジをどのようにアコスティックでどのように料理しているかは聞きどころだと思います。 2 枚目のエレクトリックセット Southern Man - Ohio - Carry On は聞き応え十分。 Southern Man の Neil Young と Steven Stills のギターの絡みは涙ものです。 |
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Manufacturing Open Forum というところで Java に関する話をしてきました。題目がオープンシステム。っていわれても、困ってしまうわけです。
他に喋る方たちはだいたい何らかの標準化を行っている人たちで、その標準について話をするのですが...
会の名前が Manufacturing とつくところでお分かりだと思いますが、工場やプラントなどの産業向けの集まりなわけです。そこで、オープンシステムといわれても、何を話していいかとても困ってしまいました。
Java に関することが半分ぐらい、マルチベンダのシステムをつなぐための設計に関する話が 3 割、残りは Web サービスの話をしてきました。たまたま同じ会社の人がいたので、どうだったか聞いてみたら、悪くはないといっていたので、悪くはなかったと思います。
それよりも、今日はあさっての J2EE カンファレンスに向けた小道具の試験でもありました。うまく使えてほっとしています。これがなにかが気になる方は、あさっての J2EE カンファレンスにご参加ください ^^;; まだ、間にあうのかな?
MOF の後に用賀の Sun へ。少し時間があいたので渋谷で降りたんですが、東急本店前にはもうクリスマスツリーが。はやりの白色 LED なので、とてもきれいです。手持ちだったので、ぶれぶれですが雰囲気だけでも。
こうも白色 LED のデコレーションがはやると、以前からある豆球のデコレーションは見劣りがしてしまいます。サザンテラスとかもう少し新しくすればいいのにと思うのですが...
さて、Sun にいったのは、石原さんと最終的な打ち合わせをするためでした。
デモもする予定なので、そのデモを見せたりしました。また、お互いの突っ込みどころを確認するなど。
ところで、以前 Sun の石原さんと NTT の石原さんと武本さんと一緒に食事をしたところにいったら、なんと昨日閉店してしまっていたのでした。ビックリ。
そこで、その近くの田燕居という中華料理のお店にいきました。若い女性の方が店長だったので意外だったのですが、それよりもその店長がいろいろとメニューの相談にのってくれて組み立ててくれるのです。まるでフランス料理を食べにいったような感じで、とても気持ちよかったです。
店内は昭和のころのインテリアで統一しているにもかかわらず、流れている音楽は Jazz というちょっと変わった感じです。
食べたのは栗と白菜のクリーム煮、あげ豆腐と豚肉の炒め煮、金華ハムのチャーハン。それにデザートでゴマ餡の白玉。
味のほうですが、どこかで食べたことがあるような味だったのです。帰ってきてから調べてみたらこの店は際グループだったんです。際グループの中華は紅虎餃子房にしろ、万豚記にしろ、天一Bao (Bao は保に火という字なのですが... でません ^^;;) にしてもベースの味が似ているんですよね。
| Cream "Wheels of Fire" (1968) | |
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Cream ですよ、Cream。 2 枚組みで、1 枚はスタジオ録音、もう 1 枚がライブ。だんぜんライブの方がいいです。 Crossroads にはじまって、Spoonfull、Train Time、Toad ですよ。本当に涙ものです。 私はこのアルバムで Robert Johnson を知ったくちなので、この Crossroads は思い入れがあります。でも、Spoonfull も捨てがたい。ベースがいいんですよ。ブースとしたようなベース。 Ginger Baker のハープも。ハープといってもブルースハープの方です。普通にいえばハーモニカ。ハープを入れるととたんにブルージーになりますね。Train Time ではハープ吹きまくりです ^^;; |
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ゆずの話で盛りあがってしまいました。今年はゆずが流行なのでしょうか?
まずはゆず茶。お茶といっても甘い。ゆずジャムをお湯に溶かしたような感じです。
柑橘系のものとしてはカネボウの生姜入り金柑湯もおいしいです。カネボウのこのシリーズには他にかりん湯とレモン湯がありますが、金柑湯が一番好きです。
さて、ゆずに戻って、ゆずの砂糖漬け。ゆずの苦味を適度に抑えていて、とても上品な感じです。
最後はピエールエルメ。今年の秋冬コレクションの中の Azur シリーズ。フランス菓子なのになぜかゆず。ピエールエルメは日本が好きで、日本に来日したときにゆずに出会ったのだそうです。私が食べたのはタルトでしたが、やっぱりゆずです ^^;; 同じ柑橘系でも、ライムやレモンとはずいぶんちがった感じがするもんですね。
今日はなめこうどん。大根おろしとなめこをたっぷり加えていただきました。
今日、うどんにしようと思っていたので、金曜の夜にかえしをしこんでおいたのです。本当は 1 週間ぐらい置けばいいのでしょうけど、1 日置くだけでもずいぶんちがいます。家にはザラメがなかったので (というか、いつもないので)、砂糖で作ってしまいます。後は、薄口しょうゆにみりん。
これをだしで割るだけで、おいしいつゆのできあがり。
J2EE Conference
何を話すか複数の人に聞かれたので、ちょっとだけ。
石原さんが Tiger のテーマの中から Performance や Desktop Client, EoD に関して、私が Monitoring & Mangement に関してしゃべります。
個人的には Tiger の最も重要なテーマは Monitoring & Mangement であると思っているので、JMX や JSR-174 について、特に JSR-174 いついてかなり時間をかけてしゃべるつもりです。
また、その他の新機能や、Mustang や Dolphine につながるであろう技術についても話をする予定です。たとえば、バイトコード操作や Multitasking VM に関してとかです。
| Nate Dogg "Music & Me" (2001) | |
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Nate Dogg の声はいいですね。 このアルバムは少し前のものですが、私は大好き。 1 曲目の I Got Love の出だしからガツンとやられてしまいました。I Pledge Allegiance の映画のサントラのようなイントロもいいです。 ゲストも豪華で Dr. Dre にはじまって、Snoop Dogg や Ludacris, Jermaine Dupri などなど。私的には Dr. Dre と演っている Your Wife がお勧めです。 |
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久しぶりにミスタードーナツでドーナツを買ってしまいました。山本耀司との格差はなんなんだ ^^;;
ミスドなんて何年ぶりだろう? 昔すんでいたところは、駅と自宅との間にミスドがあって、つい買ってしまったりしたんですが、それもずいぶん前だもんなぁ。
駅と自宅の間にある家でエンジェルストランペットが満開。満開というのもへんなのですが。というのもエンジェルトランペットって何度も咲くのです。気がつくと咲いている。
で、暖かい地方の花らしく、濃厚な香りをいちめんにふりまいています。
| David Bromberg "David Bromberg" (1971) | |
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いわゆる職人です 彼のギターはスタイルを越えていて、なんでもあり。いいですよ。なんで Amazon ではあまり扱ってないんだろうなぁ。 カントリースタイルの Boggy Road to Milledgeville や、フィドルがフューチャーされた Lonesome Dave's Lovesick Blues なんかがいいです。こういうの好きですね。最近のカントリーは妙にポップになっちゃってあまり聞かないのですが、こういうのはいいですね。 それに、ブルースバリバリの Pine Tree Woman や Mississippi Blues なんかもいいですよ。リゾネイターに響くシャリシャリシャリという残響がなかなか憎いのです。 Sammy's Song はフォークですが、これもいい。ベースのノートなんか教科書的ですが、これこそフォークです。 |
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J2EE Conference 資料作り
必死になって資料作ってます。もともと筆が遅いので、1 枚の資料を作るのに 2, 3 時間かかってしまいます。
今日はとうとう会社に intuos を持っていってしまいました。これがあるのとないのでは作業効率がぜんぜんちがうのです。でも、会社の机で intuos を置いているとなんか遊んでいるような感じでやりづらいです ^^;;
ちなみに私は Power Point が大嫌いな人間なので、Macromedia Flash で作っています。だから大変だという話もありますが...
そういえば、この間、石原さんに「櫻庭さんて書くの早いですか?」と聞かれたのです。虎の穴のボリュームを見て聞かれたらしいのですが、虎の穴は書くのに 1 年以上もかかっていることを言ったら、絶句してました ^^;;
| Tom McRae "Just Like Blood" (2003) | |
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Tom McRae って売れているのかどうかよく知らないのですが、とても好きなアーティストの 1 人です。 このアルバムは 2 作目なのですが、すでに自分の世界観を持ったサウンドになっていると思います。基本はシンプルな生音ですが、ファーストに比べると音が少しだけ豪華になっています。でも、それは評価が分かれるところでもあると思うのですが... ガムラン風のバッキングが決まっている A Day Like Today や You Only Disappear、Human Remains なんかがお気に入り。特に You Only Disappear。 1 人でゆっくり聞きたい 1 枚です。 |
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再び System.in/out/err
中口さんから FilterXXXXStream を使ったほうがシンプルで分かりやすくなるとのコメントをいただきました。
こんな感じになります。
import java.io.FilterOutputStream; public class StandardOutputStream extends FilterOutputStream { public StandardOutputStream() { super(System.out); } public void close() {} }こういうときにこそ FilterXXXXStream を使うべきでした。
中口さん、ありがとうございます。
しかし、この問題にこんなに反応があるとは思いもよりませんでした。
| Crosby, Stills, Nash & Young "American Dream" (1988) | |
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はじめはあまりよくないなぁと思って聞いていても、何度か聞くうちに評価が上がってくるものがありませんか。 私の中では The Beatles の Let It Be なんかがそれにあたります。実をいうとこのアルバムもそう。 このアルバムが出たのが 1988 年。CSN&Y 名義だと 1971 年の 4 Way Street から実に 17 年ぶり。CS&N からでも 6 年ぶりのアルバムということで、同窓会的なのりなのかなぁと思っていました。 というのも、なんか明るいんですよね。スピード感とか突き刺すようなものがなくて、ほんわかしている。はじめ聞いたときは、これがいやだったのです。 でもこういうのもありかなと、何度か聞いて思ったわけです。なかなかいいじゃないかと。 David Crosby らしい Compass や Graham Nash らしい Solders of Peace なんかいいですね。そして、Feel Your Love や Drivin' Thunder もお気に入りです。 |
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| The Beatles "Past Masters, Volume Two" (1977) | |
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なんか Wedding に関連したものがいいなぁと思って、これを選びました。 Ballad of John and Yoko が目的の曲です。 アコギかき鳴らした、ノリのいいロックです。いかにも John が好きそうな感じ。 でも、このアルバムはこの曲だけじゃなくて、他にもいい曲が多いです。 Don't Let Me Down や Across the Universe、Revolution などなど。アルバムのバージョンもいいですが、こちらも聞いてみる価値はあると思います。 ところで、最近 Ono Yoko の曲がビルボードのダンスチャートで 1 位になりました。Double Fantasy に入っていた Every Man Has A Woman Who Loves Him です。いろいろと裏の事情があるようですが ^^;; |
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J2EE Conference の打ち合わせで日経 BP に出張。日経 BP の星さんと Sun の石原さんといろいろしゃべってきました。
そう、11/18 に J2EE Conference でしゃべることになってしまったのです。私は J2SE の人間なのですが、Tiger の話ということなので。
石原さんが前半、私が後半ということになりましたが、随時ツッコミを入れあうという漫才スタイルでやります。さて、どうなることやら。
興味のある方はぜひご参加ください。
| Various Artists "Best of Bond ... James Bond" (1999) | |
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007 の新作の James Bond 役がなかなかきまらないようですが... このアルバムは歴代の 007 の主題歌を集めたものです。 1999 年なので World is not enough や Die Another Day まではカバーしていないものの、それまでの主題歌はすべてそろってます。 でも、最近の歌はいまいち。 やっぱり 007 といえば Gold Finger です。もちろん、James Bond Theme も忘れられませんが ^^;; それ以外だと Carly Simon の Nobody Does It Better や Tom Jones の Thunderbolt、Wings の Live and Let Die なんかがお気に入り。 |
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| Prince & The Revolution "Around the World in a Day" (1985) | |
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Purple Rain が大ヒットした後のアルバムですが、私は Purple Rain よりもこのアルバムの方が好きです。Purple Rain は重いんですよね。いい曲ではあるのですが。 それよりも、Around the World in a Day のポップな感じが好きなのです。 Rasberry Vellet や Pop Life なんかがお気に入り。それに America。これこそ Prince の真骨頂だと思うのですが、どうですか? それにしても、このアルバムが 20 年も前にリリースされたものだということがすごいと思います。ぜんぜん古びてない。逆にいえば、最近の音楽が進歩していないのかなぁとも思うことも。 |
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今日は Java Hands on Lab at wakhok-Tokyo に出張。といっても、Hands on Lab に参加したわけではなくて、基調講演だけ聴いてきました。基調講演は稚北の丸山先生、ウルシステムズの漆原さん、そしてパネルディスカッションという 3 本立てです。
丸山先生は Annotation を Semantic Sugar であると仰っていました。Syntactic Sugar ではなくて、意味を補うものということで Semantic Sugar。なかなか的確な表現だと思いました。
それにしても、会う人、会う人、みな風邪をひかれていました。はやり?
Software Design に川原さんと共著させていただいた LG3D の記事を Web で公開しました。
Project Looking Glass の全貌 基礎編
https://lg3d-core.dev.java.net/ja/publications/softwaredesign200410-12/SD-LG3D-200410.html
Project Looking Glass の全貌 実践編 1
https://lg3d-core.dev.java.net/ja/publications/softwaredesign200410-12/SD-LG3D-200411.html
自分の Web サイトではなくて、lg3d-core の Web サイトなので公開するときにかなり緊張しました。翻訳プロジェクトで作成したドキュメントを CVS にコミットするのもいつもドキドキしてしまいます。すいません、小心者なんです。
| OutKast "Speakerboxxx/The Love Below" (2003) | |
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Hey Ya! 大好き。今年、私が一番聞いた曲かもしれません。 このアルバムはダブルクレジットで Big Boi の Speakerboxxx と、Andre3000 の The Love Below。どちらが好きかといわれると、なかなか難しいです。 Speakerboxxx は Prince のアルバムのようです。Bowtie なんか本当に Prince を髣髴させますね。サウンドのまとまり感としては、Speakerboxxx の方がある思います。 The Love Below は Jazz などいろいろなサウンドを取りこんでおり、まとまりはありません。でも、曲はこっちの方がいいかもしれない。Hey Yah! も The Love Below に入ってます。 お気に入りは Speakerboxxx では前述した Bowtie や War、Flip Flap Rock など。Flip Flap Rock は Jaz-Z が参加してますが、彼らしいサウンドを作ってますね。 The Love Below ではもちろん、Hey Ya!。それ以外だと Happy Valentein's Day、She Lives in My Lap、Vibrate などがお気に入りです。 |
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バージョンアップした WMP 10 ですが、やっぱり使いにくいです。
今まではアルバムを聞いている状態で "デバイスに転送" にすればそれを転送してくれたのですが、WMP 10 では一度同期リストに追加しなくてはいけないようです。一手間増えるだけで、とても使いにくくなってしまいました。
LG3D を実装するときに 2D か 3D かというより、重要なのはその操作が 3 クリック必要なのか、2 クリックでできるかということであると川原さんが以前仰っていたのですが、今回の WMP10 のインタフェースは 2 クリックでできていたものを、3 クリックにしてしまったという改悪でしかありません。
また、メディアライブラリの左側の項目が増えたことを 21 日の日記に書きました。しかし、項目が増えても使い方がよくなければ改悪でしかありません。
WMP 9 までは項目を展開したまま終了すると、次の起動時も展開されたままになっています。ところが WMP 10 では展開されません。これがまた面倒くさいのです。いちいち項目をまた展開してそこから前回聞いていたものを探さなくてはいけません。
本当に MS はテストしているのでしょうか。それとも私の使い方が悪いのでしょうか?
京セラにモニタとしてもらった Pocket Cosmo が死にそう。メインスイッチがダメになっていて使っていても勝手に切れてしまうのです。
買いかえたいのですが、PDA をバリバリに使うわけでなく、メモ帖代わりにしか使っていないので、7, 8 万円も出したくはないのです。
どうして、こんなに PDA は高くなってしまったのでしょう。機能なんてすごくプアーでいいから、2 万円ぐらいのないかなぁと物色しています。Palm Zier 31 とか Tungsten E ぐらいの機能で十分なんですけど、日本語は使いたいのです。いいものないですか?
いつも買っている低音殺菌牛乳が売り切れ。月曜と金曜はすぐになくなってしまうので、帰りがちょっと遅かったりするとアウトなのです。
牛乳大好きなんですが、高温殺菌の牛乳は飲む気がしません。なんであんなおいしくない牛乳をみな飲むんでしょう。
私が高温殺菌牛乳を買うのは料理に使うときだけです。なぜか、低音殺菌牛乳でシチューなどをつくると、すぐにチーズ化してしまうのです。高温殺菌牛乳だと大丈夫なのは、逆になにかしているのではと疑りたくなるぐらいです。
21 日の標準入出力のプログラムが間違っていました。Thanks > 蓮沼君
正しくは
import java.io.OutputStream;
public class StandardOutputStream extends OutputStream {
private OutputStream sysOut;
public StandardOutputStream() {
sysOut = System.out;
}
public void write(int b) throws IOException {
sysOut.write(b);
}
public void write(byte b[]) throws IOException {
sysOut.write(b);
}
public void write(byte b[], int off, int len) throws IOException {
sysOut.write(b, off, len);
}
public void flush() throws IOException {
sysOut.flush();
}
} |
です。ちゃんとテストはしていたのですが... 日記を書いているマシンと別のマシンで書いていたので、手動で写したのがいけなかったようです。
すいません。
| John Lee Hooker "Face to Face" (2003) | |
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John Lee の遺作です。 John Lee が残していた部分というのがどのくらいの完成度だったのかよく分かりませんが、できあがったアルバムはとてもカッコいいです。 私はやっぱり John Lee のブギが好きなので、Mad Man Blues や Stop Jinin' Me, そして Boogie Chillen。 今までいろいろなバージョンの Boogie Chillen を聞いたか分かりませんが、やっぱり最高なのです。 |
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さっそく WMP 10 にバージョンアップしました。
WMP 9 だとメディアライブラリに私の持っている CD がすべて管理できないことが判明しているからです。WMP 9 を使っているときに、以前絶対リッピングした CD のデータがないことがあったのです。あれ、と思っていたのですが、どうやらメディアライブラリで管理できる音楽の数に上限があるようです。
さて、WMP 10 ではどうか? 実をいうと分かりません。リッピングデータを入れていたメインマシンが壊れてしまっているからです ^^;;
でも、使いやすさは向上したようです。メディアライブラリのツリーの項目がアルバムアーティストと参加したアーティストに分かれました。今まではごちゃ混ぜだったので見ずらかったのですが、ずいぶんすっきりしました。その他にも作曲者やリリース年などという項目も追加されています。しかし、これらの項目を並べなおすとか、新たに項目を増やすのはできなさそうです。
昨日休暇をとって台風の中をお出かけ。せっかくなので、デフェールのケーキを買ってきました。
フレーズとティラミス。
でも、これはフレーズではない !!!
フレーズといいつつ、ショートケーキのところが多いのですが、ここもそうでした。デフェール、お前もか、という気分。
確かに軽くて上品でおいしいんだけど、やっぱりフレーズが食べたかったのでした。
でも、ティラミスの方がおいしかったです。ちょっとココアかけすぎていて、テーブルにココアぶちまけてしまいましたが ... ^^;;
お節料理商戦がはじまったというニュースをやってましたが、クリスマスケーキ商戦もはじまっていました。なんか、年々早くなるような気がしませんか。まだ、ハロウィーンも終わってないのに。
新宿伊勢丹と新宿高島屋のクリスマスケーキのパンフレットをもらってきました。
伊勢丹はすごいですね。アニバーサリーの 5 万円のケーキなんて誰が注文するんだろう。それに伊勢丹オリジナルの数が多いのも特徴です。
これを見てしまうと高島屋はごくごく普通に見えてしまうから不思議です。
高島屋はモンサンクレールを扱っているのですが、写真を見るとちょっと安っぽい。何が安っぽいかというと、リースの飾りがあるのですが、それがいかにも買ってきたかのような雰囲気を醸しだしているのです。飾りのサンタとか鈴とかがおざなりだと、すごく安っぽく見えることが分からないわけないと思うんですが...
でも、そういうのが多いのは悲しい。
気になるところとしては、伊勢丹のジャン・ポール・エヴァン、デフェール、フィールテリア。ジャン・ポールのは上にショコラのボールが 3 つのっかっているのですが、運んでいる間に転がりそうで怖いです ^^;;
高島屋だと、カールユーハイム、ピエール・マルコリーニ、フラウラなんかが気になるところです。
さて、どれを買うことになるのやら。
普通、ストリームや Reader/Writer は使い終わったらクローズしますよね。
でも、System.in や out から取得した Reader/Writer はクローズしていいのでしょうか?
答え いけません
クローズした後は、そのプロセスでは System.in/out/err は使えなくなってしまいます。
でも、Reader/Writer が System.in/out に由来するものなのか気にするのは面倒です。そんなときはせっかくのデコレータパターンなので、close したけど close しないクラスを作ってしまいましょう。
たとえば、System.out を使うようなクラスとして StandardOuputStream クラスを作ってみましょう。
import java.io.OutpuStream;
public class StandardOutputStream extends OutputStream {
private sysOut;
public StandardOutputStream() {
sysOut = System.out;
}
public void write(int b) throws IOException {
sysOut.write(b);
}
public void write(byte b[]) throws IOException {
sysOut.write(b);
}
public void write(byte b[], int off, int len) throws IOException {
sysOut.write(b, off, len);
}
public void flush() {
sysOut.flush();
}
} |
これだけです。OutputStream の close メソッドは何もしないメソッドなので、ちょうどいいです。後はこのクラスを使うようにすればいいだけです。
PrintWriter writer = new PrintWriter(new OutputStreamWriter(new StandardOutputStream())); |
これで、writer をクローズしても大丈夫。
でも、一番問題なのは、System.in/out/err をプログラムのいろいろなところで行っているような設計でしょうね。
LG3D の翻訳プロジェクトの Web ページ ができました。風間さんに英語のドキュメントを書いていただいて、シンプルだけどかっこいいページになっています。ファイルスタイルガイドまで英訳していただきました。
今、日本語以外にも翻訳プロジェクトが走りはじめているのですが、これらのプロジェクトの手本になるようにがんばらなくては。
| Elliott Smith "Roman Candle" (1994) | |
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アコスティックギターの弾き語り。 本質的にこういうのが好きなのだと思います。もちろん、好きなのはこういうのだけではないですが... Elliott Smith の飄々とした中にも、寂しさを感じさせるサウンドは大好き。録音機材的がチープだったようで、録音された音も決していい音ではなくノイジーだったりしますが、逆にそれが雰囲気を醸しだしているような気もします。 お気に入りは No Name #2 や Last Call など。 |
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日記じゃなくて週記になりつつあります... 先週末に更新するはずだったのですが、風邪でサボってしまいました。
先週の木曜日ぐらいから頭が痛かったのですが、金曜日の夜ぐらいからひどくなって土曜日の午前中はずっと寝てました。でも、それほどひどいわけではなくて、頭がいたいのとのどがやられてしまったぐらいです。土曜日寝てたのは半分怠けみたいなものです... ^ ^;;
基本に戻ってというわけではないですが、ラグーを作りました。いわゆる、ミートソースといわれているものです。
たまねぎ、にんじん、セロリに、ひき肉。混ぜたくなってもガマン、ガマン。なるべく触らないように。でも、うずうずしてきちゃうのです。
あくも味のうちと決めこんで、あく取りもせずにぐつぐつ、ぐつぐつ。
一度、火からおろしてさましてから、またぐつぐつ、ぐつぐつ。
さぁ、おいしいラグーのできあがり。3 回分ぐらいできたので、残りは冷凍保存。ラグーはラザニアやグラタンにも使えて重宝するのです。
ついでに、かぼちゃの煮物。コンソメとベーコンで煮る洋風のカボチャです。カボチャはすぐ煮えるのであっという間にできあがり。
いつもカボチャは醤油で甘辛く煮るばかりだったのですが、飽きてきたので、パンブキンスープや、塩茹で、プリンなどいろいろ作っているのです。洋風煮物もその一環。
Hello, World 第 3 弾。今度は「自前でテクスチャを作って、ついでにアニメーションもしてしまおう」です。今回はちゃんとコンマ入りです ^^;; よく分からない方は kyuka さんの blog をご覧になってください。
ちょっと Hello, World だけで引っ張りすぎたので、次からは違った趣向で何かやろうと思ってます。
11 月号 が発売されました。実践編 1 です。インストールからプログラミングの導入部まで。実践編 2 でプログラム解説になる予定です。
なんかすごい昔に書いたような気がするのですが、実際はついこの間。時が経つのが早いのは年を取ったせいでしょうか。
| Mary J. Blige "The Tour" (1998) | |
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Mary J. Blige のライブというのはいまいち想像がつかないのですが、どんな感じなんでしょう。 もちろん、サウンドや歌に関していえばこのアルバムを聞けば分かるのですが、ステージ構成とかサイドの人たちの構成とかダンサーとか、そういうところ。 それにしても、Mary J. Blige はうまいです。ほんとに聞きごたえがあります。 特に後半の Everything から最後まではいいですね。The Stylistyics の Everything の大胆なアレンジ (これは Share My World にも入っていますが)、Babyface の Missing You もなかなか。 でも一押しは Aretha Franklin の Day Dreaming です。 |
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この時期になると金木犀の甘いにおいが立ち込めます。ところが、昨日の台風で近所にある金木犀は軒並み散ってしまいました。1 年のうちでたかだか 1 週間ぐらいなのに、台風のせいで楽しめなくなってしまいました。残念。
今月の Web のアクセス数がむちゃくちゃなことになっているようです。
だいたい普通の時の 2 ~ 3 倍。
やっぱり Tiger がリリースされたというのが大きいんでしょうね。私が使用しているプロバイダーはあまり詳しいログをくれないので分析はできないのですが、たぶんそういうことでしょう。
新宿高島屋でやっている「おめざフェア」に行ってきました。なんか思っていたほど混んでませんでした。というか、最近デパートが開催しているこういうイベントが軒並み不調なような気がしてならないのですが...
最近だと伊勢丹、京王などでやっていた北海道展も以前より絶対に客足が落ちていたと感じますし、イタリア展もそう。
やっぱり飽きてきてしまったのかなぁ。それとも不景気で財布の紐が固くなったのでしょうか。
まぁ、それはさておき、今日はジェノバのズゴットというケーキと岩崎本舗の長崎角煮まんじゅうを買ってきました。角煮まんじゅうは冷凍されているのでまだ食べてません。
ズゴットはモビルスーツで水中での戦闘性能が高く... うそです。ちょっと重めのケーキで、クリームチーズにナッツをふんだんに入れたものをスポンジでドーム型にふたをしたようなケーキです。ふんわりしたクリームの中につぶつぶのナッツという取り合わせで、食感がなかなかいいです。
ところでイタリア展にもいってきたのですが、目的はただ 1 つ。生ポルチーニなのです ^^;;
というわけで、ポルチーニ。今日はこれをリゾットにしました。オリーブオイルで玉ねぎをよく炒めて、ポルチーニも軽く炒めます。そこに米を入れてやはり軽く炒めます。そして、スープを少しづつ加えていって 20 分ぐらい。アルデンテのところに生クリームで仕上げます。
これでおいしいリゾットのできあがり。1 年のうちでこの時期しか生ポルチーニを食べられないので、味わって食べないと。まだ、半分残っているのですが、次はどうやって食べようかなぁ。
Tiger リリース記念というわけではないのですが、豪華 3 本立て。でも、実際はこねた 2 本と普通の 1 本という感じでしょうか。
こねたがウィンドウの位置に関するものとポップアップメニュー。残りの 1 本がバイトコード操作の枠組みについてです。
これでずいぶん残りが見えてきました。後残っているもので大物は Concurrency Utilities の残りの部分と Metadata の apt ユーティリティ、そして Swing のスキンぐらいかな。あっ、もう 1 つ、JVMTI が残っているのを忘れてました。
| Various Artists "Power of Soul: A Tribute to Jimi Hendrix" (2004) | |
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Jimi Hendrix のトリュビュートなんですよ。それもすごいアーティストが集まっているのです。 これを平常心で聞けというのが間違っています。血沸き、肉踊り、血圧も上がり、インシュリン大放出といったところです。 意外によかったのが Musiq の Are You Experienced? Musiq っていままでなんか敬遠していたのですが、聞いてみようかなぁ。 Prince と John Lee Hooker は題名は違いますが同じ曲です。どちらもいいですね。Prince はミュージシャンとしてはあまり評価されていないと思うのですが (マルチミュージシャンってそれだけで評価が下がってしまうような気もします)、でもギターうまいですよ。Prince のファンクに対して、John Lee のブルース。これもかっこいい。 Robert Randolph の Purple Haze もなかなか。スティールギターがいいです。 Little Wing っていい歌ですよね。Chaka Khan の声とすごくマッチしています。これもいいけど Stevie Ray Vaughan の 12 分を越す演奏もすごい。浸ってしまうのです。 |
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タムロンの 28-300mm F3.5-6.3 を買おうと思っていたのですが、なかなか踏ん切りがつかなかったのです。ゴミの問題もあるのでなるべくレンズ交換をしたくないのですが、28-300 だと広角が足りない。300mm もいらないので、もうちょっと広角側によったレンズがでてこないかなぁと待っていたわけです。
そんな折、ドイツで開催されていた Photokina 2004 で タムロンの 18-200mm が参考展示されているではないですか。やっぱり待っていてよかった。早く発売されないかなぁ。
全然今日ではありませんが...
10/1 は映画の日なので映画にいってきました。見たのは 2 本。The Soul of Man と I, Robot です。
The Soul of Man の監督はヴィムヴェンダース。Vuena Vista Social Club 以来なのでずいぶん久しぶりです。製作はマーティンスコセッシ。マーティンスコセッシといえばタクシードライバーなんかでロバートデニーロと組んだ映画の印象が強いのですが、The Band の Last Waltz を撮っている監督でもあります。
この映画は The Blues Movie Project という連作ものでこれからも何作か公開される予定らしいです。マーティンスコセッシが直接メガホンを取ったものもあるらしいので見に行かねば。
さて、The Soul of Man ですが、3 人の伝説のミュージシャン Blind Willy Johnson, Skip James, J.B. Lenoir を取り上げています。Blind Willy Johnson と Skip James にいたる流れはいいのですが、J.B. Lenoir はちょっと唐突。ストーリー的にはちょっといただけないと思います。
でも、いいんです。いろんな人のパフォーマンスが見れるし。Bonnie Rait や Lou Lead などベテランから Eagle Eye Cherry や Beck など私の好きなアーティストも演奏してます。John Spencer Blues Explosion なんてところも。Bonnie Rait 姐さんがスライドをやってくれないとか、フルコーラス聞けないとか残念な点はあるのですが、見にいく価値は十分にあります。
ところで、第 2 弾ですが、Bow シアターのレイトショー。もっと早く知っていればよかった。もうすでに Red, White&Blues と The Road to Memphis は終わっていました。Warning By the Devil' Fire が上映中なので早く行かねば。
もう一本の方の I, Robot ですが、期待はしていなかったのですが、予想通りつまらなかったです ^^;; 「じゃぁ、見に行かなければいいのに」と思われると思いますが、その通りです。
Asimov のセンスをそこに望んじゃいけないわけですね。
9/28 の日記で中央線のホームにエスカレータができた話をしましたが、間違ってました。急にエスカレータができたのではなくて、中央線のホームが新しいホームに移動したのでした。そんなに早くエスカレータができるなんて、おかしいなぁと思っていたのですが... 気づくのが遅すぎ orz
LG3D 版 Hello World その 2 イベント編 を書きました。実際のところサンプルなどは その 1 といっしょに作っていたので、比較的はやく書き上げることができました。
でも、この後はまだまったくの未着手。次にやろうと思っていることは決まっているので、サンプルさえ作れれば書き始められるのですが、サンプルの作りこみは LG3D のソースとにらめっこで作るので意外に時間がかかるのです。
といっているまに Tiger が FCS されてしまったので、順番的には虎の穴なんですが。
| Willie Dixon "Willie Dixon: Working on the Blues" (1992) | |
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J.B. Lenoir を確か持っていたはずと探してみたら、Willie Dixon の CD の中に入っていました。 私が持っているのは P-VINE の編集もので、すでに廃盤 それにしても P-VINE の CD は情報が全然ないんですよね。 J.B. Lenoir でいいのは 2 枚目の I Feel So Good。2 枚目はセッション風景なので、ちゃんとした楽曲ではないのですが、雰囲気を感じることができます。 J.B. Lenoir は陽のブルースマンで何を歌っても楽しそうです。 |
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都内某所で某氏と秘密の会談 ^^;; いや、単に某氏 (男) が日記に書かれるのがいやということだけなんです...
それはそれでいいのですが、すっかり忘れていたのが今日は所属部署で移動される/された人たちの歓送迎会があったということ。
完全にドタキャンです。すいません、幹事の S くん。
LG3D 翻訳プロジェクトで話題のグレムリン。なぜ話題になっているかという、LG3D の Nvidia Driver Installation Tips というドキュメントの中に
You are now in the hands of the Graphics Gremlins, and on your own.
という文章があって、それをどう訳そうかと議論になったからです。その議論はおいておいて、Gremlin です。
私が Gremlin と遭遇したのは (本物じゃないですよ ^^;;) 映画版「Twilight Zone」の飛行機の上で遊んでいるモンスターです。
その後、あの「グレムリン」という映画が公開されます。どちらもスピルバーグが絡んでいますし、監督のジョーダンテは「Twilight Zone」でも 1 話担当しています。
まだフィビーケイツがういういしい「グレムリン」ですが、そんなことはどうでもいいのです。
「グレムリン」は Part 2 が作られています。そして、私は 1 よりも 2 の方を評価しているのです。これはかなり珍しい ^^;; もともと Part 2 を前提に作られた映画ではないのに、Part 2 がおもしろいというのは本当にレアです。
製作陣やキャストもほとんどそのままなのですが、あのリックベイカーが共同製作になっています。ということは... 推して知るべしです。それにつけても、映画の文法を壊すようなパロディなどがいっぱい。かなり笑えます。
ただし、まじめな方が見ると怒り出してしまうかもしれません ^^;;
やっと FCS が公開されたようです。とりあえず、ダウンロードしてインストール。
さて、RC から何が変わったのだろう?
LG3D 版 Hello World を書きました。とりあえず、LG3D のプログラミングに関するドキュメントは本家の LG3D Tutorials 以外でははじめてかもしれません。まぁ、すぐいろいろ出てくると思いますが ^^;;
ご意見、コメント、文句、間違いの指摘などありましたら、遠慮なくメールいただければと思います。あっ、LG3D の ML に投げていただいてもかまいません。
ところで、Software Design の 11 月号の LG3D の記事ですが、校正も終わって、あとは発売日を待つばかりという状態です > kyuka さん
| Herbie Hancock "Dis Is Da Drum" (1995) | |
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Herbie Hancock にはいろいろな顔があって Future Shock にはじまる流れもその 1 つです。Dis Is Da Drum も Future Shock 系ですね。 私的には Maiden Voyage とか Takin' Off なんか好きなんですが、この系統も好きです。 Future Shock を聞いたときはそれこそショックでした ^^;; その集大成とでもいえるのが Dis Is Da Drum だと思います。 やっぱりタイトル曲の Dis Is Da Drum がお気に入り。 |
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あー、メインマシンが死んでしまった!!! いつかこの日が来るとは分かっていたのですが、いざ来てみるとやっぱりショック大きいです。
HD が 3 台つながっていて、1 台が死に、システムが入っているもう 1 台も調子悪くて立ち上がるのに 5 分とかかかることもあったので、いつなくなられても不思議はなかったのです。だから重要なデータはデュプリケートしていたので、それほどダメージは大きくないのでよかったのですが...
どうやら、HD ではなくてマザーボードがいかれてしまったようです。 BIOS の画面すら表示されません。
でも、いくつかデュプリケートしていなかったデータがあるので、救い出さねば。
それにしても、Software Design の原稿があがっていてよかったなぁ。
| Kathryn Williams "Relations" (2004) | |
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ありゃ、カバーアルバムだ。 それにしても選曲はずいぶん幅広いジャンルからとっています。元の曲を Kathryn Williams なりに噛み砕いて、彼女なりのやり方でパフォーマンスしているところがいいです。 だからちょっと聞くとこれなんの歌だっけと思うのですが、聞いていると原曲が分かるのです ^^;; お気に入りは Neil Yound の Birds。ほとんどギター 1 本。サビの部分のハモリが気持ちいです。 Leonard Cohen の Hallelujah もいいですね。Jeff Buckley もよく歌っていましたが、Kathyn William のこのバージョンも情感たっぷりな歌いっぷりで引きこまれていきます。 |
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この年になって誕生日と自分からいうのも気恥ずかしいのですが、誕生日なのです。
いろいろな人に誕生日のメッセージをいただきまして、本当にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。
なぜかカニ缶があったので、カニチャーハン & カニ玉を作る。
やっぱりこういう料理は中華鍋じゃないとうまくできないですね。私が使っている鍋やフライパンの中でも、10 年来使っている北京鍋が一番使用率が高いです。イタリアンとかフレンチでも中華鍋は便利ですよ。
それはさておき、中華鍋のあのスロープがないとカニ玉の形をうまくまとめ上げるのがむずかしいのです。カニ玉って難しそうですが、意外に簡単にできます。オムレツのほうがよっぽど難しいような気がするんだけどなぁ。
Software Design の 11 月号の Project Looking Glass 原稿の校正。1 つ表が抜けていてちょっと冷や汗ものでした。
10 月号の続きですが、インストールからプログラミングまで幅広く扱っています。私が前半、川原さんが後半を書いています。まだまだ続いて 12 月号にものることになったようですので、ご期待ください。
| Crosby, Stills & Nash "CSN" (1992) | |
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CS&N (もしくは CSN&Y) は寡作なのですが、どれもいいものばっかり。このアルバムも中期の CS&N の代表するアルバムだと思います。 初期のころとはサウンドもずいぶん違って、ラテンも取り入れられたりしていますが、それでもかっこいい曲がいっぱいです。 David Crosby や Graham Nash はあまり変わっていないような気がするので、Steven Stils が変わったのかなぁ。 以前の Steven Stils 的なものだと See the Change なんかがありますが、これと Fair Game を作った人が同じというのもなんか変な感じがします。 私のお気に入りは Cathedral と Dark Star。Dark Star はハイハットがとてもスピード感があっていいです。これは Shadow Captain にも通じますね。 |
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親が今年の梅干を送ってくれました。実家の前の道が拡張工事中でほこりっぽいので、わざわざ叔母の家にまで出むいて土用干しをしてきたのだそうです。今年は天気もよく、暑かったのでいいできなのだそうですが、ちょっと皮が柔らかすぎ。
まぁ、すごいおいしいというわけではないのですが、市販の甘ったるい梅干に比べたら段違いですね。何で最近の梅干はあんなに甘いのでしょう。
私も毎年漬けてみようとは思うのですが、なかなかそこまではできません。
Software Design の 10 月号が発売されました。
目玉は Project Looking Glass でしょう。SELinux ではありません ^^;;
JavaOne でのオープンソース化への裏側など、川原さん本人じゃないと書けない内容で、おもしろいです。ぜひ、ご一読を。
| Peter, Paul & Mary "In These Times" (2004) | |
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あぁ、往年の黄金のハーモニーはどこに、という感じですが、それはしかたないでしょう。 特に Mary のおばちゃん声はどうにかならないかなぁ。でも、声が低くなったらなったで、ちゃんとコーラスワークを再構成して、ちゃんと纏めあげてきている。これも彼らの実力があればこそだと思います。 聞いていて楽しめるんですよね。リラックスできるし。緊張感を持って聞く音楽もいいのですが、たまには息抜きできる音楽もありかと。 |
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今、Project Looking Glass に関して川原さんといっしょに原稿を書いています。
共著ははじめてで、大変なのですが、おもしろい部分も多いです。11 月号の Software Design にのるので、よろしければぜひ。
ところで、普通見本誌は書いたときに送ってくるのですが、まだ原稿を書いていないのに 10 月号の見本誌が送られてきました。LG3D は今月、来月と 2 月連続で掲載されているからだと思いますが、それにしても Lucky!
今まで職場で Social Networking に入っている人は私が invite した人だけだったのですが、ごくごく近くにいることが発見されました。というか発見してくれたのですが。
まだいるかもしれない。
久しぶりに虎の穴を更新しました。7/12 以来なので、約 2 ヶ月サボってました。
更新したのは Concurrency Utilities の非同期処理に関して。beta1 と beta2 でずいぶん違ってしまったので、大幅に改訂しました。というかほとんど全部書き直しです。サンプルもほとんど作り直したし。
J2SE 5.0 の正式リリースまではそれほど時間は残っていないと思われるので、いそいで残りもやらなければ。
今のところ書こうと思っているのが
でも、時間が全然足りない。
| Crazy Horse "At Crooked Lake" (1973) | |
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やっぱり、Crazy Horse は Neil Young といっしょの時が一番です。The Band と Bob Dylan よりも結びつきは全然強いと思います。 というのもこのアルバムを聞くと、Neil Young & Crazy Horse の音だと思ってしまうのですから。 いかにも Neil Young が作りそうな曲やアレンジ。かといって、Crazy Horse の価値がないわけではないのです。 しかもこのアルバムは Danny Whitten のギターです。もちろん、今の Frank Sampedro も好きなのですが。 Rock and Roll Band が私のお気に入り。 |
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今日は午後から出張だったことをすっかり忘れていました。そのためいつもどおりお弁当を作ってしまいました。
会社でお弁当を食べてからでも間にあう時間だったのでいいのですが、なんか損した感じ ^^;;
9/8 の日記の中で orkut の招待状を捨ててしまった話を書いたのですが、それを見ていただいた方から招待状をいただきました。今度は捨てられません ^^;;
というわけで、orkut にも入ることができました。
で、その話をある ML でしたら、なんかとんとん拍子に話がすすんでしまって GMail にも入れてもらうことができました。
とりあえず、いってみるもんですね。
| Dashboard Confessional "Swiss Army Romance" (2000) | |
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荒削りなんだけど、それがなかなか気に入っている Dashboard Confessional です。 力いっぱいのカッテイングに力いっぱいのボーカル。それでも、パワーだけで押しているわけでなくて、ちゃんとしたベースができているからこそこういうスタイルでもやっていけるのだと思います。 基本的にアコスティックギターだけなので、パワー全開でもうるさい感じではなくて、フォークソングを皆で歌っちゃおうって感じ。 お気に入りは The Sharp Hint of New Tears やタイトルチューンの The Swiss Army Romance など。 |
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今日のランチは丸ビルにでもいこうかなぁと思っていたのですが、出展者プレゼンの時間とあわせると全然時間がないのでした。
とりあえず、外に出てみるとなんと屋台がいっぱい出ているではないですか。いままで国際フォーラムって夜しか来たことなかったので、平日の昼間にこんなことが行われていようとは思いもしませんでした。
ストリートミュージックも日替わりで行われているようで、今日はガムラン風のミュージシャンの方が演奏されていました。
いろいろあって目移りしてしまうのですが、一番行列の長かったアジアンランチでランチ Box を調達。
タイのグリーンカレーと、鶏肉とキャベツの炒め煮、三枚肉とタマゴの煮物です。グリーンカレーはちゃんとバイマックルーとか入っていてなかなか本格的。
でも、辛さはそれほどでもなかったのが残念なところ。でも、一般向けだとするとこんなもんなのでしょう。
| Oasis "Be Here Now" (1997) | |
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仕事で 2 週間ほど CMU にいっていたことがあるのですが、そのときに MTV でパワープレイされていたのが D'You Know What I Mean? なんか頭にこびりついてしまうほどでした。 このアルバムを聞くと、そのことを思い出します。 で、やっぱり D'You Know What I Mean? がお気に入りなわけです ^^;; All Around the World なんかも結構気に入ってますが。 |
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エリンギが安く売っていたので、エリンギとベーコンのパスタ。オイルベースにしたので、パスタはスパゲッティーニです。
エリンギを炒めるときにはなるべく薄味にしておいて、パスタをあえるときに塩味を調節するようにしています。
キノコのときは、キノコがオイルをどんどん吸い取ってしまい、塩味まで吸い取ってしまって、キノコだけ妙にしょっぱいのにパスタは味がないということになりがちなのです。
LG3D は X11 の拡張部分と Java で書かれた本体に分けることができるのですが、Java で記述された部分は Windows でも動作します。
かつて、cygwin の X11 を使って動かすことを紹介しましたが、Java の部分だけだったら cygwin も何もいりません。
lg3d-core の CVS には lg3d-dev.bat と setup.bat が bin ディレクトリにおいてあるので、これを使えばすぐに Windows で動くはずなのですが... ちょっとだけバッチファイルを修正しました。
まず、setup.bat の方で CLASSPATH 環境変数を使用しているのを、違う名前にしました (具体的には TMP_CLASSPATH)。また、if "%lgdir%" neq "" goto printenv という行をコメントアウトしました。
lg3d-dev.bat の方は最後の方の java を起動させる部分を
%JAVA_HOME%\bin\java -Dj3d.sortShape3DBounds="true" ... <後は省略>
から
"%JAVA_HOME%\bin\java" -cp %TMP_CLASSPATH% -Dj3d.sortShape3DBounds="true" ... <後は省略>
のようにコマンド名を "" で括り、クラスパスを明記しています。
これで lg3d-dev が起動するはずです。
もし、へんなメッセージ ('44187' が見つかりません、と続くメッセージ) のダイアログが表示されてしまうのが気になる場合は、
start /min "%JAVA_HOME%\bin\rmiregistry" %RMI_PORT%
という行を
start /min "%JAVA_HOME%\bin\rmiregistry" 44187
に変更すればダイアログは出なくなります。
| Dire Straits "Dire Straits" (1978) | |
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Dire Straits のデビュー盤なのです。まだ、Mark Knopfler も若くて、髪の毛もずいぶんあります。もう 25 年も前なんですね。 Mark Knopfler のギターは軽快で、カントリーっぽいところがありますね。あまりまじめに考えずに、もうちょっと楽にいこうよというような感じの音。よく分からないと思いますが ^^;; やっぱり Sultans of Swing のギターが好きです。本当によくギターが歌っています。 彼は後奏が長いのが多いのですが、この歌も比較的長いです。でも、フェードアウトしていくのを聞くと、もっと聞かせてくれと思っちゃうのです。 |
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GREE に入りました。過去には何度か orkut に誘われたのに、招待メールを SPAM と勘違いして捨ててしまったという持ち主です。
今のところ Java な人しか友達がいないので、だれか私を友達にしてください。
日記をサボっている間に J2SE 5.0 RC が出ました。Beta 2 もしくは Beta 3 からは何が変わったのだろう。
だいたい Releasenote が Beta も含めたバージョンごとにちゃんとないというのが問題なんだと思う。
閑話休題
首藤さんの Web で Software Design に掲載された Multitasking VM に関する記事 が公開されています。Software Design では発売日以降ならば Web で公開してもかまわないそうなのです。
では、JAVA PRESS は? と思い編集部に問い合わせてみました。そうしたら、Software Design と同じで発売日以降ならば公開 OK だそうです。
ということで、徐々に過去に書いた記事を Web で公開していきたいと思います。
| Elliott Smith "XO" (1998) | |
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Elliott Smith がまだ生きていたらなぁ、とよく思います。 彼のコードボイシングはとても独特で、The Beatles 時代の Paul McCartney を髣髴させます。 綺麗で繊細で、ちょっとでもさわったら崩れてしまいそうです。 お気に入りは I Don't Understand。夜中の静まりかえった街の中で 1 人で聞いてみたくなります。 |
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NSUG シンポジウムが 10 時開催なので、8 時半ごろから青山の Starbucks で書きものをしていました。ここの店番は 15 なので、かなり初期の段階で開いた店なのです。道玄坂の店ができてから、それほど時間がたってない頃だと思うのですが...
それはおいておいて、その Starbucks にいたら、ラモスがあらわれました。ラモス声でかいです ^^;;
耳栓タイプのヘッドフォンをつけて音楽を聴いていたのですが、それでもラモスの声が聞こえるのです。店内に響いていたんでしょうね。
今日は NSUG シンポジウム。
午前中に基調講演として阪大の塚本先生とひでやさん、午後からは GREE の田中さんと Sun Ray の白川さんのセッションに参加しました。
塚本先生はいろいろなメディアに派手に登場していたりして知名度は高いと思うのですが、私は個人的にはあまりそういうことに関していい印象を持っていませんでした。
しかし、そんな悪い印象は吹っ飛んでしまうぐらい非常におもしろい講演でした。派手なパフォーマンスばかり目に入ってしまいますが、意外なことに塚本先生はごくごく普通の方で、講演スタイルもごくごく普通でそれが逆におもしろかったです。
ウェアラブルやユビキタスも今考えたらどうしょうもないことに使われると先生はおっしゃるのですが、私もそうだと思います。今のデスクトップのインタフェースを持ち込んでも絶対使い勝手はよくないと思いますし、本当にちょっとしたこと (情報量としたらほんのわずかなもの) で使われていくのだと思います。
サングラスに時計を仕込むという話がでて、朝のテレビ番組が画面の右上にいつも時間が表示されているように、サングラスをかけるといつも右上の方に時刻が表示されるというものです。これはマジで欲しいかも ^ ^;;
GREE の田中さんもおもしろかったです。GREE のシステムを本当に 1 人で作り上げて、1 人でサポートするなんて凄すぎです。それもビジネスではなく、ボランティアで。
以前、ITmedia で田中さんのインタビュー記事を読んでいたのですが、本当にすごいかたですね。テクニカルな面がちょっと少なかったのですが、私としてはもうちょっとテクニカルなところを聞いてみたかったです。
さて、ひでやさんです。本当に大人気。いくところ、いくところすぐに人だかりができてしまいます。
なんと、懇親会ではひでやさんサイン会まで始まってしまいました。T-Shirt にサインを書いてもらっている人はそれなりに分かるのですが、中には Note PC にサインを書いてくれという人まであらわれるぐらい。ひでやさんもすごい人ですが、Note PC にサインを書いてもらう人もすごいですね。
懇親会の時に、JCraft の山中さんという方とおしゃべりさせていただきました。この方はなんと Java で X Server を書いてしまったらしいのです。そのデモも見せていただいたのですが、すごいです。LG3D とあわせて動かしてみたいとおしゃられれていましたが、それこそ Java で書かれているので相性抜群でしょう。
それにしてもすごい人 (私ではなくひでやさんです ^^;;) のまわりにはすごい人があつまるんですね。私はそばにいるだけでその恩恵をうけているので、本当にありがたいと思っています。
今日のランチはコンポーネントスクエアの田村さんと Y's dining で沖縄料理。といってもソーキそばですが。
この店は見た目は完全にカフェです。入り口からすぐのところにガラスでできた大きいワインラックがあったりして。それなのに味はかなり本格的。なかなかおもしろい取りあわせです。ちゃんとコーレーグースも出てきたし。
NSUG の後には Sun の石原さんに食事に連れていっていただきました。他にはひでやさんと風間さんと Sun の馬場さん。馬場さんは JavaOne でお会いして以来です。
今日、いったお店は六本木の土風炉。石原さんに連れていってもらったところはいつもレベルが高くて、美味しいところばかりなのです。今日も美味しいものばかりでした。
魚をメインにして、刺身や焼き物など。
さんまの塩焼きも頼んだのですが、店のかたがそれをきれいに人数分にわけてくれるのです。その箸さばきがすごくて、「ああやってわけるのか」と勉強になってしまいました ^^;;
ぱっぱとさばいてしまうので写真だとぶれてしまってます。
風間さんに New I/O や Unicode の補助文字の扱いなどに関していろいろ裏話も伺うことができました。虎の穴などを書くときにどうしてこうなったのだろうと不思議に思う箇所がいくつもあるのですなぜそこに至ったかを教えてもらうことができました。なかなかこういう経緯というのは表に出ないので、こういう機会に伺うことができると本当に勉強になります。
LG3D で情報検索結果を 3D 的に表すとおもしろいのではないかと風間さんに聞いてみたのですが、単に 3D にすればいいのではなく 3D にするための必然性を考えなくてはいけないと。
そうなんですよね。今までそれを考えずに単に 3D にして、結局使いものにならなかったものの多かったこと。同じ轍をふんでもしょうがないので、なにかしら考えなくてはいけないと思います。
| The Beatles "A Hard Day's Night" (1964) | |
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凱旋帰国中のひでやさんにとってはまじで Hard Days だったと思います。本当におつかれさまです。 というわけで、犬のように働いて、丸太のように眠るという A Hard Day's Night です。 それこそ擦り切れるほど聞いてきました。 あのギターのジャーンがかっこいいのです。全然テクニックもなにありませんが、いいんですよね。 And I Love Her のガットギターのソロや Things We Said Today のカッテイングも。 それにしても同名の映画の邦題が「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」はないと思うんですが... この題名って松竹にいた頃の水野晴郎がつけたという話は有名ですが、どうしてこんな題にしてしまったのでしょう? |
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午後から Project Looking Glass Workshop にいってきました。参加された人数はそれほど多くないのですが、濃い人たちが集まっていました。
今の LG3D の現状や、これからどういう方向性でいっていきたいのかなど川原さんの思いを聞くことができて、とても有益な Workshop でした。
右の写真は参加表。すごいこってますね。Sun の神谷さんが作られたのですが、作るのはよかったのだが、切るのが面倒だったと。外側にウィンドウの枠があって、それをちゃんと残すように切るのが大変だったそうです。ご苦労様です。
その後の懇親会でもいろいろな方とお話をさせていただきました。あの有名な風間さんと安藤さんとお話をさせていただきまして、年甲斐もなく緊張してしまいました ^^;;
懇親会の中で翻訳プロジェクトの顔合わせをしたのですが、安藤さんと構築屋の大山さんもプロジェクトに参加していただくことになりました。
LG3D のおかげで今までお会いしたことのない人たちとお会いすることができて、とてもうれしく思っています。
| Varous Artists "Chicago Soul: Blues Funk & Soul" (2004) | |
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Chess はいいですよ。やっぱりブルースを語る上で Chess は欠かせないです。 Howlin' Wolf とか Bo Diddley とか Muddy Waters とか Buddy Guy とか Little Walter とか... このアルバムはそんな Chess レーベルから選りすぐったものを集めたものです。歌ものばっかりなので、残念ながら Little Walter は入っていないのですが、それでもなかなか強力。 Howling' Wolf の暴力的なボーカルにしびれたり、Bo のいつものリフに酔ってみたり。何しろターボつきですから ^^;; Etta Jones や Eve Barnum などはとても Motown 的ですよね。2 曲目の Etta の歌をはじめて聴いたときに初期の Stevie Wonder かと思ったほどです。 やっぱり私にとっては Buddy Guy と Muddy Waters です。I Just Want to Make Love to You が一番のお気に入り。この歌は他のバージョンのものを持っているのですが、このバージョンもなかなかいいです。 Motown のサウンドはどのアーティストでもすぐ Motown って分かるほどサウンドがまとまっていますが、Chess はとりとめがないですね。逆にそのとりとめのなさが好きだったりして。 |
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